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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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スイッチ

夜の飲むお酒を変えた。
いつものビールと缶チューハイ。昨日からその缶チューハイの銘柄を変えた。
変えてから、2時間で酔いが覚める。

昨日はなにやらスイッチが入り、頭が異常に冴え渡り、何でも出来そうな気がしてしまって、困りました。

製図を書きそうになりましたが、止めて眠りにつきました。

今夜もなにやら、目が冴えてきそうです。

切るスイッチを探さなくては。
by toruteh | 2015-05-28 22:43 | つれづれ | Comments(0)

入り口

久しぶりに迷路の入り口に立っているのかもしれない。

出口はあるのか。

最後の選ぶ道を、間違えないで選べるだろうか。これまで選んできた道に間違いはなかったか?

今更、迷路の前に立つとは思っていなかった。

迷路を通らないという選択もあるか?
by toruteh | 2015-05-18 22:23 | つれづれ | Comments(0)

奄美の昔の風習

10歳年の離れた姉と、暮らした記憶はない。それでも、ちゃんと姉として記憶するから、面白い。

これまでゆっくり話したこともなかったが、今回の帰省で、姉の子供時代の話を聞く機会があった。

年の差の10年という時間は、奄美では、相当な時間が流れていたようで、興味深かった。

夏祭りの夜、土俵の近くに骨を飾るところがあって、そこに骨を飾り、一緒に祭りを楽しんでいたのだという。

面白すぎる。

今、そういうことやっているところ無いだろうなあ。見たいなぁ。
by toruteh | 2015-05-17 22:31 | 島旅日記 | Comments(0)

介護帰省の記録

たぶん時に流されて忘れてしまうので、記録を取ることにした。

5月帰省は、連休明けの7日(木曜日)から月曜日まで。

今回は、長女が金ちゃんの代わりに帰ってくれていたので、ひとりぼっちの家ではなかったので、寂しくなることもなく過ごす。

母が入院してから2ヶ月になるので、良ければ退院をと考えていたのだが、60を過ぎる姉に、父と母の両方を見てもらうというのは、なかなか難しそう。

父は、姉が帰ってくれたので、早々に退院をすることが出来て本当に良かった。

父も、姉に感謝したのか、すごくいい子で過ごしていたようだ。

姉が図書館で借りてくる小学一年生用の童話を楽しそうに読んでいた。それも、一気に読み終わってしまうほどの集中力。

入院前には考えられないくらいの、復活(?)。

新聞も読むようになった。

テレビは、ステレオ放送が耳障りなようで、モノラルのラジオなら聞こえるらしい。

母は、背骨の圧迫骨折の様子も落ち着いたようで、それほど痛がってはいない。

先月、さよならしたときの気力がない状態よりは幾分元気が戻ってきていた。

あのままもう無理かとも思えたのだが、人とは強い生き物のようだ。

見える?見えるよ。誰か分かる?秀美。

ちゃんと応答が出来て嬉しい。

帰る前の日に、午後8時の面会時間ぎりぎりに、病院に行ってみた。

明日帰るのでと話すと、受付のおじさんが笑顔で通してくれた。感謝。

病室に行くと、母が少し動いたので、おでこを撫でた。

目を開ける。寝間着のパンツのゴムがきついという。「ハサミで切って」「いやむり」そんな押し問答を繰り返す。
そう寒くもないので、それなら脱がしてあげようとした。すると、しめっていて、暑いのだろうかとおもったら、おむつパンツがずっしりだった。

なんと、まったくかえてもらってなかったのだ。

上着まで濡れていた。

寝間着を看護婦にお願いする。「後でやっておきます」との返事。

それはいつになる?「もう途中なので」と伝えると、早々にもってきてくれた。

看護婦と二人で着替えさせる。

幸せですか?ごめんね。

ポータブルトイレをベッド脇に置いてもらっているが、手すりを外す力のない母のベッドに、柵がされていると言うことは、寝たまましろということになるのではないか。

このままやせ衰えていくのではないのだろうか。

親の人生を、子供はどこまで介入できるのだろう。
by toruteh | 2015-05-15 22:06 | つれづれ | Comments(0)

南会津の5月を行けば

ゴールデンウィーク、まさかの旅に出る。

行き先は、湯野上温泉。

浅草発の電車で行ける場所を選んだ。

特急電車のチケットがとれない。その次をと思えば、そちらも満席。その次は、もう目的地に明るい内に着けなくなる。

それならと、区間準急に乗る。時間はかかるが、目的地には着ける。

ありがたいことに、浅草始発、座りましょう。 1時間くらい待てます。その後の時間を考えるなら。

早々に並び、楽々と席をゲットする。硬い席だが、向かい合わせなのがせめてもの救い。

光はサンサンと車両に差し込み、旅の心をくすぐる。

進めば進ほど、景色が緑に変わっていく。緑と言っても、新緑の鋭さよりも、それはふわふわと優しい色だった。
by toruteh | 2015-05-06 21:51 | つれづれ | Comments(0)

告白(2015/4/5)

この間は、洗脳の話を書いた。その元は、日本を震撼させたあの宗教のことだったけれど。この頃世界で騒がれている海外のあの宗教は、どういう洗脳技術を使っているのだろうか。

洗脳からの目覚めのための洗脳マニュアルも、そろそろネット上に広がってくれないかと思う。

かの宗教は、大学を襲った。知識が邪魔なのだろうか。いずれ、自分たちを脅かすだろう芽を詰むのが目的だろうか。

さて、今日の告白は。

間違った自分を肯定しようとして、洗脳した自分にそろそろお別れをする時期だなと。

こうして書くことで、自分を強くしようとしているのだが。なぜ人は弱いのだろうか。

しかし、思うのだな、悔しさに勝るエネルギーはない。

また生きていきますよ-!
by toruteh | 2015-05-06 21:35 | つれづれ | Comments(0)