人気ブログランキング |
ブログトップ

猫とぬっちょりとお気楽な日々

torute.exblog.jp

<   2019年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

エバとアンナちゃん

昨日とは一変して寒い冬空に戻った東京。温かいシマから昨日来た姉は、今日、もっと寒い北海道へ帰って行く。東京を通過するたびにフラメンコに引っ張り回しているのだが、昨日は丁度エバとアンナちゃんの公演があったので、そちらへ。島唄とフラメンコのコラボをすでにやっている友達も誘った。はたして。

スポットライトの下、アンナちゃんの歌う子守歌が静かに響く。エバが円に沿って移動していく。コンテンポラリーダンスも嫌いじゃない。次のシマウタ、この歌なんだっけ、「ウメシャラシュンマーヘー~~」知っているけど思い出せなかった。歌本開く、あ、「東(あが)れ立雲節」だったか。カサン節のこの唄はあまり聴いたことがなかった。改めて聞いてみたいが、師匠の音源にも残念にこの唄は残っていなかった。
「別れてぃやいきゅり ぬば形見置きゅり 汗肌ぬ手拭ぐい うりが形見」この歌詞は聴き取れた。この唄の歌詞を改めて読んでみると、恋人とのやりとりだけれど、どれも現実のようでありながら、霞のようでもあることに、今気がついた。1番目の歌詞は東の空を染めている雲の流れている様を見れば恋人との別れのようだと言う歌詞、次の歌詞は、日が昇ってきたと思って外に出たらそれは月の明かりだった。下の句は解釈が難しいー。うーん。中途半端だけれど解釈はここまでにしておこう。
次は「カンツメ節」奄美島唄三大悲恋の一つと言われている唄。ちょっと悲恋過ぎて内容はかけない。
次の曲は「太陽(ティダ)の落てぃまぐれ節」
そして、フィンデ。タンゴなら、こちらは島の締め唄六調を三味線で。あっているような、不思議な感覚。フラメンカたちが、タンゴでむずむずしてくるなら、しまっちゅは六調でむずむずしてくる。踊って良ければ踊りたいね、と、友達が言う。いいんじゃない?って言いたかったけれど、こらえた。祭が終わり、アンナちゃんがお茶を運び、ステージ円の中央でエバとお茶を酌み交わす。お互いをリスペクトしているのが伝わってきて、なんか嬉しい。エバの公演と言うより、アンナちゃんのためにエバが用意したステージでもあったきがした。フィンデでエバが見せてくれたアレグリアスは最高だった。キレッキレだったね、背骨の一つ一つが動いていく感じまでわかったと、姉も興奮気味に話す。子守歌から始まったと言うことは、全て夢のことということだったのか。深読みする必要も無いけれど。
日曜日の公演もみたくなってしまった。チケットとっておけば良かった。

by toruteh | 2019-03-24 10:25 | Comments(0)

昨夜の夢

父が出てきた。夢の中の父は笑顔だった。お袋を迎えに来たんだ、と嬉しそうに話す。
まだ80前半くらいの歳の頃に見えた。
父も母もまだ元気ですが、前のようではありません。
我が強すぎて家に馴染まない私でしたが、もう少し年を取っていたら、一緒の時間をゆっくり楽しめたのかもしれません。いかんせん、まだ二十歳そこそこでしたから。2人のことを思えば後悔ばかりです。

by toruteh | 2019-03-19 12:58 | つれづれ | Comments(0)

コーヒーブレイク

今夜は寒いから、あったかいコーヒーを入れましょう。少し喋りすぎたね。あとは、君を見つめていよう。
f0148726_21424501.jpeg

by toruteh | 2019-03-07 21:38 | つれづれ | Comments(0)

悩めるアンダーシクスティー

スピリチュアルとはなんぞや。
先月、スピリチュアル鑑定に行こうと思い、今月はもういいやと思う。相手は人気の人で、そのときは予約が取れず、予約が取れたのは今月だった。生きる手助けが欲しかったのか、踏み出す勇気をもらいたかったのか。奄美を経由したせいか、そういうのは自分には必要ないかもしれない、という気持ちに辿りついた。
身の丈に見合う生き方を、自分で探して行く、でいい。
いまはそう思っているけどまた変わるかも。

by toruteh | 2019-03-06 10:34 | Comments(0)