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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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雨音とカンテと

雨音と吾愛先生の歌うガロティンの音が聴こえてきて目が覚めた。
今日は本降り。
ガロティンは何に似てるかなー、と考えてると、糸繰り節が浮かんできた。いや違うでしょ、と思ったけれど、耳触りのいい短い曲と、題名のガロティンが、農耕具からきているというから、糸繰りと同じ作業歌が発祥だったりするかもしれない。歌詞はそこはフラメンコ、愛 の言の葉が紡がれています。
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by toruteh | 2016-06-28 06:51 | カンテ教室 | Comments(0)

ティエントタンゴは早口ー。

ティエントのタンゴが今日で一通り終わりました。
舌噛みそうな早口言葉も、なんとなく全体図をつかめたので、あとは、練習ー。
四ツ谷教室でスタートしたソレアは、シマウタで言うところの私にとっての俊良主節。
ソレアが歌えるようになったら、俊良主節も歌えるかも。
派手なように見えて、フラメンコのうたは、かなり渋い歌が多いんですよ。この間までは、私も知らなかったっす。
私の歌の練習しているのを聞いて、シマウタもカンテも意味がわからないから、俊良主節でいいよ、と、ダンナもいうくらいですから。
ま、耳触りってことかな。うまくなりたいね。
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by toruteh | 2016-06-28 06:49 | カンテ教室 | Comments(0)

夕涼み

猫たちと夕涼み。
忙しい週も、明日の仕事で一息つけるかな。
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by toruteh | 2016-06-17 18:57 | つれづれ | Comments(0)

カンテを聴きに行った

かなりの期待を持って聴きに行った。
お客さんもそうそうたるメンツ。
名の知れた踊り手さんたちのかおがちらほら。
みんなが、すごいすごいというのでとても期待をしていた。
何に期待していたかはよくわから無いけれど。
幕が上がり、一曲一曲終わるたびに拍手喝さい。
パルマを打つ人たちだから、拍手の音量も半端ない。
私は、たぶん来ている人たちの半分も感動をうけとることはできていないだろう。
かなり、ポップス的な曲も多く、フラメンコをやっていなくても、かなり聴きやすかったと思われる。
でも、もっとディープな曲をたっぷり聴きたかった。
シマウタをよく聴きに行くせいか、聴き慣れた感じで特別なものを感じなかった。

シマウタが大好きで、シマウタを聞きに来た人たちって、今日のお客さんくらい感動しているんだなー、と、そんなこと思った。
聴きやすいように知られた歌を選んで歌われる時もあるけど、ディープなものを聞く人たちは求めていたりするんだろうな。
いろんなものが表裏一体となって私の頭の中を駆け巡る。
シマウタってすごいかもしれ無い。

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by toruteh | 2016-06-03 21:33 | 唄日記 | Comments(0)

お囃子のタイミング

シマウタのお囃子を突っ込む時に、どこから入ろうか少し迷うことがあるけれど、それが、裏から入ろうか、表から入ろうか迷っているということが、今日わかりました。
脚は勝手にリズム踏むようになってるし、その膝には三味線抱えてるから、いいのか、悪いのか。手拍子は、もちろんパルマ手に。
うーむ。
シマウタの歌い方もきっと変わってきてるんだろうなあー。
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by toruteh | 2016-06-01 08:02 | 唄日記 | Comments(0)

久しぶりの島唄練習

久しぶりにシマウタの練習行ってきた。一人でやってるのとはまた違うから、勉強になる。昨日のボイトレの成果が出てるかな?と、声出てる?と聞いたら、わからないとの返事。あれれ。そんなもんですな。
ボイトレの怖いところは、使用前使用後が、どう変わるのかが、やってみないとわからないというところ。今のシマウタの歌い方が変わってしまうのは、ある意味嫌なんだよね。箸にも棒にもかからないから、別にどうでもいいんだけど、自分的にはね。
でも、人前で歌うからには、平均値を上げたいと言う気持ちもあるからの、ボイトレなんだけど、現実には、あまり変化はなかったりするのよね。
体のどこをどう使ったらどんな声が出るのか、それを、自分で掴めたらとは思うけどね。
ボイトレは、あと2回あるから、どこまで納得いく声になるかは楽しみではあるね。
シマウタは、練習してないからぜんぜん昔のままというのが寂しいー。来週本番なんですけど、。
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by toruteh | 2016-06-01 07:59 | 唄日記 | Comments(0)