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猫とぬっちょりとお気楽な日々

torute.exblog.jp

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奄美ディFMに義援金の口座が開設しました

全さんの日記より転載


**

ハーナさんの日記より

**********************

ライブハウスとFMディを経営している
麓憲吾君名義の
義援金口座ができました
来年3月までの限定

災害時
ライフラインすべて寸断された奄美で唯一島民が情報交換できたのがFMディでした
彼らの不眠不休での仕事ぶり
自宅床上浸水でも自宅に戻らずまずはみんなのためにと
ラジオ局に泊まり放送し続けた真摯なるスタッフにて
どれだけ助かったか計り知れません

そのディにて義援金口座ができました

是非
mixiやブログ
ツィッター等で
発信してくださいますか?

あまみエフエムの義援金口座が開設しました。

口座名はいずれも 
NPO法人ディ
豪雨災害義援金 です。

・鹿児島銀行 
大島支店 1480871
・奄美大島信用金庫 本店 1198367
・奄美信用組合 
本店 1340193
・九州労働金庫 
大島支店 3212670

あと、郵便局口座も開設準備中です!
開設次第ご連絡いたします。

皆様からの義援金は、
各市町村の被害状況具合により、
各所行政窓口に寄付を振り分けたいと思います。
また詳細に関しては、放送・HP等でお知らせします。
尚、義援金の払い込みは平成23年3月31日までとなります。

不明な点などありましたら、
NPO法人ディ!/あまみエフエム
0997‐53‐6366
info@npo-d.orgまでお問い合わせ下さい。

****************************


***思うに、ディに献金したい場合は、ディの会員になるのが、一番早く、彼らが喜ぶ手段かもしれない。
それをラジオで言いたかったのに、忘れていた、、。トモンケさんにお願いしよう。
by toruteh | 2010-10-30 08:03 | つれづれ

被災地奄美が、今、必要としているもの

今日は、レインボータウンFMというラジオ番組で、奄美復興支援を訴えるというので、応援にいってきました。

東京にいるしまっちゅに何ができるかわかりませんが、今の奄美で必要としているものを、知り、奄美に届けることができればと思っての行動です。

2時から3時までの間のシンクロ+という番組の中の「ぬーでん奄美」というコーナーでは、約15分、奄美を紹介しています。
今日は、災害に遭われた人たちを元気づけるために番組が組まれました。

奄美のFM局と繋いで、今、奄美が必要としているものを伺ってみました。

「飲み水、保存食、ボランティアスタッフ」という返事をいただきました。

台風が近づいているのがさらに追い打ちをかけないか、心配です。
by toruteh | 2010-10-27 23:13 | つれづれ

チャリティーライブのおしらせ

ネリヤカナヤのお二人が、予定していた単独ライブを、急遽チャリティーライブに切り替えて開催します。

二人の行動の早さと、熱い気持ちに感動。

詳しくは下記参照




****


奄美水害に伴い、その義援金を集めるため「ネリヤ☆カナヤ」でチャリティライブやります!

日時:11月5日(金)

場所:西麻布Live House & Theater「新世界」
   〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 B1
   (最寄り駅:日比谷線六本木駅 2番出口)

http://shinsekai.jimdo.com/

チャージ2,500円ドリンク別
開場:18時30分 開演:19時30分
2ステージで入れ替え制ではありません。

当日は義援金箱を設置し寄付金を募ります。また私たちの売り上げも全額寄付します。

そして、その収益金を直接、奄美に届けます。

******
by toruteh | 2010-10-25 21:17

ひらひらの帽子

台風9号が島をおそったとき、自分の家も、床上浸水を食らった。

気がついたときには、水はすでに床上ぎりぎり、父たちが急いで畳を上げたが、6畳間ひとましか、間に合わなかった。

ほかはすべて泥水の中に埋没していった。

今回の災害で、当時のことがリアルによみがえる。

父の胸以上の水の中を、同窓生の家に逃げた。小さかった私は、父に肩車されて運ばれたような気がする。すぐ上の兄貴は、中学だった上の兄が連れて行ったのだっけ?水に浮くプール用のマットのようなものに、姉たちは乗って移動したような気がする。

風も強く、雨もすごかった。

今思えば、たった一晩とはいえ、一家、7人を、よくもまあ泊めてくれたものだと思う。ずぶ濡れだった。洋服はどうしたのだろう。
そういうことはあまり覚えていない。

台風は一日だけの大雨だったので、翌日には、からりと晴れ渡り、水もすっかり引いていた。
被災者たちは、大掃除に取りかかった。

上空には、被災地の様子を写している様子のヘリコプターが何度も旋回していた。

子供たちは無邪気に手を振った。

インスタントラーメンが届いた。買ったのか、今思えば支援物資だったのか。

ちゃんぽん麺だった。

一週間、三食チャンポン麺を食べた。
ついに、味を替えてと、お袋に泣きついた。

誰も文句を言わなかったから、食べるのはそれしかなかったんだろうと思う。

電気は復旧していたのだろうか。

川で洗濯をした。それはそれで楽しかった。

風で倒れたトイレと台所。用事はどこで済ませていたのか、もう記憶にはない。

倒れた水屋の下から、飼っていた鶏の死骸が出てきた。風と雨を避けようと、床下にいたらしい。

かわいそうだったが、仕方がない、そんな思いをしたのを覚えている。

台風にあってすぐに、東京にいる長女がタクシーで門口に乗り付けた。

ひらひらとした帽子が眩しかった。

家が一気に明るくなったのを覚えている。

タクシーから降りるときに、ドアで指を挟んだらしく、腫れ上がった指の姉は、大して手伝いもできなかった様に思う。

家族が心配で帰ってきてくれたのかな?その辺はよくわからないが、その後は、楽しかったような気がする。

しばらくして学校が始まった。5食入りのサインペンが配られた。今思えば、それが、支援物資だったのだろうか。

床上浸水の水跡はいつまでも居間の扉に残っていた。
by toruteh | 2010-10-23 05:51 | つれづれ

わからない。

島のニュースが、トップニュースから変わったけれど、心配は変わらない。
ラジオでも常に流れている。流れているけれど、東京にいる身には何もできない。

職場の人、友達から、メールや電話が届く。たくさんの人に心配してもらって、胸が熱くなる。

ありがとうございます。

「島に帰れ」と旦那が言う。

島に帰ったって、自分にできることが何かあるのだろうか、そう思うと、素直に、「行ってくる」とはいえない自分がいる。

どうしたらいい、島に行って、私に何かできることはあるのか?
by toruteh | 2010-10-22 22:04 | つれづれ

自然災害には慣れっこの島なんだけど

今回は雨がやまないというのが、一番つらい。台風の雨でさえ、一晩たてばやむ。山からの水が逃げ場をなくしている。

こればかりは人の手ではどうしようもない。

http://www2.pref.kagoshima.jp/dourokisei/cgi-bin/mapframe.cgi?num=amami


赤土の山、雨には弱い。

こんなに降ることはないのに。

ライフラインも寸断。

復興するにしても、まだ雨が止まない。

食料や、生活用品をどうぞ運んであげてください。

誰にたのめばいいのだろう。


***

ばあちゃんが、テレビに映っていた。元気そうで何より。99歳にはみえんかったど~。
by toruteh | 2010-10-21 19:07 | つれづれ

拾いもの

今夜も歌舞伎町へ向かった。
スナックへ行く。スナックて、島も、歌舞伎町も一歩中に入れば同じ香り。

心が安らぐのは私だけだろうか。

座っていたら、左側の肩が痛み出した。久しぶりの感じ。こりゃまずいよ。

肩こりだけど、なんかね。

お店を出て、電車に乗り、尊敬する大島先生の歌をiPodでむさぼり聴いた。

気がつけば、肩の重みは取れていた。

除霊?できたか?

歌舞伎町を歩くと、よく、こういう痛みに遭遇していたっけ。

いつも、気のせいと思っていたけど、これくらいさっぱり痛みが取れると、もう認めましょうか。

拾いものもすっきり落として家路を急ぎました。

今夜は、奄美の豪雨が止むように祈りながら寝むりにつきましょう。

頑張れみんな。
by toruteh | 2010-10-20 23:59 | つれづれ

久しぶりの遠出

久しぶりに、丸ノ内線で新宿へ向かった。

大手町、東京~。電車の中は、いきなり、ファッション誌から抜け出したような身綺麗な人たちで埋まった。
いつの間に、東京はこんなにおしゃれな街になったんだろう。ウオール街にでも来たのかと思った。行ったことないけど。

相当、服に金かけてますね。

久しぶりに歩く歌舞伎町は、とても恐い街のような気がした。
三味線教室に通っていた頃は平気で歩けた街だったのが、嘘のようです。

観光客の人たちは楽しそうでした。

帰りの新宿駅ホーム、モヒカンのオヤジ発見。さすが~、土地柄ですね。


ミュージックはロックだったが、もう少し、音を絞ってゆっくり聞かせてくれたらいいのになんて思うのは無粋か。

波動が心臓まで届きそうだったよ。
by toruteh | 2010-10-20 00:04 | つれづれ

三味線の音にふるさとを思う

今日は、奄美会の総会&芸能祭が九段会館で開かれた。

シマウタの大御所武下和平さんが、大阪から上京、みごとな島唄を聴かせてくれた。

武下さんの歌うシマウタに乗せて、島の風景が映像で流された。ほこらしゃ節でスタート。
映像は、たかち山からの大島海峡だった。

青々とした山並みに武下さんのしゃみの音が重なる。

ああ、この人の、三味線の音は、島の風の音がするんだなあと、感じた。

森田照史師匠の三味線の音は、島の波の音がした。寄せては返す波の音が。

武下さんの音は、森田師匠の音とは全く違っていたが、何かを感じたことはこれまではなかった。

今日、風の音がした。
島の山を吹き下ろし、木々を揺らして吹き抜ける風の音がした。

これまで、三味線は歌への付け弾きなんて思っていたけれど、それは間違い。

最初にシマウタを恋しいと思った昔を思い出した。三味線の音が聞きたかった昔を。

そう、三味線だけでも十分にシマウタなんだと。

私の中の島の音は、この流れるような三味線の音。弾き手によっては変わるが、波のざわめきだったり、風のささやきだったり。

こういう三味線が弾ける人は、そうはいない。

森田師匠、武下さん、すばらしい三味線弾き手だと、改めて思った。
by toruteh | 2010-10-17 21:59 | 唄日記

すべては出会いから

ドラマを久しぶりに見た。「Q10」というドラマだった。青春ものだけれど、ちょっと心が温まるいいものだった。
こんなドラマがいいね。

次にチャンネルをひねると、「美の~」印象派モネをやっていた。

テレビをつけると、それは、出会いになる。最近そう思うことが多い。
いいものを見せてもらっている。
自分が欲しているからかもしれないけれど、いいものに会っている。

今日は、同級生の子供に会った。音楽家を目指している少年は、夢にキララ輝いていた。

20歳の若者とお茶をすることなんて、想像だにしなかったが、最近多い。これで2度目だ。

子を思う親の気持ちを感じさせてもらったり、夢に光る若者に会わせてもらったり。

そして、いい時間が過ぎる。

頑張れ青年。
by toruteh | 2010-10-16 22:27 | つれづれ