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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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命は大切に

先週、土曜の午後7時頃、地元の駅に着く。
電車のドアが開く、すると、下りるのを待たないでドカドカと降りる人にぶつかりながらおじさんが乱暴に入ってきた。

電車を下りたところにエレベーターがあったのでそこでエレベーターが来るのを待っていた。

「ドアが閉まりまーす」
その声と同時にエレベーターを待っていた中から一人のおじさんが今降りた電車に乗り込み、先ほどのおじさんを蹴った。

うっ、なにやってんだ?
その後、そのおじさんは下りてきたが、電車のドアは閉まらずに、蹴られた方のおじさんが、ぬーっと降りてきた。

おおっと、、。

いきなりつかみかかり、そのままおじさん二人はホームに倒れ込んだ。
そこまでやるか。
なんか殴られているみたいだが、よくは見えない。

けりを入れたおじさんは一方的に殴られ、鼻血を出していた。
オチョ~!

あまりの過激さに誰も手が出せない。外国人の女性が「なにやってる、やめて(イメージ」と止めに入ったが聞かない。

鼻血のおじさん勝ち目無し。
駅員を呼ぶも、なかなかこちらを見ようとしない。やっと来てくれたが、なんか、頼りなげだが、彼に任せよう。

鼻血出たおじさん、怯えきっている。
もう一人のおじさんは、ケンカを知っている人だった。

相手を見てケンカは買おう。

いったん、戦いは終わったが、おじさんの鼻血凄い。見かねて殴ったおじさんが自分のナップサックを下ろし、何かを取り出そうとしていた。

そこで、私の乗ったエレベーターは上の階へ。

おじさん二人、同じ年くらいに見えた。
ケンカをするって、気持ちが、熱いのだろうか、いや、たぶん、疲れていたのだろう。

外国人の女性は、「信じられない(イメージ」とエレベータの中でずーっとつぶやいていた。

日本人たちは意外と冷めていた。
止めに入るには、こちらも命がけじゃないとできないなぁと、思った。
駅でいろいろ刃傷沙汰はあるけれど、ぐっと我慢できるなら、がまんしていいようなきがする。
どちらにも、いいことはないよ。
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by toruteh | 2009-06-30 23:42 | つれづれ | Comments(0)

7月スケジュールでやんす

7月18日土曜日、新宿ルイードK4にて、「むじらしゃ ほこらしゃ 東京 night」が午後6時からありますよ~。

奄美出身で、東京で頑張っている若者達が出ます。そして、スタローズも~。

詳しくはまた後ほど~。(こちらは入場料が必要です。)

7月19日、中野チャンプルフェスタ(こちらは入場無料です)にスタローズのアイドルもっちゃんが、さっちゃんねぇとでます。
「さっちも」ではなくて「あらしゃげ」というチームネームです。

午後3時からメインステージです。
もっちゃんの声も渋いですが、さっちゃんねぇのシマウタはお~~~!ときっとおもいます。
シマウタの原点はこれだよね~と、わんは思いました。

むるっか、なぐるしゃです。

その後、昭和新道でストリートライブもある予定。みんなで押しかけようぜ!!
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by toruteh | 2009-06-29 21:09 | 唄日記 | Comments(2)

ライブ2本

昨日は、一日にライブを2本も見てしまった。私ってこんなに音楽好きだったっけ?と、問うてみたいくらい。

一本目は、昨日の日記に書いた諸鈍シバヤ、そして続けて見に行ったのは「かおり’BAR」。

奄美の血をひく萩原かおりさんのライブ。

諸鈍シバヤのお囃子にいなかった大和君は、このライブにいました。

大和君三味線に合わせて、シマウタを歌うかおりさん。不思議な時間が流れました。

さっきまでいたのは、島の空間で、ここはどこの空間だろう。

その後、サックスの伴奏で「ヨイスラ」を歌われた。

本格的な歌声は、三味線より、こちらの伴奏の方が合うかも知れないと思った。

国立劇場では、奄美の島々から代表者が来て、シマウタを披露してくれた。初めて聞くシマウタがとても心地よかった。

いろいろなシマウタを一度に聴いて、どれが正しいなんてないよね、という思いを新たにした。
誰がどう歌ってもいいものはいい。

感じる歌に、こっち(聴く側)が勝手に感じるのだ。
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by toruteh | 2009-06-28 21:59 | 唄日記 | Comments(0)

諸鈍シバヤIN東京国立劇場

去年見に行った諸鈍シバヤが東京に来るという。

現地で見た思いを大切にするべきか、ここに来てくれる人たちに会いに行くか迷った。
迷ったが見に行った。
お囃子のメンバーが、客席からステージに練り歩いて、シバヤは始まった。

小ホールといっても結構大きい。舞台には島の雰囲気を出した木々の大道具が飾られ、まさに、南の島にいるような気にさせてくれた。

去年は諸鈍の体育館で見たが、それより遙かに素晴らしい舞台美術だった。

お囃子に、徳原大和君の姿がないのは寂しかった。去年、シバヤのお囃子を担当する彼を見て、素晴らしいなぁと感動したので、客席にいる大勢の人にも見てもらいたかった。

大和君の代わりには、ハトを吹いていた久田君が努めていた。

久田君が担当していたハトは、おじいさんが頑張っていた。

あのハトは、けっこう体力がいるように思う。

舞台転換も、しゃきしゃきしていて、都会で見せるために研究されたような気がした。

前回見られなかった玉露姫を見ることができたが、あんなに大きな大蛇なの?とびっくりした。

この次は、諸鈍の大屯(おおちょん)神社で見たいかも~。朝早くに名瀬を出て、古仁屋から海上タクシーに乗り、生間の港から峠を越えて諸鈍に行った。
そういう行程もあってもう一度見たいかな。
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by toruteh | 2009-06-27 21:21 | つれづれ | Comments(2)

やっとこさ

2か月ぶりに朝練。

もう三味線も弾けないかなぁと思っていたら、左手よりも、右手が付いてこないのにおどろいた。
歌も腕も、何もかもが再スタート。

7月の出番のために明日から練習が始まる。
歌えなくなっていた島唄だが、こんな形で無理にでも再スタートが切れるのはいいことかも知れない。

毎日毎日、よく歌っていたよなぁ、と2か月前を振り返る。
2か月前の状態に声や演奏が戻るのは、まだまだ先だろうけれど、自分の為に歌えるようになる日がまた来るかも分からないけれど、頑張ってはみよう。

皆既日蝕をゆっくり楽しむより、仲間との絆を選んで、東京のイベントに出ることを決めたけど、だからといって、スムーズに歌えるかどうかは、別の問題だね。
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by toruteh | 2009-06-27 21:08 | 唄日記 | Comments(0)

ブラックorホワイト

いま、テレビで特番やっているけど、マイケルのこの歌って、内容がとても深いんだね。

日本語訳を載せたかったけど、ネット上では探せなかった。

マイケルが好きになった。
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by toruteh | 2009-06-26 20:47 | つれづれ | Comments(0)

スイカ半額

午後8時過ぎに近くのスーパーに行った。

なんと、カットされたスイカが半額に!

昼間、他のスーパーで買ったスイカが、まだ買ったままの形で家の冷蔵庫に入っているというのに。

これからは、午後八時にスイカを買いに来よう。

切られたスイカって、その日が賞味期限なんですね。

冷蔵庫で三日寝かせたスイカは、さすがにう~~~んな、味でした。
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by toruteh | 2009-06-25 21:53 | つれづれ | Comments(0)

皆既日食話し

奄美で見られる皆既日食の日にちが近づいてきた。

島の友達に、どうするの?と聞いたら、「仕事よ~」という返事があり、そっかーと納得。

島では日常がある。

笠利までの道も一本道、いい時間帯に渋滞にはまって長いトンネルの中、そんなことになってはたまらないという話しもでて、笑えた。

友達は、職場前の古見本通りで見るそうだ。

それもすてき。

自分はどうする。

皆既日食になったら、空には星が瞬くのだという。

そういう一瞬を見てみたいよね、やっぱり。

今日、夕方に父から着信があった。

厳格な父からの電話、何事かと電話をすると、「皆既日食用の眼鏡ってそこに売ってるの?」

という内容。

奄美では、いろいろな情報が飛び交っているらしい。幼稚園に眼鏡が寄付されたとか。

父も焦って電話をくれたのかな。

ちょっと楽しそうな父の声に、こちらも楽しくなった。

楽しい時間が過ごせるといいね。

ちなみに実家からみられる時間は2分弱です。
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by toruteh | 2009-06-24 22:13 | つれづれ | Comments(8)

日曜日は雨

最近日曜日の仕事の日は、雨になる。
雨だと、高速道路を使う人が減るので、朝早くがスムーズで助かる。

今日も雨だった。
行きと帰り、ガスった景色がなんか懐かしい。
先生が、雨を降らせてくれているのかな、なんて思ってしまう。
行く仕事場は、これまで先生といっていた場所だ。十何年も。

職場に帰り着くと、線香の香りがした。
振り返ると、先生の笑顔がそこにあった。ただいま~。

蒙古の仕事リタイアしたいんだけどさ~。そういいたくてずーっと言えなかったけど、これから先も言えそうもないね。
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by toruteh | 2009-06-21 22:15 | つれづれ | Comments(0)

笑顔がいいね

行き始めて一年が経った仕事先。

受付の昔お嬢さんたちが、優しい笑顔でおはようといってくれる。

でも、たまーに、そっぽをむいている若いお姉さんもいる。

最初は、嫌われているのかなぁと心配になったが、全員にそうであることが分かった。

たくさんの人を見ているから、挨拶も嫌になってきたのかも知れない。
でも、年配の方の笑顔は、すてきで、今日もさー頑張ろうという気持ちにさせてくれる。

その次の関門が、B1のおじさま。「おはようございます」といっても、冷たい目線が返されるから、だんだん、小さな声になって、最近ではもう挨拶するのをやめた。

なんか、殺伐としている会社なのかなぁなんて思っていた。

しかし、それは違った。

B3で最近すれ違うようになったおじさまは、「おはよう」と元気にいつも毎回、声を掛けてくれる。

今日も、昼間に階段ですれ違った。
「元気ないね」そんな優しい言葉を掛けてもらった。とっさに「夏ばてです」なんて返してしまった。

でも、とても嬉しかった。

ちょっとした会話で、人は元気になれるものですね。

いつも、明るくいたいですね。

最近落ち込んでばかりいましたが、それは、周りにも迷惑だったことでしょう。

そうそう、受付の素っ気ないお姉さんに、気合いを込めて挨拶をしたことがあります。つられて挨拶をしてくれました。その次からは、ちゃんとこちらを見てくれるようになりました。

ちょっと嬉しいです。

あっという間の一年だったように思います。
今年は、新しい何かがあるといいですね。それが楽しいことだともっといいですね。
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by toruteh | 2009-06-19 21:34 | つれづれ | Comments(0)