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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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立ちスタイルメモ

久しぶりに基本クラスに出ると基本がビシビシ伝わってくる。

忘れないうちにメモメモ。

最初の足、左足の、親指の所に、右足のかかとが来る。90度。

55分を向いて、胸から上が正面。

おなかは内側に絞って、おしりは肛門を絞る。おなかをへこませて、腰を入れて、棟を上げる。肩を下げる。

顔は正面。上を向かず下も向かず。

手は、遠いところを通る。遠いところにいる人に気持ちを伝えるつもり。

セビジャーナス四番のポイント

ワルツは体は正面。体はひねらない。顔は、逆を向く。

左からのステップ多し。
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by toruteh | 2014-05-28 23:58 | フラメンコ | Comments(0)

きらら涙

日曜日、きららが前足の片方を上げて座っている。また、痛めたのかな。
見ようとしても見せてくれない。
最近は咳き込むのもひどくなってきたので、病院に行こうと、早めにあがれた火曜日にいつもの恐い先生の病院へ行く。

相変わらず恐い先生だ。先生を指名しないと、最近は若いお姉さん先生が担当するようだ。この日も若い先生が担当。その前に、若いお兄さんがきららをナップサックから抱き上げた。たぶん大騒ぎするに違いないと思ったら、意外と軽々と抱き上げられ、静かにしている。あれ?右手が怪我しています。
というと、右手の肉球をぐりぐりされても、きららは一言も鳴かないし嫌がらない。あれれ?

緊張しているだけでしょう、たぶんきっと。

何も反応しないので、治ったことになった。

隣では、恐い先生が、また怒鳴りまくっています。恐いです。きららちゃんの担当の女先生も、そちらへ。

咳き込むことを言うと、心音を聞いてくれたが、かなり長い間、若いお兄さんに押さえられていたので、さすがに自分を取り戻したきらら。
本領発揮で、がぶがぶ周りの人を噛み始めて、エリザベスカラーをされた。

いやいや、怒ると恐い。さすがきららちゃんです。

レントゲンを撮りましょうと言われ、三人に囲まれて、もう絶対絶命。

怒りまくるきららちゃん。

レントゲンの結果、問題なしで、帰してもらえた。

帰ってからしばらくリュックから出てこようとはしない。さっきの元気は空元気だったらしい。目に一杯涙を浮かべている。
恐かったんだね。

ごめんち。何ともなくて良かったね。

帰ってきての一枚。きららちゃんの目に
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涙一粒。
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by toruteh | 2014-05-28 22:49 | 猫日記 | Comments(0)

おなか、ぽっこり

足を捻挫して、フラメンコの講座から離れているうちに、体が知らない体に変わっていた。
深呼吸しても凹まないおなか。
これはなんとかしなくてはと、ここにきてやっと思う。
野菜から食べる食事が効くらしいので、早速夕べから始めた。すでに2センチ縮んだような気がする。このまま頑張ろうー。
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by toruteh | 2014-05-28 18:15 | つれづれ | Comments(0)

唄に対する態度

俊造兄の話しが、自分へのアドバイスと思うときがある。

今回、「まんこい」節を歌ってくれた。その歌を歌うきっかけを話してくれて、民謡大賞の予選の時に、その歌を歌った、自分への話しかと、少し思った。そして、軽々しく「まんこい」節を歌ってしまった自分を少し、反省し、その一方で、自分がなぜ「まんこい」節を歌ったのか、その話を、俊造兄にしたら、おもしろがられるかな、なんて思ったりした。
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by toruteh | 2014-05-12 22:32 | 唄日記 | Comments(0)

築地俊造with RIKKI島唄ライブ

お二人のライブが、今回で53回目になるという。

私が初めて聞く機会に恵まれたのは、今からもう10数年前になるから、5分の1は、同じ時を重ねてきたといえるだろうか。

今年、俊造兄は御年80歳という。声には、磨きが掛かり、話術もさえる。

いつも、楽しい話しで、観客を引き込んでいく。今回も、また新しい話しを抱えて、島から東京に、私たちに会いに来てくれた。

昔、東京と奄美は遠かった。

島に帰りたくてもなかなか帰れなかったシマッチュ。

このライブで、どれだけ励まされただろうかと思う。

今は、島も近くなり、私もちょくちょく島に帰ることが出来るようになったので、それほど恋しいと島を思うこともなくなったが、最初聞いたときは、もう、嬉しくて、嬉しくてたまらなかった。

知る人しか知るkとが出来なかった、奄美の島唄のライブだから、その機会に恵まれることが、まず無かった。

最初に私をこのライブに連れて行ってくれたのは、沖縄唄教室の先輩だった。

「奄美の島唄ライブがあるよ」と。

その日以来、私の中では、このライブは特別な存在になっている。

つづくーー
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by toruteh | 2014-05-12 10:18 | 唄日記 | Comments(0)