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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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50年という時間

あっという間の50年だったような、長かったような、短かったような。

人生50年と歌われていたのは、信長の時代だった。

しかし、50年経った体は、少しガタが来ているのが分かる。

腸の動きが弱くなった。

これまで、そんなことはなかった。

ここか、と言う時間を見た気がした。

ここを過ぎれば、また元気になれそうな気もする。

わははははは。
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by toruteh | 2014-01-30 17:25 | つれづれ | Comments(0)

まさに「かりゆし」な夜だった

母校の大島高校が春の選抜高校野球で甲子園に出ます!
この知らせは発表と同時に、ネットを飛び回った。Facebook、LINE、メールあちらこちらから、おめでとう~、ありがとう~の書き込みが入る。
一つ上の先輩に野球部だった人がいたことを思い出し電話をかけた。繋がるなり、ありがとうー!と、声が返ってきた。もう、とても嬉しそうである。
みんなに一斉メールしようとしたけど、嬉しくて手が震えてうまく打てなかったと、話す。部長を務めていた人は流石に思い入れが違いました。
ビギンの歌にかりゆしの夜という歌があり、ありがとうから、おめでとうまで~という歌詞のいみがいまいちピンとこなかったけれど、ああ、こんな夜のことなんだなあと、一晩経って気が付いた。
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by toruteh | 2014-01-27 20:14 | つれづれ | Comments(0)

叶わぬ思い

叶わぬ思いは、自分を強くする。

他へ向けるより、その力を自分の中へ向けるといい。

叶わぬ夢を追うより、今の自分を高めようと思うから。

年末から、新年、自分の中で、新しい変化がたくさんあった。

髪の毛を初めてのスタイルに切って、自分の中の何かが変わった。

それは、自分にとってとてもよかった。

でも、少し、有頂天になってた。

そのしっぺ返しはやってきた。

そして、気がつくんだ。いいことと悲しいことは、背中合わせに付いてくるって。

でも、こうも気がつくんだ、悲しいことと、素敵なことも背中合わせと。

叶わぬ思いは、きっといつか、他の何かをかなえてくれるだろう。
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by toruteh | 2014-01-22 01:09 | 写真の話 | Comments(0)

2014正月帰省(2)

父と母のこと

父と母は、1年前の復活劇から、信じられない復活をしていま、かなり普通に二人で暮らしている。

1年前、父は歩く練習をし、日々、リハビリ、リハビリ。母は、まだ入院していた。

その後、母も退院し、ふたりの介護を利用した生活が始まった。看護婦だった北海道で酪農している姉が、つきっきりで世話をしてくれていた。

酪農の仕事が忙しい夏になり、姉は北海道へ帰って行った。

二人だけで暮らせるのだろうか。介護のいろいろなサービスを使って、二人は、なんとか、二人の生活を始めた。

子供たちが、来島しては、帰って行く、その慌ただしさに、回復途中の父の脳は対応できず、イライラしてもいた。

そして、今年。

二人は元気に暮らしている。

東京に戻る日を翌日に、やっと、両親とゆっくり食卓を囲む。

両親の夕食は、外注になってしまったので、一緒に食べる楽しみは減ってしまったが、二人が食べているときに、一緒に座っていると、なかなか面白い景色が見えてくる。

何気ない話の途中に、父がぽつり。「生まれたところが一番だけれど、みんなが都会に出て行くと、置いてけぼりにされた気がするよ」と。

その寂しさは、一番年下だった私は、兄弟が進学で都会に出て行くたびに、感じていた。
父も同じように感じていたのかと、驚いた。

一緒に暮らしていたいけれど、高校以上の学校がない島ではそれは夢でしかない。

子供たちを進学させるのであれば、別れは常に付いてくる。

顔色一つ変えないと思っていたのに、以外だった。

やはり、病の後の父は、少し正直になった。

この正月、旦那が、島の大島紬を来て、出かけた。その姿に、両親が嬉しそうな顔をして送り出してくれた。
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by toruteh | 2014-01-15 23:16 | 島旅日記 | Comments(0)

2014 正月帰省

島は、案の定、雨とか曇りの天気。
暖かい?寒い?それがとても微妙なのがこの季節。

温度は高いけれど、なぜか寒い。

曇り空の中を、島の最高峰、湯湾岳を目指した。

cityの名瀬を出発し、ルート58を南へ車を走らせる。

途中の住用は道沿いにミカンがたわわに実っていて、沿道を飾っていた。

くねくねした道は、出来たばかりのバイパスに入り、まっすぐの豪華な道に変わった。立派なトンネルが出来ていた。長い、長ーいトンネルはどこまでも出口がないのかと思われるくらい長かった。

長いトンネルを抜けると、またくねくね道になる。

ぽかんと道が開けると、展望台が出来ていた。

そこからなんと、湯湾岳を臨むことが出来るらしい。

モクモクとした山々の遙か向こうにその目的の湯湾岳が見えた。遠い-。

眺めている間に、山が霞んできた。向こうは雨が降り始めたらしい。

あきらめて次の目的地に向かうことにした。雨に煙る湯湾岳も見たかったが、たぶん行き着くことが出来ないだろうと、思えた。

峠から折り返しながら、気になっていた場所で、しばらく車を止めて撮影をする。

車を離れたとたん、鳥のさえずりが耳に飛び込んできた。

島は今、鳥の求愛の季節だったか。

鳥のさえずりに囲まれて、しばし時を忘れた。

雨粒が大きくなる。

もうしばらく、この山の中で居たいと思った。

島に行くなら、目的地に着くまでに、2度は車から離れるといいかもしれない。島の本当の顔が見える。

この島は、この島に住む動植物のほうが、生き生きと生きている島なのだと感じることが出来るだろう。
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by toruteh | 2014-01-14 20:27 | 島旅日記 | Comments(0)

生き方は猫に見習いたい

コタツに座っていると、でかまるが、寝に来る。

撫でると、寝ながら、自分の腕を私の腕に絡めてくる。

気持ちよさそうに、安心した風に、私の膝で眠りにつく。

君たちの自由を制限している私のことを、君たちは無条件に許し、無条件に愛してくれる。

私は今、迷っている。

その迷いの真実は何なのか、自分でもよくは分かってはいないが、もやもやとしたものが、心の中に渦巻き、

私の自由を奪っていく。

自分を生き辛くしているのは、本当は自分自身なんだね。

迷うから、悩み、悶える。

迷っている理由がよく掴めないから、さらに迷いは心の奥に潜り込む。

そうして、現実の自分は、身動きがとれずに、寝込む。

いつものこと、分かりきっている結果。

疑わず、信じて、愛してくれる君たちを、少しは見習って、あるがままの今を受け入れる勇気を持てば、心はもう少し軽くなるだろう。
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by toruteh | 2014-01-09 23:07 | 猫日記 | Comments(0)

「夢」は

gleeと言う番組が好きで見ている。

見事、大会を制した子供たちが、顧問の先生に、お礼を言う。

先生のために勝ちたいと大会に臨んだ彼ら。

その顧問の先生が、優秀先生に学校で選ばれる。

生徒の一人が言う、いろんな先生がいろいろなことを教えてくれるが、先生が自分たちに教えてくれたのは「夢」だと。

一番大切な事だと。彼らは目を輝かせる。

高校時代に、夢を描いてみたか。

自分の人生に描いた夢は何だったか。

もう少し、力強く夢見てはどうだったか。

今の自分が、等身大の自分ではあるのだが、そんなことを少し思い出させる回だった。

高校生、夢を持って将来に歩んでいって欲しい。子供たちが過ごす高校という学校が、そんな学校であって欲しい。

高校時代を一生懸命に生きてこなかった自分に、あの時代に見せたかったね。

これから未来ある若者達は、本当に大切に時間を生きて欲しいねー。
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by toruteh | 2014-01-08 20:27 | つれづれ | Comments(0)