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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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最近はクラシックも好きです

子供たちのピアノの発表会も、クラシックを聴くチャンスの一つでもあります。

仕事として頼まれて写真を撮っているピアノ発表会が一個有り、もう長いこと撮らさせてもらっています。十年は過ぎたでしょうか。小さかった子供たちが、もうかなり大きくなっています。音大に進んだ子もいます。
小学4年生でも、かなり感情を込めて弾いていて、驚きます。

今回は、プログラムに先生の名前がありませんでしたが、途中で飛び入りでソロを披露してくれました。

その音色に、あー、ピアノってそういう音でしたよね-、と驚かされました。まるでドラマを見ているかのようでした。

締めの言葉で、「まだ練習途中の曲でしたが、弾きたくなって、すいません」と先生はおっしゃいましたが、とても途中とは思えないものでした。

弾く人によってこれほど音色の変わる楽器もあるんですね。
譜面通りに弾いていては、なかなか出せない音です。
何が違うのでしょうか。

発表会を聞いていて思うのは、自分のシマウタは、人にどう聞こえているかでした。ああ、きついなぁー、でしょうか、まずまずでしょうか。もっと聴いていたいでしょうか。できるなら、もっと聴いていたいといわれるほど、上手くなってみたいものです。

自分の慰めのために歌っているので、人の批評などはいらないのですが、人前で歌うこともあるので、その時くらいは、聞いていて邪魔にならないくらいは、上手くなりたいと思ってはいます。

曲に聴き惚れて、シャッターを押し忘れそうになったりもして、写す側としては、余り聴き入ってはいけないなぁと、思いつつ。
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by toruteh | 2013-03-24 10:31 | 唄日記 | Comments(0)

いい恋してますか?

昨日は、「最高の離婚」の最終話だった。この話は、CMを飛ばしてみたいこともあり、録画で見ていたが、昨日はあまりにも心が冷え切っていたので、このドラマで気分を切り替えたく思い、みた。

やっぱりいいドラマだった。別れるのか、もう一度繋がるのか、主人公二人の、別れを決めてからの二人の生き方が、リアルで、とても面白かった。

「別れるとは思わなかったから、いつも居てくれるとおもっていたから」と、夫がいう。

お互いに、別れて初めて感じるお互いへの愛。
慣れすぎていたから忘れていた愛を、思い出す。
ちょっとした偶然が、また二人を繋ぐ。

別れようと思っても切れない関係が、本当に夫婦なのかもしれないね。

妻のちょっとした言葉で、妻の気持ちを読み取るシーンがあり、そのやりとりがとても素敵だった。

それが出来るから、夫婦なんだと思う。

結婚していても、相手に恋をしていることをわすれないなら、きっといい夫婦で居られるだろう。

もう一度お互いを思いやれるなら、ちょっとしたことで終わるより、もう一度二人をやり直す方を薦めたい。せっかく夫婦になったんだからと。すぐに別れてしまう若者達に。
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by toruteh | 2013-03-22 21:37 | つれづれ | Comments(0)

夜日記

なぜか、つらくなり、ぐったり。

夜になり、それが、悲しみだと感じ始める。

何物かわからない悲しみが、暗闇の中、ひたひたと足下に迫ってくる情景が、頭の中に浮かび上がる。それは退くことなく湖のように、心の中の空間を埋めていく。

次第にさざ波が立ち、まさに湖になろうとしているその悲しみはなんなのか。

その悲しみに負けて、午後からずーっと動けなくなっている私は何者なのか。

ただただ、悲しみだけがそこにあり、心にのしかかっている。
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by toruteh | 2013-03-21 23:27 | つれづれ | Comments(0)

結局は無い物ねだり

話しは、終わるか、終わらないか。

化粧だけで十分美しくなるのに、自分の顔が嫌いという少女は、宮崎あおいに似ているというと、彼女の顔は嫌いという。

自分の中にある美しさに気がつかないだけだ。
目をかえたら、鼻を換えて、さて次はどこを。

結局自分を認めずに、違うものが欲しいだけ。無い物ねだり。あの鞄が欲しいの-、と親に無理を言って高額なものを買っていた少女が、今度は顔のパーツを買いに走ったのだなぁ。

何も変わってはいないのだなぁ。

そういうままで育ってしまったのを、今更親が嘆いてもしょうがないことかもしれない。自分で、そんな自分に気がつくまで何も変わらない。
幼い頃に、目的を遂げるだけに躍起になった少女に、そうではないと教えてあげてこなかったのだね-。

私に出来ることは、もう、たぶん無いかな。
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by toruteh | 2013-03-21 10:17 | つれづれ | Comments(0)

親の苦悩、子供の苦悩

さてさて、説得工作失敗?

失敗も何も、夜は仕事だからと、彼女は30分しかその席にいなかった。

オイオイ。

とりあえず、言いたいことは言ったから、後は彼女の判断だけれど、時間があれば、説得はもう少し成功したかもしれない。

人と話すことは、内容もさることながら、時間と空間が、かなり密接に関係しているように思う。

彼女の気持ちを聞き出し、こちらの思いと彼女の考えの接点を探し出し、説得するもので、言いたいことを、ただ言ったからどうなるというものではないと思う。

今日の席を用意した、彼女の親の、それは失敗。

彼女は、まるでブランドの服でも買うかのように整形手術を楽しみにしているようだった。今の若い子にとって、整形とはそういうものなのか?

という驚きの方が強かった。

焼き肉を食べて、彼女は明るく夜の街に夜の仕事をするために消えていった。

オイオイ、それで良いのか?

だめだろう。

彼女はまだ未成年だってしってしまったからね。

駄目なものは駄目だと、まだ親が教えていい年なんですよ。

と、親たちを見つめてみるが、、。

そういえば、若い綺麗な女の子が、キャバクラで首位争いをするドラマがゴールデンタイムで流れていて、すごく違和感があったけれど、あれを見ると、夜の仕事が危険だなんて、子供たちは思わなくなってしまうよね。マスメディアの罪を感じるよ。

さてさて、父親は、子供のことで悩みたくないなんていうし。

もっと悩んで人生楽しもうよ。
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by toruteh | 2013-03-20 00:07 | つれづれ | Comments(0)

人を変えたいなら、自分から変わってみようか

久しぶりに本を買い、その本を読破した。

ここでだったか、この本の広告記事を読み、これは、あの子に最適な本かもしれないと思っていた。

本を上げる前に、ある決心をしてしまったらしいが、まだ間に合うかもしれないと思い、今日、急遽この本を買いに本屋に走り、なかなか見つからないので、店員さんに探してもらった。

本の題名を口にするのは少し恥ずかしく、本当は自分で探したかったのだけれど。

その本の題名は「美人養成専門学校48の教え」豊川月乃著

元モデルで、モデルを作り出している人が言う話しなら、彼女も耳を傾けるかもしれないと思ったのと、美人は自分で作り上げるものだということに気がついて欲しかった。

その本を手にして、本当にいい本なのか、今、読んでみた。よし、と私は思うのだが、彼女はどう思うだろうか。

もうそれは、彼女に任せることしかできない。

「顔は自分で整形できる」という項目があった。

筋肉で出来ている体は、鍛えることで変わることが出来る、すなわち、顔も変われるのだということが書かれていた。

この項目を読んで理解して欲しい。

これを読んでも、彼女の気持ちが変わらないのなら、彼女は美しくなりたいわけではないのだろうきっと。
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by toruteh | 2013-03-18 23:20 | つれづれ | Comments(0)

思いは届かない

知り合いが、整形をすることを決めたらしい。

まだ20。顔はまだ成長途中でこれからいくらでも変わっていくだろうに。彼女は、自分の不満の全てを、顔を治すことでチャラにしたいと思っているのだろうか。

それを止める力を持つ親が、それをしなかった。

だからといって、整形をするかしないかは、本人の問題であり、本人の決断であるのだから、親のせいではないかもしれない。

もっと、違う生き方を見つけてあげられなかったのかと、それが寂しい。
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by toruteh | 2013-03-18 00:17 | つれづれ | Comments(0)

三月帰郷&さよならスイッチ

鳥のさえずりの大合唱の中で目が覚めた。

島の朝だ。

昨日、飛行機を降りると空気の透明感が違った。

最近、東京はかなりの砂埃で霞んでいたのでそのせいもあるかもしれない。

透明な空気は、こんな味がするのかと思うくらいに美味しかった。

暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気温が体を包んだ。

こんな島の季節もあったのかと驚く。

いまは三月、海は緑色に縁取られていた。アオサの季節だ。

アオサ取りに行った市(いち)の海を思い出す。

小学生だった私は、海に親しんでいる同窓の女子に連れられて、海での収穫を教わった。

それは、トビンニャだったり、アオサだったり。砂の中に隠れているトビンニャの姿を、彼女は一目で見分けた。

すごい!アオサ取りは、アオサをとった後の、砂の処理まで教えてくれた。

海から帰り、収穫物が食卓を飾ったかもしれないが、それよりも、友からの学びの方が記憶に深く残っているのもまた不思議だ。

鳥のさえずりで目覚めた今朝、昨日の朝に思ったことが遠退いていく。

そう、昨日の朝に思ったのは、さよならスイッチが欲しいと思ったこと。

50を過ぎた頃から、体力がかなり落ち、何か楽しいことが少しずつ減っていくような感覚にとらわれている。

そして、もっと年をとり、いよいよとなったとき、自分で押せる「さよならスイッチ」があるといいなあと。

自分でエンドを押せたらな、気が楽だなと。

そんなことを思った昨日の目覚めだった。

そのすぐ後、ぎっくり腰をやってしまった。ガックリ。いよいよその気持ちが強くなったのだったが、今朝の目覚めを体験し、こうして鳥の鳴き声で目覚めるなら、さよならスイッチはいらないと思えた。

自然の力の前に、人間がやれることなんて本当は何もないのだ。
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by toruteh | 2013-03-14 09:42 | 島旅日記 | Comments(0)

朝の景色

良い天気だったけれど、昨日とはうって変わって、今日は北風の寒い朝になった。

猫たちも、出たいというけれど、ベランダを開けると、Uターンしてすぐ帰ってくる。

それほど寒い。

花粉はそれほど飛んでないようだ。

いつもより、5分ほど早く家を出た。

浅草橋の橋のたもとに緋寒桜と思われる桜の木が一本植えられている。

毎年、花が咲くと気がつくそんな木が一本。

今朝は、週末の暖かさをうけて、一気に満開になっていた。

いつもより早い時間だったので、ゆっくりと、花を楽しむことが出来た。

今日みたいに、
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何事も素早く頑張りたいものです。
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by toruteh | 2013-03-11 21:26 | つれづれ | Comments(0)

酔っぱらいの戯言

昨日、帰りの電車で、寝過ごさないための対策として打ったらしい。


「さて、今日は何曜日かと、問うてみる。週末にはほど遠い気迫の中で今夜は存在するが、週末なのだ。週末なのだ。」


うーん、わかるようなわからないような文章。

さすが酔っぱらいだから、しかたないね。
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by toruteh | 2013-03-09 10:16 | つれづれ | Comments(0)