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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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更年期きたる

ついにめでたく更年期に突入-。
まずは、体の火照りが始まりました。
何の理由もなく、体温が上がったり下がったりします。
寝るとき、高温になる癖があるのに、さらに温度が上がり、ホットカーペットにくるまって居るかのようであります。
とても寝てらんない-、と思いながら眠りにつく最近です。
母親がいつも暑い暑いと言っていますが、このことだったのだと、実感して、母の苦労を感じることができるようになりました。年をとらないとわからないことは、まだまだいっぱいやってきそうです。

汗をかいて寝るようになり、体臭が強くなってきたように思います。加齢臭ですな。

気分を変えようと、香り付けをすることにしました。
日本人には香水は強いようですが、きつくなった加齢臭のおかげでもうそろそろ、渡り合えるかもしれません。
それでも、自分が匂いに弱いのであまり感じないくらいものを選んでみました。
香水売り場で香水を買うのはかなり迷うのに、不思議なもので化粧品と並んでいると、意外と簡単に決まるものですね。
オードトワレというにおいの持続が短いものを選んでみました。
薄められているのか?

ということで、匂う人になりますが、臭いよりはいいかなと。
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by toruteh | 2013-11-27 03:40 | つれづれ | Comments(0)

同窓会終わる

11月の週末のスケジュールが全て終了しました。

昨日は締めの、全国同窓会でした。最初は50人にも満たなかった参加予定が、蓋を開けてみれば120人。すごい出席率。2次会は90人、8割の参加者。すごいねー。

幹事女子で受付をやったけれど、開場、開催までが30分しか無く、てんやわんや。会計の集計に1時間ちかく。一次会が終わってしまうよ~、という感じでありました。

会計も問題無く、ホッとして会場に入るが、ヒートアップした会場のクラステーブルに、席は無し。
昼のバスツアーから参加したので、疲れていてもうどうでもよく、空いている席に座る。

みんな楽しそうである。旧交を温め合っていました。

そこで、はたと気がついたのは、高校時代の思い出がない私は、旧交を温める相手がいない?

ははは。ぼーっとしていてももったいなので、新しい出会いを求めてあっちこっちいってみました。

高校の時は人と話せなかったことがもったいないくらい、みんなと、気軽に言葉を交わしている自分がいて、年を取るのは、やっぱりいいことだと思ったですよ。

ステージでは、芸達者たちが楽しいパフォーマンスを披露、締めの三合瓶のステージも、何とか終わりました。

締めの締めは、校歌斉唱、で、締めの締めの締めが、応援団長指揮の下、応援歌の大合唱。

みんな楽しそうです。幹事の労もねぎらわれる気がする瞬間-。

お疲れお疲れお疲れ-。もう高校生活はいいかな。
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by toruteh | 2013-11-24 22:25 | つれづれ | Comments(0)

第三の目が開くとき

それは二日酔いで寝込んでいた朝のことだった。

目の前がすーっと開けた。目は閉じているのに、目の前が開けていた。
なんだろう。目は閉じているのを確認できるのだが、額の前に何かが見える。

なんだろう。これが第三の目なのだろうか、そこを見ようと試みる。黄色が見える。

漆黒に浮かぶ黄色。なんてシンプルな。第三の目なら、未来とか見えるのかと思っていたが。

私はここ数年で、三回ほど神の啓示を受けた。錯覚かもしれない。いやきっと錯覚だろう。

でも、不思議な体験をした。

最初は、土の中に引っ張られた。

布団の上で寝ているはずの自分が、いきなり後ろから手を引っ張られて土の中にいた。それは感触としてだが。

土の匂いが苦しくて目が覚めた。

それ以来、胸の前で手を組んで眠ることが恐くて出来なくなった。

その次は、「真善如」と、頭に声が響いた。それは何?と聞くと、善という漢字が頭の中に現れた。

その時私は、眠っていたのに、その声で目が覚めた。

誰かが、私の頭に話しかけているかのようだった。声はしない声だが、確かな強さがあった。

そして、この第三の目。これも、見えはしないのだが、すがすがしい気持ちがした。

それはいつまでも見えてはいなかった。今ではもう見えないし。一体何だったんだろう。

「真善如」は気になって、ググってみたら、似たような言葉で「真善美」という言葉があった。

初めて目にした言葉だった。

いつか、私は、「ああそうだったのか」と、何かに気がつくときが来るような気がしている。

その「ああそうだったのか」が落胆であったとしても、歓びであったとしても、生、死、老、出会い、すべてがそのためだったのだと、納得するだろう。

と、今朝思った。
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by toruteh | 2013-11-19 23:39 | つれづれ | Comments(0)

今日はS-1グランプリ-。

琉球音国さん主催のS-1グランプリの日がやってきました。

今回は、なかなか歌ができあがらなくて、むむむむーと、苦しみました。

3つぐらいの曲が浮かんだものの、今回は歌詞が出てきません。うー、時間切れだねーと思っていたら、いきなり、まったく違う角度から歌がやってきました。
すぐに録音をし、音を拾い出し、申し込んだ。

滑り込み。まったくできあがってないような歌。
それでもなんとか、今日出ることが出来ます。

毎回、練習不足であがってしまっていて、思うように歌を届けられないので、今回は、きちんと届けることを目標に、練習しました。

きっと最後まで歌える、、、かなぁー。

去年は、歌が短かったので、2番を作りたいと思っていたら、いきなし、リハ後、本番前の時間に歌詞がやってきて、その歌詞が本番で詰まり、さんざんなステージにしてしまった。

今回は、せっかく選んで頂いたのだから、そんな失礼はないようにしないと、とはおもっています。

今年は、ユーストリームの中継はなさそうですね。
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by toruteh | 2013-11-17 05:43 | 唄日記 | Comments(0)

プリンを買ったよ

友が逝き

馬鹿野郎と、友が泣いた。

誰のせいでもないだろうが、誰かを馬鹿野郎といいたくなる夜。

しかし、読経もなく、ひっそりとした会だった。

最近会えなくて、と寂しがっていた息子が喪主を務めていた。

まったく会えなくなったと言っていた、嫁さんと息子がそこにはいた。

なぜもっとお互いの時間を持ってくれなかったのかと、口には出さなかったが、私は思っていた。

生きる希望を奪ったような気がしているから。

誰が悪いわけではないのだけれど、誰かを怒鳴りたくなる夜なんです。

誰かのせいにしたくなる夜なんです。

悔しいんです。

葬儀場を後にし、舞浜駅にタクシーで降りたてば、おりしもディズニーランドの花火が打ち上がる。

友が別れを言っているような気がしたのは自分だけだろうか。

集まった友達と別れ、一人家路を急ぐ。

自分の近くにいる人に、少しは優しくしたくなる。

東京駅、エキナカでプリンを買った。売店の女の子の、変な物売りの声がイヤだったけれど、プリンに罪はない。

家に着く。

待ってくれてた人と、二人でポリポリと、プリンを食べた。
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by toruteh | 2013-11-16 23:02 | つれづれ | Comments(0)

冬到来

窓ガラスを伝って入ってくる冷気のあまりの冷たさに早々に目が覚めた。

昨日の夜は、全国同窓会の幹事会が開かれた。来週末についに本番を迎える、今回が締めの打ち合わせとなった。

東京開催が決まってから、月に一回、集まれる人が集まって開かれていた幹事会。本当に大丈夫?と思われた幹事会だったが、(出席した人が、無条件に幹事にされていたけれど)回を重ねるたびに、信頼関係が生まれて行くのが分かった。

集まらない出欠の返事や、会場との打ち合わせなど、会長らには、負担の多い事だっただろうと思うが、それも、昨日で終わり、来週末には本番。それで全ての責任から解放されるね。お疲れ様。

バスツアーも、予定の50人ぴったり、一次会、2次会も、予定超えの出席となる。

でも、寂しいこともあった。親しくしていた同窓が一昨日、さよならをした。私は、またも喧嘩別れをしたままだった。最近、こんな別ればかり。
修正が効かない。

今日は綺麗な朝焼けだよ。みんなでこんな朝焼けを見れば、君はもっと生きただろうか。和解をして、お別れをしたかったよ。きついことばかりいってごめんね。でも、嫌いだからではなかったよ。
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by toruteh | 2013-11-14 06:06 | つれづれ | Comments(0)

蜘蛛の糸、降りてこないか

深呼吸を一つ。
スポットライトの光の中で、自分の体が、蜘蛛の糸に支えてもらえないかと願う。

この光が、きっと蜘蛛の糸で、軽々と、私の体はもっと自由に、もっと優雅に、引力などをものともせず、踊れるのではないかと、少しだけ、思うのである。

結果的には、そういうことは起こらないのだが。

明日、2回目のステージがある。

先週より、少しはおしゃれに、おどれるのだろうか。

思いを入れて踊ってと先生がおっしゃる。

きっと、一つの恋をあきらめた顔をして明日は踊るだろう。
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by toruteh | 2013-11-10 02:39 | フラメンコ | Comments(0)

熱いぜ!

フラメンコの発表会、何とか終わりました。
よくもまあ、最後まで踊りについて行けたなと、感心していましたが、映像で、自分の姿を見て、かなりがっくり。

よし、腕に矯正ギプスじゃ。でもそれじゃ踊れないよねー。
歩き方も、ドスドス。これじゃあ、ちょっとがっくりだすよねー。

反省しきり。でも大丈夫、もう終わった。今週末、もう少し綺麗に踊りますよ、絶対!


と、反省もそこそこ、次はS-1だな、と思いながらご飯を食べていると、唄チームから電話有り。

三味線チームで、唄も一緒にとは、まだ少し無理なので、唄チームを編成してもらった。
全国同窓会に向けてだが。

ワイド節なら、みんな聞き慣れているので、この唄をチョイスしたが、新民謡にあたる「ワイド節」は、実は習ってない。そろそろ弾けるようしようかなぁと思っていたところだったので、抵抗はないがこれがちと難しい。

なんとか、メイン音階は弾けるようになったけれど。これじゃいかんよねーと思っていたら、案の定「三連で弾いてくれない?」という唄チームからの要望だった。うぎゃー。

分かってはいるけれど、速弾きは難しいのだよ。

「唄は、がっちり練習してるから」といわれた。

うー、お願いした手前、私がやらなくて誰が弾けるねん。

あと3週間?頑張るよ-。

しかし、彼らすごい。もう1000回は聴いたという。ユーチューブにアップされているワイド節も全て聞き比べたという。
これまでシマウタにまったく興味を示さなかった彼らを何がそうさせるのか。

来週、最初で最後のチーム合同練習がある。

それまでに何とかやるべし、べし。
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by toruteh | 2013-11-06 19:46 | 唄日記 | Comments(0)