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猫とぬっちょりとお気楽な日々

torute.exblog.jp

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新年が明ける

今年一年お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

いろんな人が逝きました。友、お世話になった人、
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寂しさも増しますが、それでも、元気に生きていこうと思います。
来る年が、皆様にとって素敵な年でありますように。
これからもよろしくー。
by toruteh | 2013-12-31 23:44 | つれづれ

メリークリスマス

自分の周りに、クリスチャンが一杯居る事に気がついた今年のクリスマスです。

クリスチャンの人達が幸せそうなので、私もクリスマスカードを作ってみました。

来る年も、皆様にとってよい一年でありますように。(酔うが変換でトップに出るって、私の今年はどんな一年だったのやら)

来年は、どんな一年にしようかなぁ。少し、自分の時間を作りたいかな-。仕事を減らそう。ふふふ。

クリスマスカードの写真は、寂しい誕生日に、一人で夜のスカイツリー近辺をぶらついたときのであります。
寂しい夜も、それなりにいい事が起きると言うことですね。それがなければ、この写真はなかったからね。

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by toruteh | 2013-12-25 14:13 | つれづれ

番組 スーパープレゼンテーションで膵臓癌発見検査紙 

膵臓癌で父親を亡くした少年が膵臓癌を調べ上げ、なぜ発見が手遅れになるのか、なぜ助からないのかを調べ尽くし、あたらな、発見方法を見つけ出した。

そのプレゼンテーションをやっていた。

高校生のアイデアを正面から受け止めた研究者は200分の1でした。
200人に、アイデアを送る行動力もすばらしいですが、受け止めた研修者もすばらしい。

その後、少年は研究室を使うことを許され、検査試験紙を完成させた。生存率100パーセントの時点で見つけることが出来るという、安い、早い、確率の高いすばらしい物を。

もうけが先に出る医療の分野で、実用化されるのはいつになることだろう。と言う疑問は残った。
by toruteh | 2013-12-18 06:49 | つれづれ

寂しい誕生日

今日は私の誕生日でした。
誕生日が特別すごいことだとは思わないけれど、大切な日だとは思っているの。

それを、なんだか、冷たい言い方をされたら、少なからず傷つくのです。

50も過ぎたんだから、大げさに騒ぐなと、とか。

何も祝うことがないのだから、お互いの誕生日くらい祝っても、罰は当たらないでしょう。

ちょっとした溝がだんだん広がっていくような気がします。

むかしむかしもこういう寂しい誕生日がありましたっけ。
by toruteh | 2013-12-17 23:11 | つれづれ

習うこと学ぶこと

シマウタ教室で、奄美のシマウタを習っていた。三味線や歌を習うのだが、本当に教えてもらうのは、気遣いだったり、思いやりだったり、先輩を敬うことだったり。生きていくための優しさを、学んだように思う。

最近、奄美のシマウタ教室も増えた。教室は増えたけれど、その教室で、みんなは何を習っているのだろう。

思いやりなどは、師に教えを請うものでもなく、自然に感じ学ぶことだと思う。

それがあったから、シマウタの世界はよかったんではないだろうか。それが消えてしまったら、せっかくのシマウタを学んでも、シマウタの心は、受け継がれては行かないだろう。
by toruteh | 2013-12-16 20:55 | 唄日記

親孝行その2

デイサービスで、お風呂を拒否している母。手帳を見ると、かなり風呂に入っていないことが判明。

「臭うよ(半ば脅迫?)」と言って、お風呂に入ることを認めさせる。

前回帰省の折は、こっちまでびしょ濡れになったので、今日は湯船にたまったお湯が気持ちよさそうなのもあり、一緒に入ることにした。

一緒に入るのって、何十年ぶりだろう。一緒に入ろうといわれて、母の方が少し驚いているかもしれない。

シャンプーを手伝って、背中を流して。昔やってもらったことを、少しずつ返している。半年前より、少し痩せたね。

一足先に上がり、母が出るのを待ち構える。これは旨いやり方だな、今後これで行こう。

髪にドライヤーをかけて、しわ伸ばしと言って、クリームマッサージをする。少し喜ぶ母。

ここ数日で、両親とも、少し口数が増えたように思う。

自分の背中の曲がり始めた頃に、やっと、少しだけだけど恩返しをさせてもらっているのかなあ。
by toruteh | 2013-12-05 19:17 | つれづれ

話題の牡蠣フライ

今日のお昼は何にしよう。

父が珍しくご飯の話しをした。

私が帰省するときは、いつも目新しいおかずを作るので、それを楽しみにしてくれていた。

しかし、お昼ご飯にはヘルパーが入り、夕食はお弁当が届くので、私の出番はない。

それでも、ちょこっと作ってみたりしていた。

朝卵焼きを作ると、卵かーと落胆した。お袋の作った味噌汁に、「豆腐の味噌汁、、。」と、また落胆した。

そんな父が、ご飯をやっぱり楽しみにしていたんだーと言うことがわかり、私も嬉しくなる。「じゃあ、牡蠣フライにしよう」というと、「それは何?」と聞くので、「海の牡蠣に小麦粉、卵、パン粉を付けて揚げるの」と説明する。

「また、卵」違う、ちがう、衣を付けるだけ。

この日、母はデイサービスに行き、父は、ヘルパーさんに家でお風呂を入れてもらう日だった。

ヘルパーさんに、「今日牡蠣フライにしたいと思います。私が作りますね」と意気揚々近くのスーパーに牡蠣を仕入れに行く。

なんとー、生牡蠣が売ってない。二日前にあったので、きっと絶対あると思っていたのが、大きな間違いだった。冷凍の牡蠣が小売りしていたので、仕方なくそれを手に取る。今からだと解凍が間に合わないかもしれない。ちょうどサンマも目に入る。万が一のことを考えて、サンマも買っておこう。

家に戻り、台所で楽しそうに座っている父に「サンマにしようか」というと、「牡蠣フライはどうしたの?」と聞かれてしまった。

父にとっては、知らない「牡蠣フライ」が、「今、ちまたで話題の牡蠣フライ」くらいに、楽しみになっていた。

「あっ、いや、牡蠣フライだよ」と言い直し、ヘルパーさんも手伝ってくれて、牡蠣フライを仕上げる。

母とは一緒に家事が出来ないのに、ヘルパーさんとだと、上手く出来る自分に驚きながら、牡蠣を揚げた。

お昼までもう少し時間がある。ラップをして、12時を待つ。

「牡蠣フライおいしいね-」と、父の言葉。?あっ、牡蠣フライ1個減ってる。

待ちきれなくて、こっそり食べたらしい。

キャベツの千切りと、牡蠣フライ。豪華なお昼になり、父大満足-。
by toruteh | 2013-12-05 18:53 | おいしいもの

今更の親孝行

本当に、今更だけど、親孝行したいと思っている。

お袋が元気なうちにするべきだったけれど、できなかった。

今回は、マッサージをしてあげようと思っていた。島に帰る前にリンパマッサージを受けてきたので、その記憶が新しいうちに、母にもと思った。

体を触るには、まだ二人の間に時間が必要な気がしたので、とりあえず、顔だけでも。
顔クリームを持って帰ったので、それで、少しマッサージをしてみた。目が三角になってしまっていたので、なんとか、丸くしてみたかった。

マッサージの翌日、三角な目が少し開いたように思えた。

一日空けて、今夜もしようか?というと、喜んでくれたので、鏡を前に置き、しわ伸ばし。

「伸びた-」と喜ぶ。顔の運動も教えてみた。硬いけれど、少しずつ表情が出るようになってきた。

女子には、「しわ伸ばし」はいいフレーズのようだ。父にはどんな手が使えるかなぁあ。
by toruteh | 2013-12-03 21:45 | つれづれ

「結婚の意味」を見る

なぜ人は結婚するのだろうと、思っていた。

年老いた父と母を見ていて、その答えが「そこ」にあるような気がした。

母は軽い痴呆があり、軽くはないかもしれないが、父は、脳を痛めて、かなりの傷害があるが、話していると余り気がつかない。

母は、少し前から、ボケは始まっていたように、今なら思う。そのことに、脳が機能しなくなっていた父は衝動的に怒ったりしていた。

去年の事故で、二人とも入院。その後、退院、二人はまったく違う病気なのだが、ちょうどいい感じで話が通じている。

そこに普通の人が入ると、とても大変なことになるのだが、二人だとなんだか上手くいっている。

ぼけた母の食事をする様子を、父はじーっと見つめている。しわくちゃな奥さんだけれど、大事に思っているように思う。明後日は母が診察を受けるために病院に行くのがだ、自分も付いていくという。

「親の気持ちだね」と、照れ隠しか、本当にそう思っているのか、そんなことを対外的にいっていた。

それが明日なのか、明後日なのかは、何度言っても理解できないのだが。

母は母で、父の世話をかいがいしくしている。

そんな二人を見ていて、こうして、一緒に年老いていくために、人は結婚するのかもしれないと思った。

一人で生きて行くには寂しすぎる老後を、一緒に過ごすために。

熟年離婚とかはやっているらしいが、なんかもったいない気がする。ここまで積み上げてきた人間関係を壊してしまうことに。ふたりがどんな人生を過ごそうとも、老後、それも、最後の10年15年は、きっと幸せなふたりになるような気がする。
by toruteh | 2013-12-03 21:02 | つれづれ

ベッドメイキング

父達の衣替えが主目的の帰省。
ディサービスに行っている間にやろうと思っていたら、父は認定が軽くなったので、ディサービスは土曜だけの一回になっていた。
土曜というと、もう私が戻る日なので、そこまでは待てない。

椅子の間にいる間に、こっそりと、掃除のふりをして、ベッドに近づいた。

すると、ベッドが変わっていた。以前は、足と頭が可動式のものだったが、ただのベッドになり、しかも、底が板。ベッドマットレスがない。 そのかわり、布団を敷いてあった。
あれー、びっくりした。それならそうといってくれたらいいのに。

急遽布団干し。天気もよくて、もってこいの布団乾し日和。

ついでに、シーツを取っ替え、枕カバーを取っ替え、いろいろ洗いたかったが、すかさず、そのままで良いと言われてしまった。

見えないところをこっそり換えてみた。

ベッドに、あったかシーツを敷くことが出来て、今回の帰省の大目的は達成できた。

上出来。
by toruteh | 2013-12-02 14:14 | つれづれ