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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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久しぶりに

昨日は久しぶりにシマウタを歌う機会をもらって、唄ってきた。

蔵の中での唄に、少しなれてきた。温かい一日だったせいもあるかもしれないけれど、いろんな島の話しをして、新しく知る事もたくさんあって、同じ繰り返しなんて無いんだなと、改めて思った。

突然、知り合いが訪ねてきて、お花を頂いた。これもまたびっくり。誰にもいってなかったので、まさか、自分の知り合いが来てくだささるとは。

すてきな作品に囲まれながら、シマウタを歌う幸せを改めて感じることが出来た一日だった。
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by toruteh | 2011-10-30 18:57 | 唄日記 | Comments(0)

たまには独り言でも

もうネットを見る時間も少なくなってきたけれど、疲れがピークになるとやっぱり、ネットと話しがしたくなる。昔の癖ですね~。

最近、職場が面白くなくなってきて、そろそろ潮時かななんて。

その前に、他の何かを始めなくてはだな~。

写真を撮る以前に、何かが、噛み合わなくて、すごく疲れるのだ。

ふ~、週末、夜中に一人、ため息一つくらい許されるよね。

明日からまた忙しい週末です。めまいが~!!@@
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by toruteh | 2011-10-28 23:07 | つれづれ | Comments(0)

アメリカ式おもてなし

革教室の仲間の家にお邪魔した。

電車で40分ほど。かなり近くて驚いた。

お昼前だったのだが、なんと、手作り料理でもてなしてくれた。

玄関を開けると、ハロウィンのデコレーションがお出迎え。

お昼は、パンプキングラタンだった。

焼きたてのグラタンが、テーブルの真ん中に出される。なんか、すてき~。それだけで、ノックアウトされた。

壁には、写真や絵、アートな空間作り。見せる収納とは、こういうことを言うのだろう。

アメリカは、ドアを開け放して、お客さんを迎えるのだという。

アメリカ式おもてなしを受けながら、みんなの話しは姑や嫁の話と、純日本風で面白かった。
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by toruteh | 2011-10-25 20:20 | つれづれ | Comments(0)

米式山?

いやいや、comesi Chiana? です。

旦那に、日本語にされたが、イタリア語です。

イタリア語って、アルファベット読みが出来るので、日本語読みをしてしまうのだが、それでいいのか?

たぶん伝わらないね。
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by toruteh | 2011-10-25 09:33 | イタリア語 | Comments(0)

おいしい野菜

昨日は、急に歩きたくなって隅田川へ向かった。自分ひとりで、川まで歩こうなんて思ったこともないのに、不思議な日だった。

すたすたと歩いて、おもったよりも、気軽に川縁に出ることが出来た。

アサヒビールのビルの隙間に、広場があって、そこで、なにやらイベントをやっていた。

なんだろう。ステージがあり、いろいろなことをやっている風。

会場にあった、風車を立てている何物かが気に掛かった。
これって、写真展に使えるかも。

運営事務局を訪ね、譲ってくれないかとお願いするが、墨田区がお金出しているから駄目と断られる。

処分するのなら、いいじゃんと思うのだが。

まーいいか。設計したのは。芸大の学生達という。紹介してもらって、連絡を待っているのだが、まだ電話は鳴らない。無理かな。

帰り道も歩いてみる。西に傾いた日に、スカイツリーが、とても綺麗だった。

学生から連絡はもらえないかもしれないが、風車立てに会うために、今日は歩いたのかもしれないと思えるいい日だった。


その会場には、無農薬野菜の販売もあり、珍しい芋を買ってみた。それとニンジン。

それを、夕べのうちに煮て、今日の弁当に入れた。

旨い!

無農薬野菜だから?ニンジンは苦手なのに、もっと食べたくてたまらなかった。

夕食にも、これを食べた。

やっぱりおいしい。おいしい野菜は、気持ちを元気にする。
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by toruteh | 2011-10-24 22:47 | おいしいもの | Comments(0)

女性らしさとは

女四人、モテルためのハウツーを話していた。

彼氏が欲しという女一人に、モテ女二人がアドバイスをするが、かわいい声も、服装も無理っぽいのだけは確か。(私は、一人傍観する事しかできなかったのが残念。)

かなり、さっぱりしていていい女だけに、彼氏を欲しがるのが、残念といえば、残念なきもする。

四人の中で、高校時代からかなり光っていたやつがいて、未だに彼女の光は衰えることなく、いっそう輝いていた。

この日は、三人を迎えに来てくれた。振り返るときにワンピースの裾が翻る。それがとても綺麗だった。

目をつむると、その光景がありありと浮かぶ。

四人で、いろいろモテ度を追求した夜だったけれど、こういう仕草が、モテ女のゆえんなのではないかと。

しかし、美しかった。その立ち姿が、かわいくさえあった。

この年になっても、こういう美しさを備えていない自分がなんか寂しく、備えている彼女はすばらしいと思った。

立ち姿は、生き様なのかもね。

少しは見習いたいと、「いいことがいっぱい起こる歩き方」(デューク更家著)を図書館で借りてきた。

読むだけでも、いい気持ちになれそうだ。
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by toruteh | 2011-10-22 15:46 | つれづれ | Comments(0)

雨を見ている

しるびあとベランダに降る雨を見ている。

猫は雨を不思議そうに見る。家猫のしるびあは雨を知らないからかな。

家の中から、雨を見ることが出来て良かったね。

雨を見ながら、運命というか、人生というか、思ってみる。

カダフィ大佐が亡くなった。

国のトップに君臨していた者の最後にしては、寂しい。

政権を上手い具合に次に繋げていくということが大事なのだろう。

国民は幸せではなかったのだろうか。

暴動の初期に政権を手放せば、こういう最後はこなかったのだろうか。

最後のシーンとされる映像が、昨日のテレビに流れていた。

それはあまりに惨いものだった。

集団心理の怖さがそこにはあったようにも思う。

正しく裁かれるべきだったのではないだろうか。

暴動から、新しい国を作っていく。これからの方がきっと大変だろうと思うが、いい国が作られることを願う。

かつては国民の英雄だった人の最後にしては、悲しすぎた。

日本は、天皇と政治が上手く分離していて良かったと思う。

総理が替わるたびに、戦争は起きないからね。
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by toruteh | 2011-10-22 06:47 | つれづれ | Comments(0)

Buona sera

いやいやいや、イタリア語、難しいわ。

10月から始めるあたらしいことですが、なぜか、イタリア語を習うことにしたのだった。

区のスクールだからお得なのだが、夜なのが辛い。仕事が終わってから教室へ向かう、行けるのか?自分でも自信がなかったが、第1回目の今日、何とか行けたよ。

同じ時間帯にスペイン語があって、フラメンコ繋がりでスペイン語をとろうと思っていたのだが、なぜだか、イタリア語を選んでいた。

選んだ理由は何だったんだっけ?こちらの方は先生の顔写真があって、笑顔がよかった。それと、一度もトライしたことがない言語に挑戦して、果たしてどこまで出来るのか試してみたかったのもある。

スペイン語は、進み方がゆっくりで、イタリア語は、三ヶ月後にはかなり先の方までしゃべれるはず、、と踏んだのだが、そこは大きな間違いだったように思う。

結局話せずに終わるか、、。

教室には、いろいろな人たちがいて、私の隣の人は初めてなの~と、言っていたが、かなりしゃべれる人だった、、。

初めてなのは自分だけだったりして、、。

本日は無事終了。たとえば、女の人の名前は最後がaで終わる、ということは、頭に残った。

世界中の言語を集めて、言語の成り立ちが何となく見えてこないかなぁと思っているのだが、それは、これからだと、一生かかっても探し出せないだろうなぁ。

帰ってから、頭の中がすっきりしていて、かなり気持ちがいい。
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by toruteh | 2011-10-21 23:43 | つれづれ | Comments(0)

虫の音

島から帰ってきてから、部屋の中で虫の音が聞こえる。

チンリロリンと聞こえる。マツムシか?

島から連れてきてしまったようだ。

叔父から頂いたバナナと一緒に付いてきたかなぁ。

今更帰すことも出来ないし。冬は越せないだろうし。

チロチロ鳴いている。

三味線の音にかなり反応していた。同じ音色なのかな。

今日は島にいる気分で眠れそうだ。
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by toruteh | 2011-10-21 08:14 | つれづれ | Comments(0)

夕暮れの気配

島をすっぽりと夕焼けが包む。この島独特の夕暮れの気配が私は好きだ。


夜の12時。飲み屋帰り。振り返れば猫の目をした月が山の東の端に登っている。月の隣にはオリオン座が光る。


島の朝が明ける。遠くで蝉の声。鳥の声。いろんな音が朝を奏でる。
日が差し始める。山の緑が輝く。ハイビスカスの赤が燃える。

いつもの島だけれど、いつも違う。いつも新鮮。そして、いつも優しい。
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by toruteh | 2011-10-20 20:30 | 島旅日記 | Comments(0)