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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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ズンタタズッターニャ~

わたくし、ズンタタズッターニャー。

これください。
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by toruteh | 2011-05-31 08:26 | 猫日記 | Comments(2)

はんぺん女王

ある日の食卓。

焼きはんぺんをテーブルに置くと、どこからともなく、白い女王が来て、

パク!

はんぺん好きだったっけ?

このシーズンは猫用のおいしいものがないので、カリポリ以外に何もあげていないから、はんぺんもおいしそうに思えたのかも。

きららは、結構いい年なので、この食感は、ちょうどいいかも。

塩分控えめはんぺん売っていたらいいのにね。

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by toruteh | 2011-05-29 10:49 | 猫日記 | Comments(0)

映画、「地球が静止する日」

昨日、テレビをつけると、日テレで、「地球が静止する日」というのをやっていた。

今なぜ?そんな気がして、少し見ていた。

キアヌリーブス主演。宇宙からの使者がやってきて、人類を滅して地球を救おうとする。

「人類は地球を滅亡させる。地球が滅亡すれば、人類も滅亡する。人類が滅すれば、地球は生き残る」と、いう。

宇宙人を捕獲した米は、研究材料にしようとするが、異星人の力にはかなわなかった。

人類のトップと話をしたいという使者だが、人類のトップとは果たして誰だろう。

人類の未来を決められる人物なんて、存在するのだろうか。

球体が地球のいたる所に現れ、その球体に人類以外の生物が入っていく。

その球体は、生物たちを守るためのものだった。

人類はいつか地球を破壊する。

それを阻止しようとする宇宙からの使者。

まさに、今の地球に必要な忠告なのかもしれない。


G8で、「原発を推進する。安全性を高める」そんな話し合いがされたってことが、それを証明しているように思う。

今回の事故で、人類は何も学ぶことはなかったのだろうか。

リーダーの取る道をとれないリーダーたちばかりだという証明でしかない、会議だったのではないか。

笑顔の菅さんも映っていたなぁ。

G8の原発に関するニュースを見つけた。



http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/244445
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by toruteh | 2011-05-28 22:30 | つれづれ | Comments(0)

女子会

ビールの旨い季節になったので、派遣の女子でビールを飲みに行こうと計画を立てた。

アサヒビールの作りたてビールはさすがに旨いので、会場は先に決めていた。

女子チームで酒を飲みに行くのは初めてだったが、みんなそれぞれの曜日に出てくるのでゆっくり話も出来ないし、最近いろいろ変わってきて、たぶんストレスもたまっているはずで、みんなでぶちまけて楽しもうという会だった。

「女子だけなら、水曜日のドリンク半額」という看板を見たので、水曜日に決定。

もう少し暑くなってからにするか、と話していたのに、急遽今日に決まり、行ってきた。

週末の送別会で飲んだ酒が効きすぎて、体調めちゃめちゃ悪しの今日だったが、案の定、ビール、2杯でギブアップ。

つまみもそこそこおいしかったが、ドリンクを水に変えたとたんに、景色がモノクロームに変わったのには、驚いた。

さっきまでのお祭りムードも冷え切ってしまった。

う~む、残念。

おいしいビールも、それほど感動しなかったし。

再チャレンジするべし。
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by toruteh | 2011-05-25 21:52 | つれづれ | Comments(0)

キッチンカメラマン

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久しぶりに家でぶつ取り(商品撮影)してみた。

友達が、ネットショップを開いて頑張っている。

何か応援がしたい。とおもって、ネットの写真をみるとう~ん、だったので、撮影してみた。

お昼ご飯までのわずかな時間、キッチンをつかの間撮影スタジオにして。

もうちょっと、丁寧に撮ればよかったかな?
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by toruteh | 2011-05-24 12:24 | 作品 | Comments(0)

生コバケン!

仕事終えて携帯見ると、留守電が。「今日のチケットあります」との伝言。

あきらめていた「コバケン」小林研一郎さんの指揮するコンサートだ。

それも、今日!

なんたること。今日はいろいろ用事があって、、。それに、急に空きが出たといわれても、、。

しかし、行かなくては。コバケンを生で聴けるチャンスなんて、めったにあるものではない。

テレビで見てから大好きになった指揮者だ。

今日のステージは、日本フィルと。

会場はサントリーホール。

昔行き慣れていたから、駅にさえつければ大丈夫と、ぎりぎりを覚悟して電車に飛び乗った。

駅を出る。出てもわからない。しまったー。8年という歳月はすべてを忘れさせてくれるに十分の時間らしい。

全く思い出せないサントリーホール。すれ違う人に聞きながら、たどり着くも、通り過ぎてしまった。まるで迷路のような、、。
「このビルですが、入り口はあちらからです」と、人待ち顔のスーツ姿の人に、自分が来た道を戻るように教えられる。

やっとかっとで入り口を見つけ中に入る。待ち合わせの人が待っているはずはない。受付でチケットをもらい中に入った。

もうすでにコンサートは始まっていて、2階に通される。
音が大きくなったときに、遅れてきた人は一気に中に入れるのだという。
インターバルまでは立ち見で、見ることになるという。

それでもかまわない。はやく、聴きたくてたまらない。コバケン。

二階からは、オーケストラが一望できて、かなりすてきだった。

音もいい感じにまとまって聞こえる。コバケンって、踊ってるみたいに指揮をするんだなぁ。

休憩が終わり、座席に向かう。なんと、一列目だった。近すぎるが、音は迫力ある。

サントリーホールって、大音響ではないんだなぁ。

生音で勝負している感じだった。

2曲目は、ピアノとのコラボレーション。ピアニストが、普通な感じでよかった。最前列で、首が痛い。

そうそう、なんと、美智子皇后さまが聴きにいらっしゃった。
こんなところでお目にかかれるとは。今日は本当に来てよかった。

私が道を聞いた人は、もしかしたら皇后さまのSPだったのかもしれない。そんな雰囲気はあった。コバケンと美智子皇后に一緒にお目にかかれるなんて、今夜はなんてすてきな夜だったのだろう。

演奏を聴きながら、いつも思うのだが、クラシックを自分が聴くようになるとは思っていなかった。
クラシックは寝るための音楽でしかなかった。それが、今では、曲を楽しめるまでになっている。これは、実はシマウタを始めてからの自分の変化だ。

耳が音を聞き分けられるようになったのだった。
何カ所か、ミスを聴いてしまった。あら探しをしているわけではないのだけれど、それさえも聞こえてしまうからそれは仕方がない。

こうしてみると、シマウタってすごいなぁ。とシマウタで締める話か。
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by toruteh | 2011-05-20 23:36 | つれづれ | Comments(0)

春色バッグその2

広島から上京している姉にあげようと昨日から作り始めて、できあがる。

ピンクはデザインを懲りすぎたので、こちらはシンプルに。

これなら、使うことは出来そうかなぁ。

革は、一つ作るともう一つというのが出来ないので、デザイン、カッティング、縫い合わせ、すべてに気をつけなくてはいけないので、できあがるまでは気が抜けない。

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by toruteh | 2011-05-19 10:24 | 作品 | Comments(0)

生きると言うこと(2)

「自分が大事」ということを掘り下げる。

事を決めるときに、自分をセンターに置くという意味だと思う。
何事も自分が中心にあると、たとえどういう結果になろうと、すべては自分の責任となる。
結果を自分で受け止めることが出来る。

だから、自分が一番大事で、いいのだと思う。
自分が大事と言うことと、自分だけが大事というのは、対極にあるかもしれない。

自分を大事にすることは、自分の周りも大事にすることだ。

みんながみんなを大事に思う。自分の責任においてだ。

自分の足で立って歩くと言うことに繋がっていると思う。

戦争を体験してきた父は、個というものを捨てなければならないときがあったのではないかと思う。

戦争中のことを話すことはないが、そんな気がする。

だからこそ、自分というものの大切さを伝えたかったのではないかななんて思ったりした。
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by toruteh | 2011-05-16 19:30 | つれづれ | Comments(0)

岡田幹事長発言

朝のテレビニュースで、岡田幹事長が「原発は再開するべき。建設中は、続行すべき」と発言していた。
また、官内閣に反発する同じ派の人たちのことにふれ、派を離れる覚悟をして意見するべきといっていた。

きみのいっている、原発続行は、官総理の意見に反発しているのでは?

どういうこと?

いやそれより、原発を縮小していくのが、今の内閣の方向ではないのか?

幹事長、そんなこと言っていいのですか?

原発を縮小しないのなら、今の内閣は、もっと意味がない内閣になる。
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by toruteh | 2011-05-16 07:06 | つれづれ | Comments(0)

生きるということ

中学生のお嬢さんがいらっしゃる知人(男性)が、娘に勉強しろとどういうべきかと迷っていた。

お父さんに言われたことがあるかと聞かれて、私は、勉強しろと父から言われたことはないような気がする。

父から教わったことは二つある。「人に迷惑をかけない」「自分で生活できるような仕事に就くこと」だった。

その二つさえ出来れば、後はいいという感じだったような気がする。名声も、大金も、そんなものを欲しがるようには育てられなかった。
毎日をきちんきちんと生きていくことが、生きることなのだと思った。
楽しいこと、苦しいことそんなことを超えて、きちんと生きることをするように教えられた。

今日一日仕事をしながらそんなことを考えていたら、いろんな事を思い出した。

小学生の四年から六年までをすごした小学校でのこと。

確か小学5年生の頃だったとおもう。
担任がよく休む人だったのか、臨時採用の先生が来ていた。
反抗期だった自分たちは、みんなでその臨時採用の女の先生を泣かせてしまった。

職員室に走り出していった先生の後、教頭だった父が教室に来て、みんなでしかられた。

その父が、道徳の時間にまた教室に来て、代わりに教鞭を執った。

その日の話は「自分にとって一番大事なものは何か」という質問を、みんなにした。

「親」「友達」「自分」そんな応えが子供たちから帰ってきた。

私は「ともだち」と答えた。

父は言った。「大事なのは、自分です」

その言葉が、今頃やっとわかってきたような気がする。

なぜ、あのとき、父はそんな話をしたのだろう。

みんなに、自分を大事にしてもらいたかったのだろうか。

その頃の同窓生は、三分の一くらいがもう亡くなってしまったと最近耳にして、とても悲しかった。

長い年月がたち、つい最近、「一番大事なのが、自分ではいけない」と言われてしまったよ、父。悲しいね。
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by toruteh | 2011-05-15 21:12 | つれづれ | Comments(0)