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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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tangos y tientos

tangos y tientos

今夜はティエントのタンゴを少し勉強してきました。
習って思うのは前回行けなかったので自分でなんとか覚えようとしていたけれどなかなか掴めなかったものがすんなり入って来るということです。
習うということは、なんと楽をさせてもらっているのだろうと思いました。

この歌については、なんとお囃子が入ります。カンテにとってのお囃子ってどういう位置なのか知りたかったのですが歌の教室であるので、自分だけの興味で聞くことはできませんでした

シマウタは、お囃子が別立てになってますがカンテは一人でお囃子も歌っちゃいます。
今日習った歌のお囃子は歌った方が作られた歌詞なのだそうです。

この歌に関してお囃子が入るのか、どの歌でも入っていいものなのか、その辺が知りたかったです。

シマウタは、必ずボーカルと別にお囃子が存在し、ほとんどの歌にお囃子が入ります。

そして、お囃子にはかなり即興性が許されています。メインの歌も実は即興性、ぜんぜんOK!

ひぎゃぶしのやちゃぼうには長いお囃子が入ります。これを歌のリズムを崩さずに歌いきるのはかなりの熟練を要求されます。長囃子を知っているというだけでも少し羨望の眼差しを受けますが、見事歌いきれたら、一目置かれること間違いなしです。

このお囃子は誰が作ったものなのか記録はありませんが歌い継がれなかったいろんな囃子はあっただろうなあと思われるのです。

カンテのようにもっと大事に伝えられていってたらなあーと、今更ながらに思うのです。
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by toruteh | 2016-05-24 00:03 | カンテ教室 | Comments(0)

奄美最終日

奄美最終日、冷たい雨の朝になりました。
昨日島に戻った姉と2人で父の向かいに座って朝食をとる。
なぜ2人いるのか、理解できない父の質問に答えるも理解されず。私がいた二週間も、父の記憶にはもうすでにない。
そんな父との今回締めのご飯が終わりました。
この次はどこまで進化しているのか、ある意味楽しみとして、島を離れましょう。
父が私に最後に残してくれるものを受け取りながら、島での二週間が終わりました。
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by toruteh | 2016-05-11 12:39 | 介護帰省 | Comments(2)

5月10日

今日も、厚い雲に覆われている奄美です。昨日は飛行機が、着くことなく成田へ戻りました。
今日は着くでしょうか。
ある物書きさんが言ってました。奄美の奄の字にはくぐもるもいう意味があるのだそうです。
外から捜すのが難しいという意味を持つのだそうで、奄美が、ここまであまり知られることがなく、太古の自然が残っている理由もそこにあるのかもしれません。
静かなままであってほしい思いと、産業が発展し、暮らす人たちがまた幸せであってほしいとも思います。
お金がないと幸せになれない現代は、この島にとってはかなり厳しい選択が迫られますね。
学歴も入らず、楽しく生きて、家族仲良く楽しく死んで行けるなんていう時代はもうありえないのだから、仕方ないですね。
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by toruteh | 2016-05-10 11:40 | つれづれ | Comments(0)

霧深し山へ

山をすっぽり包み隠してしまう濃霧に誘われて山の中へ。イジュの花が咲き始めてました。梅雨入り間近ですねー。
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by toruteh | 2016-05-10 11:38 | Comments(0)

梅雨入りか

ドアを開けて外に出ても、ひんやりとした朝の気持ちよさはなく、蒸し暑くさえあった。昨日出会った町猫に挨拶し、朝の散歩から戻る。
父はまだ寝ていた。水曜日のデイサービスから帰ってきてからかなり疲れがたまっている様子だ。起きているのか寝ているのかわからないと話すくらいだから。

ラジオ体操の音で起こしてみると、元気に飛び起きた。もううまくは動かない体でしかし、毎朝の日課は、欠かさない。
ジャンプは、さすがにできない。

今朝の朝食は、昨日の夕食後に作っておいたぶり大根だ。
もう、目がない、というくらいにかぶりついていた。お気に召してよかったです。

魚好きは、ある意味助かる。

食べ終わって、少し人間に戻る。

今日は母の入所している施設への、デイケア。
着替えも済ませて、車の到着を待つ。
行ってらっしゃい。
しばし、私の休息。
小糠雨が街を包む。
それでも鳥たちは元気に囀っている。
日が射さないというだけで、こんなにもひっそりとするものなんだと感じる。

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by toruteh | 2016-05-06 09:04 | 介護帰省 | Comments(0)