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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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愛すると言うこと

ドラマ「初めまして、愛しています」が終わった。
特別養子縁組をテーマにしたドラマだった。
養子縁組で親子になることの難しさを教えてもらった。
愛することの難しさを教えてもらった。
家族になると言うこと、子供を育てると言うことの難しさ。
いろんな事を教えてもらった。
子供が出来ないなんて思ってなかったけれど、もう無理だろう。
養子縁組、考えないこともなかった。
けれど、愛を育てて家族になっていくということ。
「愛しています」と、家族に言えることはなんて素晴らしいのだろう。
それは、親子だから言える言葉なのだろうか。
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by toruteh | 2016-09-22 22:07 | つれづれ | Comments(0)

諦めるということ

母を家に戻すことを諦めた。
明日帰るので、夕食の介助をしながら母との時間を楽しむ。
こうやって幼い私にご飯を食べしてくれたこと、あったんだろうなあ。
いろいろありがとう。
家戻して、私のご飯を食べてもらったり、一緒に添い寝したり、これまでやれなかったことをやってみたかった。
家に戻り、父に明日帰ると言うと、なんで?と聞かれた。
いや、もう一週間もいるからねと答えると、まだ3日くらいだと思ったと、言われる。
きっと明日になったら、いまの気持ちも忘れ、ディから帰ってきたら、私が来ていたこともきっと忘れているだろう。
それでいいのだ。
私も自己満足で帰ってきているだけだから。

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by toruteh | 2016-09-20 23:04 | 介護帰省 | Comments(0)

雨の朝

雨の中を駅へ向かう。
今日は、奄美へフライト。
傘の下に麦わら帽子が、こそばゆい。
アスファルトに雨粒の描く波紋が現れては消えてゆく。
ジョンレノンが、ヨーコの個展で、YESをもらったように、天から二重丸をもらっているようだ。
たくさんの丸が、迎えてくれて見送ってくれているようで。
雨の日はみんなが丸をもらって歩いてる。
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by toruteh | 2016-09-13 18:56 | 介護帰省 | Comments(0)

告白

53才。
風呂場の鏡に映った自分の姿に、また、老いを感じた。
これまで私は美というものに無頓着に生きてきた。
化粧にも、流行りのファッションにもそれほど心惹かれることもなく生きてきた。
金をかけるだけの余裕がなかったのもあるけれど。
そんな自分が、今、老いが怖くてたまらない。
30代、少しだけ年上の男性の肌を見る機会があった。少したるみ始めた肌にああ無理ー、と思った自分がいた。
いま、自分の肌のたるみに、耐えられない。
家の中の鏡を全部割ってしまうか?
これまで気にしたこともなかったのに、老いが怖いよ。なんだろうね。

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by toruteh | 2016-09-12 23:20 | つれづれ | Comments(0)

今日からセビジャーナス

カンテクラスメモ
今日からセビジャーナス。教室の場所が中野になって、行き慣れているので通うのが楽なきがするけど、元気だったらその後飲みそうで怖い。
セビジャーナス、歌を覚えたら踊るときにもまた違った感覚になるのかもね。
最近思うのは、歌い手さんの声は響く。日々、声を磨いているんだなあとしみじみ思う。
吾愛先生の声も響く。先日のラファエロさんも響く声だった。
二番を歌った時には、それそれー!まさに!って嬉しくなる発声だった。
シマウタに「心を磨いて光らせなさい」という歌詞があるけど、声も磨かなくては光らないのだね〜やっぱり。
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by toruteh | 2016-09-12 21:57 | カンテ教室 | Comments(0)

カンテメモ

カンテメモ
ラファエロさんのカンテレクチャーに行ってきた。
素晴らしかった。わかりやすいというべきかな。
どんな人かも知らずに行ったけれど、当たりでした。
素晴らしかった。レクチャー1時間と、ライブも少し。
努力に勝る天才なしという話と、歌を歌う人はいい人でなければいけないと言う話が心に残った。
先日もカンテ評の中に歌を歌う人は心の綺麗な人というような話があったけれど、第一に人間性を大事にすることが素晴らしいと思う。
シマウタもぜひそうであってほしい。
年配の方にシマウタを習うとまずマナーから教える。
やってはいけないこと、謙遜の気持ち、尊敬する気持ち、挨拶、気遣い、いろんなことを学んだ。
それと同じことを言っているような気がする。
今日教えてもらった歌の締めの歌詞は、久しぶりに会ったのだから、朝まで飲みあかそう、のような歌詞の意味と教えてもらった。シマウタにも、まさに同じ歌詞あるよね。
シマウタは半学と言われているけれど、カンテもきっとそうなんだと思う。
いい夜だった。
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by toruteh | 2016-09-06 09:25 | カンテ教室 | Comments(0)

後悔と希望が交差する

昨夜のエルフラ最終日は、すごーくエネルギーに満ちたステージだった。客席も。
いろんな人がステージに上がり、たぶん、皆さん有名な方達ばかりなのだろう。
歌も踊りもすごかった。そして、客席も。
見覚えのある人もいる気がするけれど、もう25年前の記憶だから、かなり皆さ
ん変わっていて、でも、なんか知っているかも~。的な。あのときに、もしフラ
メンコに触れていたら、そう思わずにいられない夜だった。25年前から続けて
いたら、今も、フラメンコの写真を撮っていたかもしれない。人生もきっと18
0度違っただろう。という少し、残念な思いがあったけれど。
その間、何してたんだっけ?と思っていたけれど、さっき、シマウタの記事を書
きながら、気がついた。シマウタやってたよ、私。何もしてなかったわけではな
いのだな。なんか、今の自分のやってることが少し繋がってきた
気がする。
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by toruteh | 2016-09-05 15:43 | つれづれ | Comments(0)

夜を歩く

なっちょりとした重たい空気が体にまとわりつく今日1日。
それは夜になっても変わらなかった。
西に走り東に走り、もう一度西に走り、最後に東に戻る。
目まぐるしく慌ただしく1日が過ぎていった。
自分は何がしたいのか。何者になりたいのか。
それは誰にもわからないし、答えもそこにはない。
答えは、いつか見えてくるだろう。とりあえず今は心の信じるままに舵を切って闇雲に走っていく。

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by toruteh | 2016-09-04 22:24 | つれづれ | Comments(0)