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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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帰省

3ヶ月ぶりに会った両親は、かなりな進化を遂げており。
そんなに間を空けては、いけないのだなと思う。母は、ひとりで立つことができなくなっていた。それを思えば病院の方が良かったのか?と思ってしまうが、毎月立つ稽古をさせていたし、歩かせていたから、この3ヶ月が、長すぎたのだ。
父がデイサービスに行った、がらんとした部屋にいると、電話も鳴らず、日常の繰り返しだけの毎日を寂しく過ごしていただろう母のことを思う。
誰か近くに住み、孫を近くで育ってたかっただろうに。
今となっては、どうしてあげることもできなくて、思うは後悔ばかりになってしまう。

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by toruteh | 2016-04-30 09:51 | 介護帰省 | Comments(0)

またもカンテと島唄

だんだんシリーズ化してきました、カンテと島唄。比べるなよといわれそうですが、たぶん言われているだろうけれど。
先日書いた日記の、本番は無事終了~。本番が一番よかったね、といわれ、ウキウキしてます。
で、そのおかげの失態もありましたが。

今日フェイスブックに書いた日記

本日、通常のカンテクラス。シティオ祭りも終わったので、ティエントに戻りました。中抜けな感じで集中切らしてしまったのが残念。今日が、ラストの日でしたが、復習がんばろーっと。
みんながブレリアー!っていうので、ブレリアってすごいんだろうな、フラメンコってブレリアに集約されてるのかなあ?なんて気になり、ブレリアのCD買ってみました。今まで知らなかったブレリアに、少しはまってみようかと思います。今頃?って言葉が聞こえてきそうですが、大きな目で見てね。
で、いつもの余計な一言。
シマウタで言うところの「くるだんど節」なのかなぁ。この歌を聴くと、その人が島唄に込める思いがわかるっていうか、いろーんなことがわかるよね。
と、すると、私は日曜日は、とても失礼なことをしてしまったのかな。薄々感じてはいましたけどねー。



と、先生からお返事がありまして、ブレリアはお祭り用、くるだんどに近いのは、ファンダンゴではないか、と。ファンダンゴは人生と言われているらしいです。
深い歌なんですね。ブレリアが歌えずに凹んだけれど、気にすることはないのだなー。
土曜、日曜と、クルシージョを受けて、初聴きで、なんか歌えそうな木がして歌ってしまったんだけれど、まるで歌えなくて、その歌ったと言うことが失礼だったと反省していたけれど、もういいや。

島唄の世界で、照文は、下手でも少ししか歌えなくて、歌い出す人を、全力でバックアップしてた。もしかしたら、私もそうしてもらえるんではないかと、少し甘えたのだった。
とても失礼な、という顔をされたけれど、それを甘んじて受けたから、もういいね。
あとは、来年、汚名挽回すればいいのだ。

で、やっぱり、私は、先生運がいいと思う。ふふ。

昨日はクルシージョの前に、島の会で、出演者いなくて急に島唄を頼まれて歌うことになった。
最近声を出しているからか、歌いやすかった。
それに、イメージを送り出すようにしたんだ。踊っているときと同じように。
そのイメージは、聴いている人にきっと届いているんだね。
終わったあとに、「いい歌歌ってくれてありがとう。」って言ってもらえたから。

イメージは大事だね。
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by toruteh | 2016-04-26 00:14 | カンテ教室 | Comments(0)

本番までもう何日?

今夜もカンテの個人レッスンでした。
今日は、本番でギターを弾いてくださってくれる方と、初めての一対一の練習。

いつもはカンテクラスのギターを弾いてくださっている方。ベテランの方。

胸を借りるつもりで練習に臨んだ。

新しい学びが多かった。

島唄風に歌っては駄目だと、言われる。吾愛先生にも同じこと言われたけど。
自分では、その歌い方に気がつかない。

上がったり下がったりのなだらかなカーブが気持ち悪いと言われる。あと、声を出したり退いたりなところ。

無意識ではあるが、すでに島唄風な歌い方が、身についてしまっているのかー。嬉しいような、でも、今はまずいよね。

今回チャレンジする曲は、「ファンダンゴス」。
この歌は、メロディアスに歌ってはいけない、話し言葉がそのまま歌になっている、という話を聞く。

そういわれると、なるほどなるほど、と思う。

歌い方は違うけれど、その理論は、私の好きな島唄と通じている。やっぱりシマウタに似ているのだな~。とバックボーンを知り、ふふふ、と思う。

最近の島唄が、何で嫌いかというと、このメロディアス過ぎるところが、苦手なのかもしれない。

集落ごとに島唄のメロディーが違うのは、そのシマごとのイントネーションがそのまま歌になるからだ。
(ね、その辺共通しているでしょ)

だから、シマが違うのに、同じ歌い回しなんて、とおもってしまう。

歌は変化していって、いいのだ、それが古くさくならないことでもある、というのも一理あるけれど、私は、人それぞれが違っていい島唄が好きだなー。

カンテも、音を外しても、「Olee!」と声をかけたくなる歌があるという。そういう歌が好き。

スペイン語の発音が出来ていないから、まだまだ全然駄目なんだけれど、島唄風な歌い方は少し直してもらえた気がするよ。
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by toruteh | 2016-04-12 22:41 | カンテ教室 | Comments(0)

初個人レッスン〜

カンテレッスンメモ
初個人レッスンを受講。(なんでこんなに一生懸命なのかわからないけれど、はまりきってます。)
シマウタと似ていると思って入っていけたカンテの世界。
でも、だんだん気がついている。似て非なるものだってこと。
島唄予選会から帰ってきて最初のレッスンで、ノリが違うことに気がついた。
そして昨日、カンテは小石がゴロゴロしている感じの歌なんだなーって気がついた。
言葉が違うから当たり前なんだけど、島唄は伸ばしていく難しさがあるけれど、カンテの方はリズムにはめ込んで行かないと歌にはならないということ。
コンパスを読み始めて自分の踊りが変わった。踊りも全てコンパスの上で遊んでいた。
きっと歌もそうなのかもしれない。
カンテはシマウタと同じようには歌えないということがわかったので、一歩前進。
とりあえず、uとjとporの発音が課題。出来たら、足を踏めるように。一週間でどこまでいけるか。
シマウタとカンテが、似ていると感じたのは、その根底に流れているしいたげられてきた、哀しみの旋律なのかもしれない。

今日は、とりあえず、桜橋の上で踊るのを気張ります。
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by toruteh | 2016-04-02 07:23 | カンテ教室 | Comments(0)

風が変わる時

ゆっくりと風が変わるのを感じた。
何枚も写真を撮ったけれど、例えばそれはどのショットでもいいのだ。
彼女が起こした風の中で観客はしばしスペインを楽しむ。
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by toruteh | 2016-04-02 06:55 | フラメンコ | Comments(0)

フラメンコな夜

今夜はカンテの個人レッスンをつけてもらい、その足でカサアルテスタへ。井山さんの、スペイン行き直前のステージを堪能。幕間には、ギターラつかまえて、あちらこちらでカンテの花が開く。
フラメンコな夜は更けていくのだ。
カサアルテスタ最高〜〜!
井山さんも素敵〜〜!
ホアンさんありがとうございますー!
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by toruteh | 2016-04-02 06:53 | フラメンコ | Comments(0)