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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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国産小麦でパン作り~。

ネット注文した国産小麦が届き、早速パン作りを。

なんか違う気がする。そうだ、注文したかったものと小麦粉の銘柄が違う。少し安くなっていたから買おうと思ったのに、全く違うものをクリックしてしまったらしい。
でも、国産小麦ではあるらしい。
ドライイーストを買いに行き、作ってみた。
そして、
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やっと完成。少し遅めのブランチ。(って昼過ぎかい)

国産小麦を使って、パンを練ってみると、いつもより、生地が軽い気がする。

水は、少なめでいいみたい。
こねあがるのも速いです。

温かい部屋で一次発酵。
ちょっと忘れていて、発酵しすぎたのを少し心配したが、焼き上がると、きめの細かいふわふわパンができあがった。国産小麦だからだろうか。いつもの粉だと、こうはいかないよね。

おいしくて、食べ過ぎちゃいました。
粉はたっぷり購入したので、まだまだ楽しめます。

久しぶりに酵母も作ってみますか。
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by toruteh | 2010-07-31 13:29 | おいしいもの | Comments(0)

おん麺

おん麺って、何?
近くの焼き肉居酒屋で、今夜は夕食。
仕事先のパソコンがバグって、サービス残業をやっちまったい。
疲れ切ったので、久しぶりに外食です。
そこのメニューにあったのがおん麺。
締めにそれをたのんでみた。

ムフフ。冷麺の温ったかバージョンでした。
なるほどね。
味は、イトメンのチャンポン麺あじでした。

その前にいろいろ食べ過ぎて、完食できなかったのが、残念。
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by toruteh | 2010-07-30 21:56 | おいしいもの | Comments(0)

夜風

お店を出ると、雨は上がっていた。
錦糸町から、久しぶりに歩いてみる。

なんか懐かしい。

シマウタを習っている時分、帰り道道、大声で歌いながら歩いた道だ。
夜中も夜中、12時を回っている頃だったから、大変迷惑だったことだろう。ごめんなさい。

歌も歌うことなく、静かに歩く。懐かしさだけが、よみがえる。

あっ、スカイツリーがこんな風に見えるのか。
しばらく歩かないうちに、風景は変わっていた。

あっ、もしかして。

通り過ぎて気がつく。白い葉っぱの木だ。まさしくコンロンカだった。

あぁ、この都会でも島の木に会えるんだなぁ。
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by toruteh | 2010-07-29 23:32 | つれづれ | Comments(0)

クールダウン

やっと、クールダウンしてきたようです。
夕方から眠り始め、一時過ぎに目が覚めました。

ロックフェスティバルの番組をやっていて、なんか懐かしかった~。観たこともないのに。
イギリスロックって、やっぱりいいね~。

一人盛り上がってました。

その後、録画してあった「天使のわけまえ」を鑑賞。心がほんわかしてきたので、そろそろもう一度眠りにつこうかと考え中。

このドラマを見ていると、自分の隣にいる人は、笑顔でいるのかな?そんなことが気になってきます。
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by toruteh | 2010-07-28 02:53 | つれづれ | Comments(0)

自己分析

金曜日の夜中から、以上にハイな自分がいて、自分でついて行けない。
まー、一日くらいで治るかと思っていたら、今日もさらにハイ。

なぜそうなのか、職場の女子と一緒に原因を探ってみた。

名探偵コナンを愛観している彼女は、推理をしていくのが好きなのだとか。

「何か食べませんでしたか?」
「う~ん、木曜日にウナギを食べたことくらいかなぁ。あっ、鉄剤が効き始めているのかも~」

なんて会話をし、そうか、これが、鉄が足りている状態なのかもしれないと、一人納得した。

これまでは、外に出るのもおっくう、すべてがおっくうで、テーブルのセンターから左半分が、視界から消されている状態。

そう、何がハイなのかというと、金曜日のすごく疲れ切っていた夕方を乗り切ると、急に茂原に行こうと思い立つ。
それが土曜日。
日曜日は丸一日仕事で缶詰。仕事が終わって、元気に酒を食らう。
今日はいつもなら疲れているはずなのに、朝5時くらいは動き回っていた。そして、いつもの仕事場へ。で、山のようなカット数をこなして元気に、船橋へ。

船橋では、東武にて、鹿児島展を開催中。先日の池袋東武で買い迷っていたものを買いに行く。

いってみたら、奄美展で出ていたショップはほとんど入れ替わっていて、残念。

売り上げなども、奄美展で出してほしかったらしく、あー、ごめんよ~、ってかんじ。

で、まだまだハイで、夜も更けていく。

元気はいいことだけど、このまま元気でいられるか、少々不安もあり。
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by toruteh | 2010-07-26 23:29 | つれづれ | Comments(0)

カタルシスを学ぶ

NHK番組、北山修~最後の授業より~

見たのは最後の5分くらいだけだから、カタルシスのことしか聞いてないです。

そんな内容ですが。

心を言葉にして表すことで、すっきりする。すっきりするのだが、言葉にしてしまうと、心はひねてしまう、そんな内容だった。

心を言葉にして、すっきりすることを「カタルシス」と言っていたような気がする。

こうして書くと、すっきりするから、日記を書いたりしているけれど、言われてみれば、書くことによって、心の書かなかった部分がひねくれちゃうと言うのもわかる気がした。

最近多い、事件予告。あれは変だよなぁと思う。
書くことで、すっきりして、そこで終わることが、本当は正しいんじゃないかと。
ネットで書いてしまったがために、自分を事件へと追い込んでいく様な姿が浮かんでくる。

書くと言うことはそういうことではないよ。書いてすっきりする。相手を傷つけるために書くんじゃなくて、自分がすっきりするために書けばいいんじゃないかな。

そうすれば、誰も実質的に傷つかないし、書いた人も、加害者にはならずにすむ。

これは、「事件を起こすぞ」と、書き込みする人に限る内容だけど。

そして、書くことで、昇華したはずなのに、心はどこかひねてしまうというのがおもしろかった。

心は一方方向ではなくて、いろんな思いがあるからなんだって。

何となくすっきりする一言だった。
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by toruteh | 2010-07-26 23:22 | つれづれ | Comments(0)

茂原の七夕

日本三大七夕の一つとも言われているらしい、茂原の七夕祭りを見に行った。

友人でプロドラマーがいて、ステージに出るので、見に行こうと、急に思い立った。
これまでも何度か誘ってもらっていたが、いつも用事がありいけなかった。今日は、オフ日。明日は仕事だが、遅くならなければ大丈夫だろう。
電車の時刻を調べ、ステージの始まりに合わせてていくことにしていたが、午後8時半のステージをみたら、帰りは何時になるんだ?という不安も少しあったが、電車に飛び乗った。
千葉までは普通の混み具合で、車内も暑い。
千葉って遠いよ。いつも千葉の近くですよね~なんて言われていたが、これからは「違う」と断言しよう。全然遠いわ。

千葉から、外房線で上総一ノ宮行きに乗る。全く知らない頃にこの電車に乗った昔を思い出し懐かしい。
車窓に、杉の木々、田園風景が広がる。ちょっと旅気分を味わう。少しハイな自分がいた。

午後4時半から、別会場でライブをやるというので、そちらを見に行く。
駐車場特設会場だった。強い日差しの下で、プロたちはうまいなぁと感動する。

メイン会場へ移動。七夕祭りのメインストリートは、めちゃ混み。前に進めない。

これはやばいかもと、メインステージを見ることなく帰路についた。

50代オヤジのロックンロール聞きたかったぜ。
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by toruteh | 2010-07-24 23:02 | つれづれ | Comments(0)

夕べのでかまると私

ソファーに長くなって、テレビを見ていた。
でかまるがスタッタッタと足音を立て、どこからともなく現れた。

そして、ソファーと私の間に、寝そべった。いわゆる添い寝ですね。

色男でかまるの、本領発揮というところでしょうか。

なかなかやります。女心にぐぐーっときます。いよっ、色男!
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by toruteh | 2010-07-24 09:38 | 猫日記 | Comments(0)

夕暮れ、そして夜中

くたくただった体、真夜中になり、やっと疲れが遠くに行ってくれたような気がする。

最近のミュージシャンというか、音楽番組を見ると、二人組のバンドであっても後ろにたくさんの人を従えているんだなぁということ。
もっと、二人の音楽を聴かせてくれたらいいのになぁと思うんだけど。

バックコーラスも付けて、音の厚みを出しているんだろうか。

これだけ、バックミュージックを足したら、そこそこなら、誰でもうまく聞こえるかもなぁ、なんて思ったり。

そして、それはおもしろいのか?

と思ったり。ソロで歌っている人がかっこよく見える。

斜め見しすぎ?
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by toruteh | 2010-07-23 23:48 | つれづれ | Comments(0)

暑い夏の日の思い出

6年前、でかまるが生まれた日は、その夏一番の暑さといわれていた。朝から日差しが強かった。

朝から陣痛をもよおし始めたキララ。
涼しくて、静かな場所を探している。外のベランダに出たり、押し入れの中、下駄箱の前、私たちに見られると場所を変えていた。

一人静かになれる場所を探して歩き回っていた。

時折起こる陣痛は苦しいらしい。

「ハアハア」と舌を出す。おなかが大きくきしむ。

昼が過ぎる。まだ生まれない。

待ちくたびれて、人間が昼寝をしたすきに、キララは、この家にやってきた時に入ってきたバッグの中で、小さな命を産み落としていた。

気づいたときには、時少し遅く、動かない小さな子がいた。あわてて、体をさすってやる。すると、息を吹き返した。初産のキララには子供を産んだという実感がまだない感じだった。

ただ苦しい。そういう顔をしていた。
小さな命が、息を吹き返した。
動いた~。キララのお乳の方へその子をやるが、うまく乳を吸えない。
そのとき、もう一度陣痛が始まり、子猫の体の方が、ぽこりと出てきた。
すると、キララは、そこで安心してしまって、座り込んでしまった。
あっ、やばい!最初の子も、そうだったのかもしれない。

キララ、まだだよ。キララのおなかをさする。苦しんで、苦しんで、やっと、するりと産み落とした。

大きな頭がぽんと出てきた。

その子の鳴き声に、キララの母性が目覚めた。子供を舐め始め、乳をあげる。最初の子供も舐め始めた。これでもう大丈夫か。そう思って、人間たちは、祝杯を挙げた。

もう時間は、午後6時を回っていた。キララの長い初産が終了した。

翌日、カバンの中をのぞいてみると、ふわふわ綿毛のような、小さな子猫が2匹。大きいのと小さいのがいた。
最初の子が、小さい方だ。残念なことに、小さな子は、無理だったようだ。この子がちびまる。大きな子を、でかまると名付けた。

でかまるが生まれて早6年。昨日も、6年前と同じように、暑い一日だった。
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by toruteh | 2010-07-22 10:02 | 猫日記 | Comments(0)