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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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お花見~

寒いよね~、と、おそるおそるお花見の誘いに乗って石神井公園へ。
スタート時間から一時間過ぎていたのに、まだ、数人。
やっぱさむいせい?

木漏れ日が暖かい。
桜もおもったよりほころんでいた。

それは昨日の話。今日はもっと寒かっただろうなぁ。

スパムハムおにぎり、作ってみました。
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by toruteh | 2010-03-28 22:09 | つれづれ | Comments(0)

ローズマリーの花が咲きました

ベランダをのぞくと、青い花が風に揺れていた。今年も綺麗に咲いてくれました。
春は確実に来ていました。今日も風が強いです。

歯が削られてから、一月が経ちました。寝ても覚めても、口の中の違和感が気持ち悪い。
どうにも慣れないが、いつかなれるのだろうか。
かみ合わせに術後1週間目この水曜日に行ってきたが、大丈夫の一言。
それを信じて帰ってきたが、口の中の不安定さは変わらない。

文句を言おうかとこの一ヶ月、ずーっと考えていて、それで寝付けない日もあり、怒りばかりが胸をいっぱいにしてた。
そんなんじゃいかんなぁと、ある日、あきらめる決心をした。
すると気持ちは楽になった。
楽になったけど悔しさは残った。
そして、口の中の違和感とともに悔しさが増していく。

暗いなぁ。春だというのに。
by toruteh | 2010-03-27 08:45 | つれづれ | Comments(0)

昨日のライブつれづれ

空豆で、朝崎郁恵さんのライブがあった。
朝崎郁恵さんの故郷、加計呂麻島やガイヤシンフォニーのビデオ上映もあり、人間が自然に生かされているというメッセージを伝えたいと開かれたもの。

加計呂麻島ゆかりのミュージシャンたち、シーガン山下さん、UAさんもかけつけ、加計呂麻島があったからこそ生まれてきた音楽を、たっぷりと味あわせてくれた。

初めて生で耳にしたシーガン山下さんの歌は、とてもすてきだった。

120枚のチケットが完売、会場は立ち見客も出て大賑わいだった。

ビデオでは、山の環境がいかに大切なのかの話も出ていた。
ほんとうは、もっと広い会場でゆっくりと耳を傾けたい話だった。

そして、この話は、島にいる人たちに耳を傾けてほしい話でもあった。

会場で、久しぶりにYさんにお会いできた。Yさんのルーツも加計呂麻という。

島から出てきて感じる話を、開場するまでの少しの間ではあったが話をすることができた。

「島に将来は帰ろう。若者たちにそういう気持ちを起こさせる何かが必要。それが、まぎれもなく、祭りの中にある」そんな話が交わされた。

島に、産業よりもまず、島を愛する心を育てることが、本当は大切、目先のことでなく、先の先までを考えた行政が必要。そう語る彼は熱かった。

それを実行できるのは、40代なのかもしれない。同年代の二人、意見は同じだが、行動できることはたかがしれていて、思いだけが空回りしそう。

そして、島に、島の産業を育てていく。目先のお金ではなく、将来につながる生産性のあるなにかを。

是非彼に島にもどり、島の未来を担ってほしいと思った。
願えば叶うか。願わないよりはいい。
名瀬に帰るんだと、目を輝かせていた20代の若者がいた。そんなふうに、島のなかのどのシマでも、自分たちのシマに帰りたい、そう思わせるものを、とおもう。

それは人と人のつながりであったり、シマの行事であったり、次の担い手にと願うおもいであったり。

そして、若者を島に帰らせる一つに、この八月踊りを踊る行事がある。都会で疲れたときに、あー島に帰ろうと思い出せるそんなシマであってほしいと思った。
by toruteh | 2010-03-23 13:47 | 唄日記 | Comments(0)

いい天気!

台風一過のような晴天になってきました。よかった~。昨日のような雨だったら、今日は出かけるのもおっくうになっていたことだろうから。

今日は昨日の第2弾、三郷中央に知り合いの人がギャラリーをオープンしたので、オープン祝いでシマウタを歌いに行ってきます。

ギャラリーの名前はその名も「ゆらい」。いいですね~。
両日とも天気がよくて、さい先がいい感じです。これからもりあがっていってください。

昨日は、人前で初めて六調をやった。後半、いいダッカだったといってもらえました。肩が痛くなって、手を抜き始めた頃だったでしょうか。え~、そうだったの?おもいだせないよぅ。今日も、「ヨカルまさる」で奄美の風吹かせてきます~。


芽が出たグリンピース
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by toruteh | 2010-03-21 10:05 | 唄日記 | Comments(0)

「いただきます」の向こう側

昨日、ワシントン条約締約国会議で大西洋クロマグロ禁輸案が否決された。


ご飯を食べる前に、手を合わせる「いただきます」。
食べ終わってまた手を合わせる「ごちそうさまでした」。

食卓に並んだ食材の向こう側には、野菜を育ててくれた人、魚を捕ってくれた人、牛や豚、鶏を育ててくれた人たちがいる。
そして流通の人たち。いろいろな人たちがいて、毎日おいしいご飯をいただける。

そしてたくさんの命がある。

そのすべてに感謝する言葉だと思う。いただきます。ごちそうさま。
by toruteh | 2010-03-20 09:26 | つれづれ | Comments(0)

寿司食いねぇ

とある夕食、かわいいシルビアちゃんを膝に抱き、ご接待です。

お好みの物を、お取りしましょう。

「イカ」

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by toruteh | 2010-03-19 21:58 | 猫日記 | Comments(0)

お薦めの本

最近気に入って利用させてもらっているのが、「粗食のすすめ(春)」です。
春になると、東京の八百屋にはいろいろな食材が並びます。うど、セリ、カブ、etc.。
食べてみたいが、どういう調理法か、ずいぶん悩んだものでした。
そのときに、開いてみたのが、この本。もっと前に買っていた本だったが、これほど使えるとは。

春の野の野菜の調理法がたくさんのっています。
しかも、シンプルで、おいしい。

料理も長年作っているとワンパターン化してくる。それを打開するにも、いいです。

ちなみに昨日作った料理は、仙台産のセリのおひたし。芹を茹でて水にさらし、醤油、みりん、からしであえます。
ちょっと高級料亭のお通しくらいおいしいです。

「粗食のすすめ・夏」も買っておけばよかったです。

島野菜を使った料理本も、いつか出版されるといいなぁと思いました。
by toruteh | 2010-03-17 21:06 | おいしいもの | Comments(0)

夕暮れ

夕暮れに白いこぶしの花が揺れていた。
家はもうそこ、のはずなのに、花に隠れて家路が見つからない。
どこか違う世界に迷い込んでしまったか。
by toruteh | 2010-03-16 02:46 | つれづれ | Comments(0)

雨音で目が覚めた

何時だろうと思う。もうすぐ朝かな、いや、まだ2時だった。
雨音がパタンパタンとうるさくて目が覚めた。
夕べは風が強かった。
昨日満開だった街路樹のこぶしの花はまだ元気だろうか。
昨日の帰り道に見た、夕暮れの中にぼんやりと白く浮かんでいたこぶしの花。やっぱり昨日のうちに写真に収めるべきだったと、じゃんじゃか降る雨を見る。
by toruteh | 2010-03-16 02:40 | つれづれ | Comments(0)

「ザ・コーブ」の波紋

和歌山県のイルカ追い込み漁を盗撮したドキュメンタリー映画「ザ・コーブ」」が長編ドキュメンタリーアカデミー賞を受賞した。

初めて聞くその漁の名前と、隠し撮りというのが、妙に心にひっかっかった。

隠し撮りなんてずるいじゃないか、そんな思い。日本にはいろいろな漁の歴史があるし、それで暮らしてきた。

捕鯨も問題視されているが、それもなんだか変な気がする。

「ザ・コープ」とはいったいどういう映像だったのか。

朝のテレビで、この問題を取り上げていた。そして、「ザ・コープ」の映像も流れた。

ちょっと衝撃的、しかし、そこには、人が生きていくため生活があるのだと思う。
こういう取り上げられ方をしたら、イルカ漁は身も蓋もないだろう。

映像は、心がざわざわしてくる物だった。何も関係ない人がそれをみると、きっとイルカ漁に反発するだろう。

しかし、動物たちの命をいただいて人間は生きている。
イルカ猟をいうのなら、牛や豚、にわとり、すべてにおいてそうではないだろうか。

なぜ海の生き物を、人が命をかけて漁をするのだけが取り上げられ、とがめられるのだろう。

こうして、戦い、命をいただくからこそ、命の重みを人は肌で感じて生きていくのではないだろうか。

原始的な生き方の中に、この先の人の生き方の指針が隠されているように思う。

スーパーの精肉店で肉を買うことができる。だから、人は自分が命を奪うことに荷担していることを忘れる。命の重さを忘れる。

そして、簡単に命を捨てたりできるんだ。自分の命を捨てたり、他人の命を奪ったり、小さな命を奪ったり。

原点に返るのを、人は忘れてはいけない。
by toruteh | 2010-03-14 09:02 | つれづれ | Comments(0)