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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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もしも

もしも私が
なら、倒れたあなたに優しく降り積もる雪になる。
もしも私が
なら、これまでのことを、すべて、全て笑いに変えて、許してください。そして、

もしも私が、
なら、それでも、君に会うために、また帰ってくるから。

旅先で打った頭が痛いから、少し戯言。少し絵空事。

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by toruteh | 2018-02-27 21:14 | つれづれ | Comments(0)

カンテライブへ

スペインから帰国そうそう、カンテライブへ。
まだ時差ぼけが抜けない。予定を入れたのは、旅の前。少し無理したか。
カンテクラスの吾愛先生のライブなので、行かなければと、予約したのだけれど。
今回はギターがなんと久保守さんなのだ。二人の初めてのジョイントを聞き逃す手はないと思って、即予約したのだ。
遅刻だー。高田馬場駅から、アマジャへ走る。やっと到着、扉を開けると会場は熱気ムンムン。少し遅れた私を、先生が気にしてスタート時間を遅らせて待っていてくださった。申し訳ありません~。
吾愛さんと、久保さんと、もうひとかた、熊さん。
三人のステージが始まる。
いいねいいねー。渋いステージ、シマウタで言うなら、玄人達の宴の様。
二部になり、会場も演者達も集中がましてきた。
久保さんのギターは、まるでステージにかかった朱色のカーテンを上げていくようだ。
歌の一曲一曲が短いドラマを見せてくれる。
カンテライブなのに、ドラマはやっぱり生まれるのだなー。



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by toruteh | 2018-02-24 15:58 | カンテ教室 | Comments(0)

スペインへ

バスク地方に旅をしている。
ビルバオ、都市名もなかなか覚えられなかったが、やっと記憶する。
昨日はグッゲンハイム美術館へ。
大きな犬ちゃんが迎えてくれた。
チタン製の建物がすごい。
ここでランチ。ミシュラン星付きなのにお手頃ということで。
前菜にスープを選んだら、それだけでお腹いっぱいになり、メインもデザートも入らなかった。それが残念。
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これがメインの羊。角煮のようでした。
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by toruteh | 2018-02-16 13:30 | フラメンコ | Comments(0)

明日は出発

旅の準備をしていると、ネコ達が、もう寝る時間ですよ,と呼びに来た。
いつもなら、とっくにコタツの前に陣取ってテレビでドラマを見ている時間。
大きなトランクに、ネコは敏感。またどこかに行くの?そんな顔をして私を見上げる。
ちょこっと旅してきます。
あれから5年経ってました。早いですね。
しょっちゅう行きたいけれど、それほど自由なお金も時間もありません。
せっかくなのに、向こうも寒いです。それでもせっかくなので、楽しんでこようと思います。


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by toruteh | 2018-02-13 23:26 | つれづれ | Comments(0)

ココアにコアントロー

ホットココアにコアントローを垂らし、撮りためたドラマを見る。
最近見すぎてアホウになりつつある。

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by toruteh | 2018-02-11 22:47 | つれづれ | Comments(0)

怒涛の3日終わりー

茶々ちゃん爆睡。
これは、私のお相手をしてくれると膝に乗った月曜日。
いつもなら、茶々を膝に乗せてテレビでまったりな時間でしたが、先週フラメンコ三昧しすぎたせいか、ボロボロに疲れておりまして、コタツに入ってしまい、茶々も仕方なくコタツで、陣取りましたの図。
明日からは仕事休みなので、やっと一息つけます。


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by toruteh | 2018-02-07 23:44 | つれづれ | Comments(0)

夜道に黒ネコ

夜の道を黒ネコが横切る。
街灯が明るいと、黒ネコもクッキリ浮かび上がってます。
君は幸せですか? 幸せであってください。
ネコみんなを集めて幸せにはできないので、個々に幸せであってください。そこそこの幸せでいいと思うのです。
そんなことをいいながは、私は自分の幸せに気がついていません。
ちょっとのことにとらわれています。
いつも自然体であれば、ちょこっとの幸せに気がつけるはずなんですが。

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by toruteh | 2018-02-02 23:57 | つれづれ | Comments(2)

赤銅色の月の夜

月が欠け始めていた。
地下鉄を上がり、見上げた空に、それは始まりかけていた。
人混みをかき分け家に走った。すれ違う人たちに、空を見て!そう言いたくなる気持ちを隠して、家までの道を走った。
カメラを出して、三脚を構えて、空に向けた。200ミリじゃ、小さいぞー。
かシャリ、かシャリシャッターを切る。
走ってきたから寒くはない。
月が完全に欠け、赤銅色の月のまん丸な月に変わった。
22才の頃に島の新聞社にいた頃にみたのが、始めてみた赤銅色の月だった。
あれから何年経った?
もう生きてきた時間より先の方が短い。
やっとこれからが楽しく生きれそうなのにね。残念。
白い猫が一緒に月を見上げた。
寒空に、卓球の玉のように光る月をいつまでも見ていた。

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by toruteh | 2018-02-01 01:20 | つれづれ | Comments(0)