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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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ちょっとhappy

夕飯どきに、相方が言う。
「今日は浮かれているね」言われて気がつく。
そう、今日は気分がいい。

なぜかしら?あっ、きっとこれだな。いいショットが撮れました。

今日の仕事は、忙しいだけの撮影の仕事、つまらないと言ってしまえばそれだけだけど、今日は、ああ、綺麗だ、と思うカットが撮れたの。

たぶんそのせいかな。
「いいことがあるよ、きっと」という朝の、おまじないも効いたかな。
何気ない撮影だけど、ワンカットだけでも、これだと思うのが撮れると、それだけでこんなに気分がいいのか。

よし、次回からも、それを目標にしよう。「今日のすてきなワンカット」を撮るように。

誰が認めるわけでもないけど、そんなことじゃないんだなぁ。
そんことがわかり始めた気がします。

明日もいい一日で。
by toruteh | 2010-05-31 23:32 | つれづれ

寒い朝

猫が布団に潜り込む。
ひんやりと毛皮が冷たいよ。
目が覚めれば、今日はいい天気らしいね。
朝日がまぶしい。
いろんなことがあるけど、きっといいこともあるよね。
by toruteh | 2010-05-31 08:46 | 猫日記

チップ工場問題のその先

なんと、かけろまのチップ工場を反対していたら、住用町に矛先が向いたらしい。

山間(やんま)の山の木を切るらしいですよ。
どうしますか。島の山は、木を切ってしまうと復活するのが難しく、はげ山になるのが関の山だそうです。

山間には綺麗な川が流れています。その源流を探ると、すてきな自然が広がっています。
その山が狙われています。それでいいのでしょうか。

山間の木を守ると署名を集めると、次はどこの山が狙われるのでしょう。

島の山の木々を切らないでください。切らないでください。
誰も騒がないので、私が騒いでみました。
by toruteh | 2010-05-29 21:25 | つれづれ

ドラマ 「同窓会〜ラブ・アゲイン症候群」の斉藤由貴がいい

どんなドラマじゃい、と思いながらも、興味惹かれ見ている。
45歳、同窓会で再開したものたちが、恋に落ちていく。

それは、再燃であったり、新しい出会いであったり。
自分の人生の、たぶんピークを過ぎた45歳。自分を振り返る年齢。

それまでの自分が、正しかったのか、未来はあるのか。
もう一度青春ができるのなら。

そう、誰もが立ち止まる年かもしれない。そのときに何かがあったのなら。

そのなかで、黒木瞳、高橋克典のペアと久しぶりのドラマ登場の斉藤由貴、三上博史のペアがある。
黒木瞳ペアがメインのような気もするが、気持ちが惹かれるのは、いつも2番手の斉藤由貴ペアに目がいく。

斉藤由貴の台詞に、三上博史の台詞が優しく絡む。たまらん~。

久しぶりに見る斉藤由貴の変貌ぶりにも驚いたが、それがまた、味になっている。三上博史は相変わらず美しいなぁ。

人はなぜ迷わずに生きていけるのだろう。迷っているけど、そう見せないだけなのかな。
by toruteh | 2010-05-26 22:42

夕日

島にいた時間が短すぎたのか、自分の立ち位置がわからなくなっている。
今自分はどこにいるのか。
東京に戻ってきてから、そんなふわふわした状態が続いている。

それでも、東京の日常は始まっていて、なんとか、島に行く前の自分に戻そうとしているのだが。

そんな気持ちの中でも、東京は、こんなすてきな夕日を用意してくれていた。
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by toruteh | 2010-05-25 21:10 | つれづれ

離陸

飛行機は、滑走路を飛び立った。
島はあっという間に雲の中に消えた。

まるで、雲に守られている宝島のように。

これからまた、島は雨が降るだろう。
そして、山々に水が蓄えられ、島はその生命力を充電する。暑い夏に向けて。

空港への道、いじゅの木々は白い花を満開にさせていた。
そして、つる朝顔の紫の花が、そこら中覆い尽くしていた。

夕べは、金久公園で、久しぶりにやんご花の匂いをかいだ。
島に暮らしていた昔がよみがえり、ついつい酒を飲み過ぎた。

変わってしまったのは、自分たちの年だけのような気がした。

(5/21)。
by toruteh | 2010-05-23 12:50 | 島旅日記

甘い酒



久しぶりに屋仁川を歩く。
川じゃないよ~、通りだよ~。
まだ酒が残っているかな。
カーテンを開けて眠ったら、朝の光で目が覚めた。

名瀬の夜は、熱かった。
懐かしい友人たち、ぶらりと歩けば知り合いに。
時間はあっという間に過ぎていった。

焼酎を飲むと、その甘さに驚いた。水のせいか。
まろやかに口に広がった。これが危険。

かすかに夕べの余韻を残し、奄美最終日の朝がきた。
少し寂しさを残し、今日東京に戻る。
by toruteh | 2010-05-21 07:00 | 島旅日記

梅雨の奄美、今日も晴天



朝、鳥の声で目が覚めた。今日もいい天気らしい。あきらめていただけに青空が嬉しい。

嬉しいが足となる車がないので、実家にいる。

年老いた親は、さすがに年老いてきている。

掃除をしたり、ご飯を作ったりしてみた。

それ以外は元気にしているので、私は何もやることもない。

名瀬市内を闊歩する時間がなかった。

そろそろ夕涼みがてら歩いてみるか。

商店街は閉まってしまっただろうけれど。

夕暮れになり、虫が鳴き始めた。蛙も鳴いているから、そろそろ雨も降ってくるのかな。

名瀬の街、夜が来るのは早い。
by toruteh | 2010-05-20 18:50 | 島旅日記

梅雨のまっただ中の奄美へ



飛行機は定刻通りに奄美上空にさしかかった。
奄美上空、雲が厚い。それに、低い。
いつもなら、雲をくぐってその下に飛行場が見えるのに、島全体が、もっこりとした白い雲に覆われていて一分の隙も見せようとしない。
飛行機は、大きく何度も旋回し、進入路を見つけようとしていた。

アナウンスが入り、今回無理なら、鹿児島もしくは福岡に向かうという。

どうなるんだろう。

アナウンスのあとも、何度かトライされ、飛行機の高度がぐぐっと下がった。
低くかかった雲を押しのけるかのように、飛行機は滑走路に滑り込んだ。

ロシアの霧の深かった飛行場を思い出すくらい、今日の奄美は雨雲に覆われている。
かといって雨が降る感じではなくて、少し不思議な情景だった。

今日はなんと、空港に友達が迎えに来てくれている。こんなことは滅多にないので、とても嬉しい。
その友達と、またなんというか、浜に行くことになった。友達のお母さんが、イショに行くというので、便乗させてもらったのだ。

今の季節はキビナゴが寄ってきているのだという。

浜に降りると、潮が引き始めていた。

リーフを歩く、何年ぶり?歩くときに聞こえる、いろんな音がすき。
貝が蓋を閉める音、水の流れる音、波の音。いろんな音に包まれてリーフを歩いた。

泳ぐキビナゴを見るのは初めて。白い群れがあったが、キビナゴは蒼いのだという。

ウチらには無理かなぁと、お母さんたちの後ろを歩いていたが、キビナゴは私たちにもその姿を見せてくれた。

キレイ、キレイ。

追いかけて捕まえる。嬉しくもあり、ちょっと気がとがめもして、少しだけ楽しんでやめた。
泳ぐ姿いい。

傷ついたキビナゴは、クモヒトデに絡まれていた。
自然の営みがそこにはあった。

イショの帰り、リーフにはルリカケスの姿もあった。彼もまた、イショをしているようだった。

今、自宅に戻り、湯上がりにネットに向かっている。

市内でありながら、蛙の声、虫の声、いろんな音が夕暮れを教えてくれる。

この時間、奄美は、まだ明るい。
by toruteh | 2010-05-19 17:24 | 島旅日記

夜ネヤ シマンチュリスペクチュin全労済ホール

なんと言えばいいか、やっぱり、このイベントの最大のすごさは、会場が奄美化してしまうと言うことだろう。

大きな全労済のホールが、幕が上がったとたん、奄美の体育館の中のように感じてしまう。

ステージと客席の距離がとっても近くなる。

オープニングは、マリカミズキによる、「朝花節」だった。

大入り満員の会場が、水を打ったように静まりかえる。そして、三味線の音色が会場に広がった。

この鳥肌の立つような瞬間、それは、誰が作り出すのだろう。客席の期待?出演者の思い?

会場の空気が透き通り、二人の声と、三味線の音色が木霊した。

そして、会場は奄美になった。

それを体験できるだけでも、ここに来てよかったと思える。このイベントに。

すごいな、何がすごいんだろうね。言葉にならない力が動いている感じがする。

そして、それが大好き。

どんなに名が売れようと、歌い手の心が伝わってくる。
愛が伝わってくる。
それが嬉しい。

そして元気に6時間のスタンディングステージが幕を下ろした。

元気をもらって、また、今日からがんばれる。

ずーっと続けていってほしいイベントだ。
by toruteh | 2010-05-17 19:43 | 唄日記