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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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「青木繁」展

ブリジストン美術館で開催中の「青木繁」展を見に行った。

先日、NHKの「日曜美術館」でやっていて、かなり気になっていた。

テレビ放映があったからか、ある程度混んでいたが、絵が見えないほどではなかったのでゆっくり鑑賞することが出来た。

オレンジの線が蛍光ペンのように輝いていた。ガラス玉を透けてくる光の描き方が見事だった。

薄暗かったのでよく見ることが出来ないものもあり、テレビでよく見ていてよかった。
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by toruteh | 2011-08-31 19:29 | つれづれ | Comments(0)

昔の奄美を写真で辿る

写真家の芳賀日出男さんが、1955~1957年に撮影した奄美の自然と文化の写真展がJCII PHOTO SALONにて、今日から始まる。

この人の写真を、奄美の名瀬公民館で島にいるときに見たことがある。

宇検村久志、私の中学時代を過ごした集落の写真があり、隣のおじいちゃんの若い頃の写真があって、びっくりした。

島の懐かしい風景がそこにはあった。

その写真展が、今日から9月25日まで開かれるという。これは見に行くしかないでしょう。

本当は、こんな島の写真が撮りたいんだよね~、なんて思っているのだが。
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by toruteh | 2011-08-30 09:05 | つれづれ | Comments(0)

孝介が、羽田空港に来る~

東京FMのシナプスが、明日羽田空港からオンエアされます。ゲストに孝介登場~!
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by toruteh | 2011-08-30 08:51 | つれづれ | Comments(0)

総理が決まった

あの中なら、この人がいいなぁと思った人に決まったから、良かったんだけど、投票前のそれぞれの出馬演説がラジオから流れてきて、

その言葉を聞いて、昔の人なんだなぁと思った。

でも、それがいいのかもしれない。新しいものを探して訳がわからない政治をされるより、何かをなしてくれるような気がする。

目立つ人じゃないから、それがいいと思う。
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by toruteh | 2011-08-29 20:48 | つれづれ | Comments(0)

最終章はメメント・モリ

五木寛之著「生きるヒント1」ついに最終章まできた。

最終章は「想う」。

「人は泣きながら生まれてきた」という中島みゆきの歌の歌詞にもある言葉は、リア王の有名な台詞だったか。
人には三つの否定できない真理があるという。
生まれる場所を選べない。行く先を選択できない(死に向かっている)。その期間を選択できない。

その3つがあるから、人は一生懸命生きられるのではないかと著者は語る。

そして、「メメント・モリ」(死を想え)。

人生の秋が来たときに慌てて想うのでなく、日頃から意識して生きる方が充実した人生になるだろうと。

人生とは不思議だと思う。

今、40代の自分がいるが、たいした本は読んでいないし、たいした生き方もしていないが、彼と同じくらいには人生の終わりを心得ている気がする。

人はたぶん、無意識に死に行く準備を始めるものと思われる。たくさんの本を読もうが読むまいが、いろいろな経験を積もうが積むまいが。

生まれてから死ぬまでのつかの間のこと、生きていることがそれだけで大仕事なのだと、そういうこともわかってきた。

年をとること自体を面白いと思えれば、きっと楽しい秋がやってくるだろう。

「生きるヒント1」読破。
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by toruteh | 2011-08-28 22:26 | つれづれ | Comments(0)

葡萄ときららちゃん

花屋で買った葡萄を撮っていると、モデルキララ嬢がしゃなりと登場する。さすがです。
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by toruteh | 2011-08-28 16:22 | 猫日記 | Comments(0)

「知る」は諸刃の剣

またまた読書感想文。もうすぐ八月も終わる。最近は、もう2学期が始まっているらしい。

まだ「生きるヒント1」(五木寛之著)を読んでいる。かなりゆっくりだけど。

今日は「知る」の項を読んだ。

そこには、知らなかったことが書かれていて、かなり動揺した。
アメリカが湾岸戦争の開始に踏み切った大きなきっかけになったのが、一つの番組だったという話し。

猪瀬直樹さんが書いた文章を読んでの話だった。その内容が驚く。CBSドキュメント番組で、アメリカが戦争に踏み切るかどうかの間際に流された一人の少女の証言が、アメリカ国民に衝撃を与えた。
「クウェートに侵入したいイラク兵が、保育器に入っていた未熟児たちを投げ出して殺した」と、少女は涙ながらに証言した。

その後の議会の評決は5票差で採択されたという。賛成に回った議員の6人が、そのテレビを見て、イラク兵は非人道的なことをしていると述べたという。

しかし、その後に事実が発覚する。戦争を決めるターニングポイントは、作られたものだった。少女はクウェート駐在のアメリカ大使の娘、その後ろには広告代理店がからみ、クウェート側のスポンサーから、アメリカの世論を同情的にリードすることが依頼されていた。

少女の話は事実ではなかったのだ。ホワイトハウスとも連絡を取った上での放映だったというからなお驚く。

こんなことが、本当にあるのだ。

知った事による怒りと、嘘を信じてしまった悲しみ。湾岸戦争がアメリカにもたらした大きな悲しみの始まりは、嘘だったという事実。事実を知り、アメリカ国民はどれだけのショックを受けただろう。

知る事にも大きな意味があるが、無意識に植え付けられる憎しみには、人は抵抗できない。

本当のことが何処にあるのかを探すのは、本人にしかできないことでもあるなぁともおもう。

メディアに流されない人々が増えるといいなぁ。

事実がわかってから考えれば、少女は彼女が語った悲惨なシーンを目にすることなんてあるわけがないのに。
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by toruteh | 2011-08-28 08:56 | つれづれ | Comments(0)

墨田区に迷い猫がいます

今朝、猫の鳴き声で目が覚めました。
これほど鳴くということは、たぶん、道に迷っているような気がします。

ご自分の猫を探している方はいませんか?

今も、鳴いています。姿は見えませんが、かなり誰かを捜しているような鳴き方です。
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by toruteh | 2011-08-26 20:04 | 猫日記 | Comments(4)

猫添い寝

目が覚めた後、やっぱり早すぎたので布団に横になってみる。
寝られそうもなかったのだが、でかまるがやってきて手を握りあっていたら眠れた。しばらくするとキララがやってきて、窓空けてと起こされた-。ムッキー。

で、寝ていると猫のかなりしつこい呼び声に目が覚めた。
窓から下を見ると、なー君にも見える。声がなー君に似ていたので、「なー君!」と飛び起き、駆けつけると知らない猫が「シャー!!」。

いつもなら気になるが、威嚇されたので心残すことなく帰ってきた。

ここいらでは初顔の白猫さん。真っ白なので他人とは思えないが、これ以上増やせないのでスルーさせてもらおう。捨てられちゃったのか流れてきたのか。

この間逃亡を企てたキララ母さんが、また甘い香りをお隣さんの庭に芳香させてきたのかもしれないが、彼女は何食わぬ顔なので趣味ではないらしい。
いい女は兎角冷たいものである。
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by toruteh | 2011-08-26 07:42 | つれづれ | Comments(0)

目が覚めてしまった

今日は仕事だ。
私を雇っている派遣の社長と今日は新人さんについて話をすることになった。

昨日の昼間のメールのやりとりでは、社員の方から解雇の方向にというメールをもらい、少し気持ちがほっとしていたが、夕方に社長直々にメールをもらった。

別に新人さんの解雇を私は望んでいるわけではないので、自分の気持ちを素直に話すだけでいい。

その前に社長に聞きたいことがある。彼女はどうしてこの会社を選んだのか。なぜこの仕事をしたいと思ったのか。彼女の愛読書と趣味も聞きたい。

これを聞いた上で、彼女というものを私は理解出来るのなら、この先の仕事も続けていけるが社長との話しが破綻したら私が去ることになるのかな。

まあそれもいいかもしれない。

そういう選択をする時期なのだと思えばいい。

この仕事をしていて、アシスタントに求めるのは、仕事をきちんとやってくれることに越したことはないが、それ以上に、撮影だけに忙殺されると殺伐としてしまうから、ちょっとした時間の隙間に、ほんの2,3言心豊かになれる会話がしたい。

それだけでも、今日一日がああ楽しかったと終われる。それを望んでいるだけなのだが。

仕事は時間が経てば慣れるし、ぼちぼちでかまわない。信頼関係が気づけない事ほど、苦痛はない。

ということを話すつもりだが、話さないかもしれない。
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by toruteh | 2011-08-26 03:24 | つれづれ | Comments(0)