ブログトップ

猫とぬっちょりとお気楽な日々

torute.exblog.jp

<   2012年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

島はポンカンの季節

父は長浜町にある病院に転院してリハビリに励んでいるらしい。

かなり元気になっているが、自分はもうこれ以上よくはならないから、なんてお弱気も見せる。

でも、かなり難しい言葉が出るようになった。難しすぎるけど。

道すがら、綺麗なオレンジ色が、目を惹いた。

ポンカン?ホンカンだー。

もうそんな季節だったんだね~。

帰り道、八百屋でポンカンを大袋で買う。900円~1200円くらい。何が違うのかわからないけれど、1200円がやっぱりおいしいというので、そちらを買った。

ポンカンの皮を剥く、香りが部屋に広がる。ああ、正月の香りだ~。

そうだ、正月はポンカンだったね。

今年は、兄弟揃って、正月が迎えられそうだ。

昨日一日自宅に帰ってきた母が「何でこんな事に、悪いことなんかしてこなかったのに」と、悲しそうに言うので、「こんなことがないと、もうみんな揃って正月を迎えることなんかできないんだから、これは贈り物だよ~」と慰めてみたけれど、本人には伝わらなかった。そりゃそうだ。痛いのは母だからね。

また、正月に帰るね。

夕べは母、やっぱり頻尿だったらしい。眠剤を飲んでも2時間おきに行っていたらしい。付き添った姉は疲れ切っていた。

姉は、父とは上手くやっていけないかもと言っている。介護で一緒に暮らすというのも、難しい物だよね。

北海道の姉は、嫁ぎ先の両親を30年間見てきた。そして見送った。自分の親を三年くらい見てもいいよねと言う。そりゃそうだろうと思うのだが。

まだどうしようか、みんなが考えている。
[PR]
by toruteh | 2012-11-29 21:30 | 島旅日記 | Comments(0)

冬の旅’12

トタン屋根に落ちる雨音を聞きながら目が覚めた。
ここは奄美だったね。
二泊三日の旅はとても慌ただしく、今日はもう帰る日だ。

昨日は、母の一日外泊が許されて、母は入院してから初めて院外に出た。
先に転院している父に面会し、それから家に帰ってきた。
父は、母との再会を喜んだ。
母も同じであろう。

母は、一ヶ月見ない間に、少し変わってしまっていた。
父は少しずつ回復しているように見える。
父は、母とこうして話がしたかったという。これからの先のことを、二人で決めたいらしい。
「自分がこうなってしまっては、一人であなたの世話をすることは難しい」と話していた。「あなたはどうしたいのか」そんなことを母に尋ねていた。

母は何も言葉を返さなかった。

少し変わってしまった母をともなって、改装の住んだ家に迎え入れる。
父の介護認定が降りており、先に工事が済んでいたのは幸運だった。
ベッドからトイレへ。母は手すりを使ってうまく移動することができた。
夕食時になり姉と、旦那と、母と、四人で食卓を囲む。

母がだんだん言葉を発するようになった。

頻尿になり、夜勝手に動かれると危険と母は、夜に拘束されるようになってしまったらしい。
それもあり、母の余計に頻尿になっていた。
今夜はどうだろうか。その症状が少しよくなればと思っての一日帰宅だった。
徘徊するのではなく、生理現象があっての行動を拘束されるのは、普通の人間には耐えられないことだろう。

夜になると、看護士一人に患者一五人だという。それじゃ、母の頻尿の対応もそうできたものではないだろう。呼んでも来ないから、一人でトイレに行こうとする母を、転ぶから危ないと拘束してしまうのは、あまりにあまりである。

姉が付き添いを申し出たが、重症患者のみしか、付き添いは許されないのだと、断られたらしい。看護士が面倒を見られないのなら、付き添いもいいのではないか、と思う。
その話があっての今回の一日帰宅。私たちが帰ってきているのも、偶然で、タイミングがよかった。
[PR]
by toruteh | 2012-11-29 06:38 | 島旅日記 | Comments(0)

昨日のS-1グランプリは〜

ユーストリームで、中継されたんですよ~。ツイッターできたら、報告したかったです。
みんなうまい人ばかりで、私がその場にいる不思議を感じつつも、一生懸命頑張ったんだけど、、。な、感じでした。

すいません。次回はきっちり練習して挑みたいと、、。次回が存在するかは謎。

山梨から参戦したグループもいらして、全国にS-1が広がってきています。

それに、本当にみんなすばらしくて、このイベントはもっともっと、広がるといいなぁと思いました。

みんなすばらしかったなぁー。私も歌がうまくなりたい。練習、練習っと。
[PR]
by toruteh | 2012-11-26 12:57 | 唄日記 | Comments(0)

明日はS-1グランプリデース

http://music.geocities.jp/s1grand_prix/perform.html

歌の楽しさを教えてくれたこのイベント。感謝を込めて、応募しています。

今年も出させて頂けることになりました。うふふ。

明日だよ-。
[PR]
by toruteh | 2012-11-25 00:26 | 唄日記 | Comments(0)

巡り合わせ

陶芸体験に、千葉の成東へ行く。

そこのオーナーさんは蘭を栽培販売しているのだが、蘭のための鉢を作り始めたのがきっかけで、陶芸家に。
焼きの研究もされていて、いろんなお話を聞かせてくれる。

今回は2度目の体験。

蘭が咲き乱れる温室でいい土で、好きな物を作るというシンプルな陶芸教室が開かれる。

蘭の香りに包まれていると、島にいるような錯覚にはまる。

春に香りのいい蘭を一株購入した。来年花が咲いてくれるといいなぁと思っているが、この秋もまた一つの株に目がいった。

これから咲くつぼみを付けていた。どんな花かはわからない。いい香りですよと言われ、これにしようと思った。

「南の島に持って行っても大丈夫ですか」と訪ねると、「どこですか?」と聞かれた。

絶対に聞き出すという雰囲気があったので「奄美です」とこたえると、オーナーは奄美に行ったことがあるという。

しかも、50年以上も前で、住用の山の中で年を越したのだとう。

私以上に、島に詳しかった。

植物が大好きで、日本中、あちらこちらを訪ね歩いていたらしい。

その時に奄美から持ち帰った植物が、この温室で元気に息づいているという話が聞けた。

アマミセイシカは、奄美にはもう古い株は残っていないのではないかときかれたが、私にはわからなかった。

シダレコケモモは、聞いたことのない名前だった。

このシダレコケモモは、最近やっと種からなら増やしてもいいという許可が出たという。

奄美には残っているのだろうか。

もう一つ、植物の名前を教えてもらったが、それも聞いたことがなかった。

東京からバスで1時間、千葉の東で奄美の植物に出会った。
[PR]
by toruteh | 2012-11-24 08:05 | つれづれ | Comments(0)

ゴーイングマイホームやっとみれたー。

初回をみて、ずっとみたかったのに、いつやるのかわからなくて、やっと今日久しぶりにみる。

今回みたいのは、このドラマだけだなぁ。

やっぱりいいドラマだと思う。

お袋のオーブンレンジと、昔から使ってたコタツを捨てたくなかったのは、替わってしまうのが嫌だっただろうなぁと、ドラマを見ながら思ったりして。
[PR]
by toruteh | 2012-11-20 22:30 | つれづれ | Comments(0)

ゴーイングマイホームやっとみれたー。

初回をみて、ずっとみたかったのに、いつやるのかわからなくて、やっと今日久しぶりにみる。

今回みたいのは、このドラマだけだなぁ。

やっぱりいいドラマだと思う。

お袋のオーブンレンジと、昔から使ってたコタツを捨てたくなかったのは、替わってしまうのが嫌だっただろうなぁと、ドラマを見ながら思ったりして。
[PR]
by toruteh | 2012-11-20 22:30 | つれづれ | Comments(0)

回復日記

島に電話をして、両親の様子を聞く。

今は、北海道で酪農をしている姉が、長期で帰ってくれているので、安心していられる。

一人で田舎の家にいるのは寂しいだろうけれど、電話口の姉はいつも元気で、こちらが元気をもらう。

いつも父の話ばかりだったが、今日は母の容態も聞いてみた。

それでも、父の話になり、父は、計算問題のリハビリが辛いらしい。

頭が痛くなるのだそうだ。

それでも、退院は決まった。来月の3日という。来週にも退院できると言われて、父は少し不安になったらしい。

父が家に戻れば、姉は母の病院へ行く時間を考えなければならなくなるから、それはそれで大変かもしれない。

母は、リハビリ中。それでも、歩けるようになってきているらしい。

母は、純粋にぼけが始まっている。そんな二人を、二人きりにはやっぱりできないよね。

さーてさーて、どうしますかね。
[PR]
by toruteh | 2012-11-19 20:15 | つれづれ | Comments(0)

お手伝い

でかまるはお手伝いが好き。

それは、猫たちみんなかもしれない。

みんなに気がつかれないように片付けたかったけれど、見つかってしまった。

せっかくのお手伝いですが、あんまり嬉しくないのはなぜ。
f0148726_9141443.jpg

[PR]
by toruteh | 2012-11-18 09:14 | 猫日記 | Comments(0)

カサンのいとぅ

カサン節の「いとぅ」ですねと言われた。

そんなことを言われたのは初めてだったので驚いた。


昨日行った、森エイ子さんの「編んぎん展」でのこと。

森さんのお友達で、沖縄サンシンを習っているという人だった。

カサン節のいとぅは、半音下がりの音が入って、哀愁を帯びているのだという。

これまで、ヒギャ節と何か違うと思っていたが、深く考えもしなかったが、そうか、そこが違うか。

なるほどね。

私は、カサン節のいとぅがすきだ。

豊年節もたぶんその辺の音が違うんだろうなぁ。
[PR]
by toruteh | 2012-11-18 08:23 | 唄日記 | Comments(0)