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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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ドリームマッチ

違う人とコンビを組んで、すぐにやる新春ドリームマッチ。やっと見終わった。最初の頃に比べるとすごくレベル高くなっているね~。

今までトークでしか見たことがない人たちの笑いの原点を見ることが出来た。

みんな、うまいんだね~。

すごく面白かった。

来年も楽しみ。
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by toruteh | 2012-01-31 18:28 | Comments(0)

「そろそろ魂の話をしようじゃないか」

諸君、魂の話をしましょう~」山崎努の台詞が、頭の中にこだまし​た。

昨日のNHKドラマ「キルトの家」。「言葉に出さなくてもお​互いを感じることができる、そういう感性を人間は忘れてしまった​」という台詞もよかった。たしか、山田太一さん。さすがです。

ネットでみられるんだね~。いい時代。
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by toruteh | 2012-01-29 09:25 | つれづれ | Comments(0)

夜半の雪

鬱々とした時空の中に何を夢見たのか。

何もありはしなかったのだ。

悩みや迷いなど他人の瞬きの一瞬にしかすぎないと、気づいてしまえば

生きていくのも楽だろう。

ただ生きて、老いて、生を全うすることのみが目的だと知ればもっと生きやすいか。

問いはするりと時と時の間に消えていく。

つかの間見た夢は、朝になれば解けてしまう、夜半の雪。
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by toruteh | 2012-01-27 12:50 | つれづれ | Comments(0)

背中が曲がるのよ。

先日、「飲み過ぎると背中がまっすぐにならなくなる」と話したら​、となりの人が、「盲腸だよ」といい、その人の向かいの席の人が​「そうそう、胃潰瘍だね」と。二回くらい同じ会話が続き、なぜ、​「そうそう」と言う相づちになるのかわからなかったけど、笑った​。
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by toruteh | 2012-01-26 11:12 | つれづれ | Comments(0)

真の文明は

昨日のNHKテレビで、やっていた「日本人は何を考えてきたか」より。

田中正造という人は、足尾銅山の鉱毒事件と闘った人だった。議員を辞めて、人の中に入り、村人達と戦った。議員の時に、いくら質問をしても答えは得られず、ついに、天皇に直訴をすることを決めた。

しかし、もう一歩ではばまれ、彼の訴えは御上に届くことはなかった。

小さな犠牲はやむおえないと、犠牲にされる村を、人たちを切り捨てようとする政治と戦った。

彼の言葉「真の文明は、http://www.nhk.or.jp/nihonjin/
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by toruteh | 2012-01-23 19:45 | つれづれ | Comments(0)

マガリ~できれば、、。

イタリア語にも、丁寧にする言葉がある事を学ぶ。

それが、マガリ=magariだ。


magari un caffe! できれば、コーヒーを一つ。

間借りできれば、、。

この日の夜は、頭の中に、イタリア語の数字が、バタバタと出てきた。

脳って面白い。

もしかしたら、「この年だから」とあきらめるのは、人の心であって、脳みそはまだまだ疲れてはいないのかも。
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by toruteh | 2012-01-22 13:40 | イタリア語 | Comments(0)

アンタ~

今日から、教室も再開した。

寒い夜、くじけそうになるがいってみる。

動詞の活用だった。

古文で言うところの、五段変化みたいなもの。

これまでどうしてもそれが理解できなかったのだが、今日初めて、みんなが何をしているかがわかった。

そっかー、同じように変化させればいいのだ。

まさに、古文だな。

イタリア語の場合は、主語によって、動詞が変化するのだが、似たようなものだと、思えなくもない。

今日は、数字を習った。

30,40,50,、、。これがまた面白い。

一桁の読み方に、アンタをつければいいのよという。

アンタでいいのだ。

50は、チンクアンタ、70はセッテアンタ。
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by toruteh | 2012-01-13 22:28 | イタリア語 | Comments(0)

水仙の花

南房総の灯台に行った。240度くらい、海が広がる。そこは、東京湾ではなくて、外海。だからだろうか、海が元気な気がした。

海鳥たちが、夕に朝に浜辺で食事タイム。

空を滑空するトンビの鳴き声がまだ、時々耳によみがえる。

灯台から、富士山は見えなかった。

灯台から降りる石段に水仙の花が揺れていた。

別に手折る気は無かったのだけれど、香りに惑わされたか、一輪、頂いてしまった。


台所でかぐわしい香りに誰かいるのかと振り返ると、白い水仙の花が揺れていた。
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by toruteh | 2012-01-12 23:19 | つれづれ | Comments(0)

たとえば

さよならと君のくちびるが揺れたとき
僕はどうするだろう。
言葉を止める?
小夜子と聞き間違える?
納得する?

出来るならば君のくちびるが揺れるのを止めてしまいたい。

何が変わるわけではないが。
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by toruteh | 2012-01-08 23:19 | つれづれ | Comments(0)

たとえば

さよならと君のくちびるが揺れたとき
僕はどうするだろう。
言葉を止める?
小夜子と聞き間違える?
納得する?

出来るならば君のくちびるが揺れるのを止めてしまいたい。

何が変わるわけではないが。
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by toruteh | 2012-01-08 23:19 | つれづれ | Comments(0)