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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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TOKYO morning

朝靄の中を空港へ向かう

行き先は誰も知らないところ

まだ目覚めないTOKYOが靄の中に静かに横たわっている。

君とどこへ行こう。行き先は僕も知らない。

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by toruteh | 2009-09-29 21:36 | 写真の話 | Comments(2)

卒業できた~。

革教室、やっと修了証書を手にしました。途中、忙しさで何度かやめようとも思ったのですが、やっぱり、終了までこぎつけたのは嬉しいかな。
終了式のために教室に行くと、みなさんの卒業制作の鞄が、テーブルの上に飾られていました。
そして、その中の数点にリボンがかけられています。その中に、私の鞄も。
もしかして。
そう、いいものとして、選ばれていたんです。嬉しいですね~。
自分的には、完成度はいまいちと思っています。他にも素敵な鞄がたくさんありました。でも、選んでもらったということは、なにか、良さがあったのかも知れませんね。
前回の、基礎科では、選ばれなかったのに、2年経って、何かが少し、上達したのかも知れません。
そして、金一封もいただきました。

早速、革の本を買いに行きました。欲しくてもなかなか手が出ないのが、革のいろいろなものです。

今しばらく、教室に通う事になりそう~。

ちなみに基礎科の卒業作品は、扉の左上、ナー君と写っているバッグです。
by toruteh | 2009-09-29 20:49 | カービング | Comments(0)

ふたたび「ホ・オポノポノ」に出会う

昨日のコンサート、ラストの曲が、この曲だった。

本屋さんで、偶然立ち止まった本の表紙に書かれていたこの言葉「ホ・オポノポノ」に、夕べも偶然に出会った。

「ホ・オポノポノ」。口にしにくい言葉だと思っていたが、ホで切らずに、「ホオ ポノポノ」と言うと、とてもいいやすい言葉だと知った。

「ホオ ポノポノ」「ホオ ポノポノ」口の中でつぶやいてみる。

にゃはは~、笑みがこぼれる。なんか、縁なんですね~。

無意識にまた出会えた事が嬉しい。
これが何をさすのか、まだ見えないけど、きっと大切な何かになるような気がする。
by toruteh | 2009-09-28 21:45 | 唄日記 | Comments(0)

天使の歌声 「Angel stream」

今夜は東京FMホールへ。

シンクロプラスさんのブログで出会った、素敵な歌声の主に出会うために。

痛んだ心に、優しく語りかけてくれた透明な歌声に逢いたくて。

今夜は、星が降り注ぐようだった。
木漏れ日が歌い出したようだった。
綺麗な声。会場が森の中になり澄み切った空気が流れだした。

あぁ、こんな歌声もあるんだな、と。

本とCDを買おうとして、列に並んでいたはずだったが、いつの間にか、列外に。

後でゆっくり買おう。しばらくは、この安らかな気持ちのままでいたい。

http://www.horisawamaiko.com/
by toruteh | 2009-09-27 23:03 | 唄日記 | Comments(0)

一人ランチ。

週に2回は、一人ランチをしている。
仕事場の近くを探し歩いて、一人で気軽に、そして、静かな午後を楽しめる場所を探して。
食べる場所が少なく、ランチを必要としている人の人口は多いという土地柄だから、そういう場所を探すのも容易ではなかった。

ひとつ、とても気に入っていた場所があった。アートな展示がされる店内で、ご飯も食べれるというところ。

いつもお客が2人か3人で、靜か。 BGMもない。

そして、周りにはアートな風が。やっていけるのかとこちらが心配になるくらい、閑散としているランチ時。それがまた、いい時間をくれた。

しかし、この間いってがっかり。ちょっと有名になってしまったらしい。もしかしたらテレビに出たか?
本には出ていたらしいが、それでも静かだったのに。

集団食事団体に占領されてしまっていた。
その日はかろうじて入れて、ランチもいただけたのだが、あいにく、展示がらみの人たちが、私のすぐ後ろで立ち話をはじめてしまった。

「まあすてきです」「でしょう~、私がこの作家を探したのよ~」みたいな、すごいでしょう。すごいですね~。を繰り返し、なかなか席に着いてくれない。背中にその声が刺さり、こちらはおちおち食事が出来ない。

怒りそうになったが、怒る権利はない。ここは、ギャラリーでもあるのだ。
思うのは、マナーを考えて欲しいと言うことくらい。
イライラしてしまって、せっかくの一人ランチが台無しな時間になった。

リベンジに、今日ものぞいてみたが、さもありなん、階段で、怒濤のような婦人連にすれ違う。

もうだめかなーここも。

また、一人ランチ用のお店を探さなくては。

気に入っても、絶対にネットに書かないのは、そういう理由もある。

団体で来て、雰囲気も何もかもを踏みつぶしてくれちゃうのは、どういう了見でせう。
by toruteh | 2009-09-25 21:44 | つれづれ | Comments(0)

初心者教室3回目

今日で三回目の教室です。
なんと、何となく曲になりつつあります。頑張っていますね~。
私は、最初のととっかかりにとても苦労した記憶しかないので、もう弾けそうになっている二人は、凄いなぁと思います。
シマウタを知らない方のお姉さん、もう歌が歌えます。
このあいだの、ウタアシビが二人のやる気に、さらに火を付けたようです。頑張れ~。
書き直したきちっとした楽譜も、よかったようです。
お二人が、私の手を離れるのも、もうすぐかも知れません。
by toruteh | 2009-09-24 20:07 | 唄日記 | Comments(0)

初めての酵母パンを焼いたよ

なぜか、亀井静香似。
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こんなに焦げるとは。

2次発酵待ち。いい感じだったのにね~。
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日向ぼっこしているでかまる君。
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by toruteh | 2009-09-22 23:47 | おいしいもの | Comments(0)

譜を採る

「いきゅんなかな」
前回、自分なりに譜面を書いて、改めて弾いてみると、とても分かりづらい。

どういう風に、自分の先生は書いていたっけ?しまってあった、師匠の譜面を開く。

あっ、そうか~。

とてもわかりやすく、それにとても綺麗。

もっと、丁寧に綺麗に書こう。
これって、歌に対する姿勢でもあるなぁと思った。

自分にとって欠けているものが見えてくる。

なめたらいけません、謙虚な気持ち、大切に思う気持ち、そんなのが少し抜けていたかも。

丁寧に書けば、その譜面はいつまでも残る。
そして、歌は伝わっていく。

以前、島に帰る飛行機で、偶然隣り合わせに座ることになったシマウタ界の大御所のT先生が、私が見ている譜面を見て、「それいいね。ちょっと見せて」と師匠の譜面に見入った。

参考にさせてもらうと言っていたが、今、使ってらっしゃるのだろうか。ちょうどコピーしたものがあったので、一枚あげてしまった。
師匠には、ついにそれを言えなかった。

実は、昨日の飲み会で、昔の会の仲間にあって、聞いた一言が、どうも、心にひっかっかっている。「私は帰ってこない」。師匠がそういったという。

なんか、とてもすまないことをしてしまったような気がする。
常に新しい生徒に気を回す師匠に、新しい曲が習いたくて、うずうずしてしまい、疎遠になって行ったことが度々あったが、そのときもそうだった。そして、別れの日は突然来ちゃったんだけど。

そんなことを思ったせいか、今日は、師匠の譜面が、やけに懐かしくて温かい。
もっと、もっと、師匠のシマウタを習っておきたかった。
by toruteh | 2009-09-22 00:02 | 唄日記 | Comments(0)

天然酵母でパン作り

10日かかった、天然酵母作り、そして、ついに、パンを作るに至る。

このご時世に、さすがである。

天然酵母君。一次発酵に6時間とな。う~、練習があるのを忘れていたよ。
君をおいてはいけない。
悩む。国産粉ではないので、少しは速く発酵がすすむかも知れないと、期待。

手ごねをすると、バターの香りが指先にほんのり残って幸せな気持ちにさせる。幸せですなぁ~。

人は、手間暇かけることって、実は好きなのかも知れない。

ゆっくりじっくり、時間をかけて、何かを待つ。そんなこと、忘れていたような。
速ければいいってものじゃないよね。

どんなパンが焼けるかな。初体験、夜には完成するでしょう。成功を祈って。
by toruteh | 2009-09-21 10:20 | おいしいもの | Comments(0)

リッチなカラオケ

久しぶりに、ウタアシビなるものに出かけた。
体調はいまいちだが、声を掛けた友達らが乗り気だったので、彼女たちのシマウタが聞いてみたいという気持ちを、大切にしたいので、行ってみた。

すぐにも三味線が鳴り始める。歌があちらこちらから飛び出す。
「これって、豪華なカラオケだね」と、一緒に行った友達が楽しそうに言う。

面白い。そうかもね。ウタアシビと今日のそれと何が違うか分からないが、言い得て妙。

沖縄歌あり、奄美歌あり、津軽あり。

シマッチュだけではあり得ない顔揃えで、みんな楽しそうでありました。

内蔵に来ているときは、やっぱり無理は出来ぬ。楽しい会場を後ろ髪ひかれながら後にした。
by toruteh | 2009-09-20 23:09 | 唄日記 | Comments(4)