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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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whyとmore

やっと東京も梅雨明けか?
いつもより3分早く家を出て、3分風に吹かれる。
なぜ生きているのか?迷ってなさそうに見えても、みんな迷っているのかもしれない。
そう思いながら、話しながら通り過ぎる集団を見送る。
ここから撮ればもっと青空が引き立つのでは?と、軒下の青葉の下に潜り込むが電線に打ち消される。
whyとmoreが交錯する3分だった。
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by toruteh | 2019-07-26 09:35 | つれづれ | Comments(0)

なーくんが逝って

二人にご飯を出して、もう3人ではないのだと思い知る。
私の母も、子供達が、中学卒業で家を離れるたびにこんな寂しさを味わっていたのかもしれない。
あっ、これじゃなーくんが歩けないか、カバンの置き場所を改める。でも、もうなーくんはいない。
明日の朝には元気に食事をしてくれるのではないかと期待した日々ももう終わった。
でも、二人は元気だ。彼らの残った時間を大切にしよう。
それが今私にできることだね。
寂しそうな茶々がいる。でかまるも寂しそうだね。


by toruteh | 2019-07-21 22:47 | 猫日記 | Comments(0)

さっきまでここにあった命がもうないという不思議。
もう彼は存在しない。残ったのは思い出ということか。
5月30日に家の近くの病院に行った。
かなり戻してしまうので。
しばらく様子を見たが相変わらず戻すので、怖い先生のところへ行った。血液検査、レントゲンに以上は見られなかった。粉末の抗生物質をもらう。前の病院ではもらえなかった。この一週間で、病状は悪化したと思われる。
一週間ご、谷澤病院に行く。戻すことは治っていたから、大丈夫だろうと言われる。
食欲戻らない。
何を食べるか、エビにホタテ、しばらくは良かったが、もう何も受け付けなくなった。
また近くの田口病院へ行ってしまった。これがセレクトミスだったと思われる。
点滴を打ってもらうつもりだったが、3時間置いていくことになると言われて、皮下注射で、様子を見ることになった。抗生物質をも打たれる。これは違うんじゃないかな?と思った。
帰ってきて、しばらくなーくんが鳴き始めた。どこが痛いのかもしれない。手の届かないところに隠れてしまった。
病院間違えたか?この思いは強かった。
翌日も来て、と言われたので行って、また皮下注射で水分補給してもらう。
少し元気になった気もするが、だんだん弱っても行く。
口から栄養が取れた方がいいというのでヤギミルク、チュールンなど嫌がるが与えてみる。戻す。
それがおととい。
昨日は薄めたヤギミルクと嫌がるがチュールンを口に入れた。かなり嫌がる。
脂肪肝になっているのでは?と田口病院で訴えたが、まだ大丈夫と言われた。でもこれは脂肪肝だと思う。
谷澤に行くべきか、もう諦めるべきか。
夜中に吐血した。たにに電話したが、もう夜中の受付はしていないと留守録が流れた。
あきらめた。そして彼は逝った。
どれもが裏目裏目に出た気がする。


by toruteh | 2019-07-20 05:59 | 猫日記 | Comments(0)