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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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種田山頭火

蜘蛛は網張る

私は私を肯定する
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by toruteh | 2011-04-27 09:26 | つれづれ | Comments(0)

おはよう~

朝日が気持ちがいい。

私が私であるために、カメラマンなんだと気づいた。

気を引き締めて、行ってこよう。

朝の風が少し冷たくて気持ちがいい、そんな日曜日。
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by toruteh | 2011-04-24 23:16 | つれづれ | Comments(0)

明日は選挙

明日は、選挙。何の選挙だっけ?今回は、余り選挙に興味が持てない。

民主党から立候補している人が必死にみえた。

何処の党であろうと、やる気がある若者よ、頑張れ!

民主党を援護するつもりはないが、今回の事故は、自民党なら防げたということはない。

事故後に東電を叱咤することができたのは、民主党だったから出来た事かもしれない。

しかし、選挙カーでの演説や路上周りは、なんか古い気がした。
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by toruteh | 2011-04-23 20:36 | つれづれ | Comments(0)

アートな夢を見た

起きがけに、アートな夢を見ていた。

革のバッグを作っている。下地を黄色に塗り、青やグリーンの小花を散らした。

とても綺麗だ。

そこに、なにやらアートな先生が来た。その先生に見てもらう。

先生は、中国帰りだったようで、石をもらう。

水晶のブレスレットと、乳白色のブレスレット。

それにはどんな意味があるのかと、考えてみる。
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by toruteh | 2011-04-23 07:54 | つれづれ | Comments(0)

猫川柳

にゃーと

猫に誘われ

春雨を

見ても心に

降るは五月雨
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by toruteh | 2011-04-23 07:49 | 猫日記 | Comments(0)

ニュース報道に疑問

一昨日の夕方のテレビ、避難生活を送っている高校生へのインタビューだった。
大きなスケッチブックに名前を書いて持たされている。

そして、当時の様子を聞いたりしている。
少年は「先輩が、おばあちゃんを連れに戻って死にました。~先輩も死にました」

そんな話を聞いてニュースで流して、見ているこちら側は、何を感じればいいのだろう。

もう一人少年にインタビュー。その少年が持っているスケッチブックには、自分の名前と「未来を見て生きる」そんな言葉が書かれていた。

少年は言う。「過去を振り返って嘆いている人がいるけれど、それだけではだめだ、未来を見て生きて行かなくては」と。

その少年の顔に力はなかった。

何のためのインタビューですか。

わからない、わからない。
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by toruteh | 2011-04-21 00:17 | つれづれ | Comments(0)

チェルノブイリ原発事故

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1709103614&owner_id=1538939

わたしは、この事故のあった年にソ連に行っている。湖の対岸がチェルノブイリだと言われた。
私は、思い切り放射能の中にいたのか。

日本に帰ってきてから、顔面麻痺になった時、そのせいか、と、おもったりもした。

そうではないんだけど。

放射能被爆、この映像を見ると、日本のレベルはまだ大丈夫だとは思うが、余談は許さない。

後遺症が出るのは、まだまだ先の話だ。
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by toruteh | 2011-04-20 23:41 | つれづれ | Comments(0)

奄美のシマウタって、ジャズぽいんだな~

上原さんのピアノを聞いていて気づいた。

主旋律に、ジャズアレンジをする。

奄美のシマウタも、主旋律に、たくさんのおかずを入れる。

そのおかずは、その人ごとに違う。それは違っていいんだなぁと。

カンコピが主になってきているけれど、それは、違うのかもね~。

主旋律があり、そこに、自分なりのアレンジを加えることで、その人の曲になっていくのかもしれない。

大御所の三味線の音には、常にその人らしい、おかずがついている。

ああすごいなと思う人は、やはり、それなりの技、技術があってこそのおかずがつく。

それは、その人の曲だからこそのおかずで、それを他人がまねすることに、無理があるのか。

自分なりのアレンジがつけられるようになったなら、それこそが、自分にとって完成なのかもしれない。
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by toruteh | 2011-04-20 07:57 | つれづれ | Comments(0)

雨に濡れて

スーパーの帰り、雨が降り始めていた。しまった~。さっきは傘を持って出たけど、今はない。

さて、どうしようか。濡れて帰ることにした。

濡れて歩きながら、もし、白血病とか発症したら、苦しむのは自分だなぁ。そんなこと。

大げさかと思ったが、シャワーを浴びた。

シャワーに濡れながら思う、シャンプーや、洗剤で放射能は落ちるのだろうか。

放射能が落ちる洗剤を発見したら、ノーベル賞ものだな。

こういう時でも、事件はどこかで起きていて、昨日は児童の列にクレーン車が突っ込んでいき、6名の子供たちの命が一瞬で奪われてしまった。

危険と、日常は、一ミリの差もないところに存在しているのだなぁ。

今生きているということに、日々、感謝をしなければと思う。
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by toruteh | 2011-04-19 12:21 | つれづれ | Comments(0)

おやすみ~の続き

君の悲しみはまだ終わらず、君の苦しみもまだ終わらず。
君は、誰の手にもすがることなく君は君の足で立っているのだから。

何に遠慮がいるものか。君は自分の信じた道を行っただけ。家族を守ろうとしてくれただけ。それを責められる人がいること自体が、私には信じられない。

君の苦しみが和らぐのなら、君は自由になっていいと、思います。
私は責めないよ。

君が望むのなら、そのつまらない台本の役者を私も演じ続けましょうか。

長い話の後、君はぱたりと眠りについた。

疲れた君の背中を見ている。

おやすみ。
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by toruteh | 2011-04-18 06:15 | つれづれ | Comments(0)