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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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イタリアゴ スペイン語

今日はイタリア語教室の日。

少しくじけていた心を持ち直して、教室に通っている。

しかし、まったく理解できなくなりつつあり、、、。

帰ってきてチャンネルをひねると、スペイン語講座をやっている。

この間いってきたせいもあるのだろうか、なんか懐かしい。

うーん、最初に習うのを迷った、この二つの言語。選び間違えたかーーー。
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by toruteh | 2013-08-29 22:43 | イタリア語 | Comments(0)

懐かしいシマウタ

昨日は、久しぶりに、旦那と外食を楽しんだ。

しかも、めったに降りることのない渋谷。

しかし、行くのは奄美の島居酒屋~。

まずは土浜笑店へ、先日の楽しかったライブを開いてくれたお礼を言い、前回はまったショウガサラダを注文した。不思議な隠し味が、かなり気に入った。

ついでに、もう一件。若手唄者が働いている「六調」へ。

ここでは、先に先輩達(知り合いではなく、奄美出身の方というだけ)が飲んでらっしゃった。もうすぐ帰るのでシマウタをと、唄者に注文をする。

若手唄者が歌う。彼の声は本当にいい声だ。三味線の音色も優しい。

先日開かれていたのど自慢大会で、見事優勝をしている。

その時の唄を聴かせてもらった。

その唄の後、先輩は、「いきゅんな加那」がききたいという。

シンプルな唄だが、島の人にもかなり浸透している唄だった。

歌が流れる。

この歌はよく知っている。お囃子を入れる。促されて掛け合いで歌を歌った。

その時だ、その年輩(70代?)の先輩は涙を流された。

「昔ながらの歌を歌うね」と私に声をかけてくれた。

掛け合いが、その方の心の琴線に響いたようだ。

そうか、掛け合いというスタイルが、シマウタには必要不可欠なのだなぁ。

海外周りとしていると話しておられた先輩仲間達は、奄美を少し懐かしく思い出し、渋谷の夜の街に帰っていった。
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by toruteh | 2013-08-28 09:04 | 唄日記 | Comments(0)

碇山奈奈というフラメンカ

奄美にいる頃に、碇山奈奈さんというフラメンカの人が、凱旋公演をした。

私は、ちょうど新聞社にいて、取材に伺った。

子供たちのために、夜の公演の前に、無料で公演をしてくれたのだった。

インタビューは、してみたが、公演前ということもあったのだろうが、軽くあしらわれてしまった。

それでも、フラメンコがみられるので、私は嬉しくて客席に座った。

ステージが始まった。息も出来ないくらいのフラメンコという未知のステージに見入った。

すばらしかった。

ただただ、すばらしかった。

その時の記事は、四段抜きで扱われた。

綺麗だった。

碇山さんが、フラメンコになぜ夢中になったのか、そんな話を聞いてみたかった。聞いたのかな?よくは憶えていない。

島の子供たちに何か言葉をもらいたかった。なにかもらったかな?そのことも憶えていないが、フラメンコというものに、出会ったということだけは、忘れなかった。

東京にもう一度戻り、小さな新聞社で仕事を始めた。

偶然に、フラメンコ雑誌の編集をやっているという人と知り合い、フリーのカメラマンになって、仕事が入るようになった。

そこでは、スタジオの広告で碇山さんの名前をみることはあっても、取材に行くとか、そういう偶然は起きなかった。

会えないのかな、そう思っていた。

昨年から、フラメンコを始めた。ちょっとしたきっかけだった。フラメンコを習い始め、再び碇山さんのことを思い出した。

まだ、東京にいらっしゃるのだろうか。

そう思っていたら、なんと、今教えてもらっている先生が、碇山さんのお弟子さんだった、、、。

こんな偶然ってあるのだろうか。だから、私は、先生の踊りに惹かれたのだろうか。

そして、またいつか、碇山さんに会えるのだろうか。

あの日憧れたあの人に。

なんか不思議な巡り合わせ。
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by toruteh | 2013-08-25 00:33 | フラメンコ | Comments(0)

10年一昔

10年一昔とはよく言ったものだと、感心した今日。

自分のプロフィールを聞かれ、自分がネット上で検索できるらしいので検索してみたところ、なんと、いろんな所に自分を発見。

驚いたことに、10年前に撮った写真がイメージフォトとして現在生きていたことにびっくり。しかも、コマーシャルに使われている。

そして、もっと驚くことは、そのギャランティー、いわゆる、お金をもらっていない。

これはどうしたことか。

そのときの担当を探し出して、振り込んでもらえるのか交渉しなくては。

というか、名刺が出てくるだろうか。

10年間捨てていた、カメラマンとしての自分を、ネットで探し出した気分。

10年間頑張っていたんだね。俺。本人はまさかそんなー、という驚きだが。

ここに来て気がつくのは、10年というスパンは、なんと短いんだろうということ。さー、もう一度頑張ってみようか。
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by toruteh | 2013-08-24 14:17 | 写真の話 | Comments(0)

68年目の終戦記念日

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知るよしもない68年前に、思いをはせることが出来るだろうか。

それでも、この日を忘れてはいけない。

何のために。それは、平和であることの、尊さを守り続けていくことの大切さがあるから。

だから忘れてはいけないのだ。

戦争体験者の父は、戦争のことを何も話さない。父の兄は、特攻隊として、命を散らした。しかし、そのことさえも父は口にしない。

大人になるに従って、何となく自分で感じて、自分で知ったことだ。

何故父が話さないのか。本当のところはわからないが、きっと、恨みを残すより、残さない方がいいと思っているのだと思う。

かの国の人々は、恨みを語り継いでいるようだが、日本はなるべくしないようにしているように思う。

それは、日本人だからだろうか。

恨んで生きるより、生きていることに感謝して生きていきたいからという国民性のようにも思うが、もう思い出したくないという気持ちもきっとどこかにある。

思い出すことも辛いくらいに、戦争とは辛いものなのだと思う。

平和が訪れて68年、そのことに感謝することを忘れてはいけないと思う。

この戦地からの家族への手紙の前では、いつも佇んでしまう。
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by toruteh | 2013-08-15 22:05 | つれづれ | Comments(0)

mogumogu里帰り~

知人にあげたモグモグが一日里帰りをした。

しるびあ、ナー君と兄弟だ。

どんな感じになるかなぁと思って期待していたら、

フーフーの応酬でアウト~~~!

怖がって一歩も出てきません。

仕方がないので、バッグ事ゲージにいれて、ご飯と水を側に置いた。

だーれも近づきもしない。

そう思っていたら、ナー君がゲージの近くでくつろいでいる。

カワイイ女子に興味を示しているのか?なにやら近いものを感じるのか?

すると、しばらくして、「ナー君が、モグモグのご飯食べているよ-」とのたれ込み有り。

ナー君は、モグモグのご飯が食べたいから、側にいたらしい。

モグモグが出てこないのに、ご飯が減っている不思議に気がついての調査だったらしい。

それがばれて、ナー君もその場を去り、モグモグだけにしたが、翌日になってもモグモグは姿を見せなかった。

このままでは、彼女の体調が心配である。

飼い主さんに連絡をして、迎えに来てもらい、モグモグ一日里帰りは終わった。

離れてしまうと、兄弟であろうと、親子であろうと、復活は難しいのだな-。

それだけでなく、家の猫同士も威嚇し合うというなんというか、みんなが緊張した時間だった。

たった一人、まるで変わりなく過ごしていたナー君、彼は偉大な猫なのか、なんなのか。彼の人となりの不思議さが際だった今回だった。

ナー君ていいなあ。
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by toruteh | 2013-08-14 19:31 | 猫日記 | Comments(0)

イタリアゴなのに日本語で挫折しそうになった話し

ラジオ講座は、半年で変わる。今回は、週の後半が文法になった。
今までは、イタリアの音楽だったり、映画の話しなどで理解できなくても楽しかった。

文法は、難しいけれど、ちょうど今、スクールでやっている半過去などなどで、これで、行けなかった分が取り返せるかと希望を抱いていた。

しかし、蓋を開けると、半過去時制~など日本語が理解できない。関係代名詞が~、などといわれてお手上げ。

先週の木曜日は、落ち込んでスクールに行けなくなってしまった。
登校拒否の気持ちってこんな感じなのかな。

その後、今月号になって文法の文章に、自分がもうすでに暗記している文章が出てきた。

小難しい日本語が無くても、大丈夫ーっと気持ちを切り替えることが出来た。

スクールの先生はイタリア人なので小難しい日本語は、余り出てこない。会話なのだからいいのだ、そんな小難しいことは。

と、初心に返れた-。
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by toruteh | 2013-08-02 05:47 | イタリア語 | Comments(0)

猫のしっぽ

猫のしっぽには、猫の体調は気持ち、全てがわかるようになってるんだナーと、改めて思った今日。

しるびあがなんか調子悪そうだったとき、彼女のしっぽは通常より5センチも短く見えた。

でかまるは今日フンチを付けたまま走り回っていたので、フンチを取ってやろうとしたが、嫌がって隠れた。

取ろうとすると、しっぽが堅くガードして、フンチが見えない。

なんと強い力だ。猫のパンツでもあるのか。しっぽは。

さて、夜帰ってくる。

トイレに入りながら、ぼーっとしているナー君をみると、

今日のナー君のしっぽは、意見を持たない。

たぶんつまらないのだろうなぁ。

振り返ると、あっ、もうみんな私の布団で寝てら-。
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by toruteh | 2013-08-01 22:47 | 猫日記 | Comments(0)