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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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朝日を見たよ

東の窓のカーテンを開けると、雲の向こうに朝日が輝いていたよ。

今日は温かくなる、そんな太陽だったよ。

君は寝れてますか?

僕の毎日の睡眠時間から、一時間を君にあげましょう。

そうすれば、君は一時間は誰にも邪魔されることなく眠りにつけるでしょう。

そして、元気になっていくでしょう。

君にあげた一時間、僕は早起きをしましょう。
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by toruteh | 2009-02-28 20:34 | つれづれ | Comments(0)

雪が降った

雪が降ったね。

「春休みに、またね。」帰る僕らに君はそういった。

だから、春休みを楽しみに待つよ。

僕たちは、6人で一つ。なぜかそう思うんだ。

6人がそろえば、そこに力が生まれる様なそんな気が昔からしているんだ。

あのときもそうだったし、今回もきっとそう。

君は元気に復活する。

猫たちは、一日いなかっただけで、何かよそよそしい。

ふふん、照れてるんだね。

幼い頃の僕もそうだった。

兄貴が帰ってきても、姉貴が帰ってきても、最初はドアの向こうに隠れていた。

話しかけたいくせに。

猫と僕、なんか似てるね。クスクス。
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by toruteh | 2009-02-27 21:50 | つれづれ | Comments(0)

着物筋肉痛

昨日はぼろぞうきんのように眠ってしまった。体中が筋肉痛だった。

着物を一日着けていたせいと思われる。

腰回りが、ぴしっと締め付けられるせいだろうか。

しこふみで少しは楽になったが、いつもは大股で歩いているのが、小股で歩くのを要求されるからだろうか。

これからは、腰回りに気をつけて、日々を過ごしてみたい。少しは女性に見える様になるかも知れない。
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by toruteh | 2009-02-23 05:47 | つれづれ | Comments(2)

シマウタいろいろ考

歌いたい場所があり、歌いたい歌があり、聴いてもらいたい人がいて、伝えたい言葉があり。

昨日同窓会で歌って、そう思った。

奄美のシマウタは、車座で歌を交わし合って歌う、うたあしびというのが知られているが、祝いの席で唄者を招いて歌ってもらうというのも昔からあった。
学校での卒業式だったり、家での年の祝いだったり。また、別れの儀式のときであったり。

みんなで和気藹々と歌を交わし合うのもシマウタの楽しみだが、改まった席で一曲だけの島唄をしみじみと聴くシマウタも、また、シマウタの楽しみだなぁと思う。

こうして、シマウタ大会を目指す人たちの多くは、その、数少ない唄者になろうとしているのだろうと思う。

大会用の歌は違うといわれたりもするが、これはこれで、残っていく形なのかも知れない。

昨日は、大会予選会で一曲歌い、その後、同窓会で一曲歌った。

同窓会で歌った時のことが一夜明けても忘れられない。

ああいう歌は、そうは歌えないんだなぁと思った。
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by toruteh | 2009-02-22 12:16 | 唄日記 | Comments(0)

シマウタ予選会~そして同窓会へ

シマウタの本選に向けての予選会が、今日五反田、某ホテルの一室で開かれた。

予選はビデオ審査と言うことで、個室に、一組ずつ入って、ビデオ撮りがされる。
上がることはないだろうと思っていたのに、まず、頼まれていたお囃子で、超あがった。

うひゃ~、予選もただ者ではないなぁ。

壮年の部だからまだ時間があると楽観視していたのだが、お囃子したり、友達の伴奏したりしていたら、あっという間に時間は過ぎてしまって、自分の番になっていた。

午後の3時に、五反田駅で待ち合わせをして、近くのカラオケやで声を出していたが、う~ん、出来はどうだったか。
練習がそのまま出ただけだった。

それ以上でもなく。

その後、新宿で開かれている同窓会に顔を出した。
もう誰もいないかと思ったのに、会場はまだ熱々だった。
私を見かけて、「シマウタを」の声が掛かった。
いや、そんなぁと思ったが、恩師にせめてもの恩返しをしたく、「よいすら」を歌った。

「きゅうやくまゆらてぃいろいろぬあすび
あちゃやしまむどぅてぃ いさたかたろ」

訳:訳:「今日はここに懐かしい顔が集まって、いろいろ盛り上がりましたね。明日になったら、それぞれの場所に帰っていくけれど、そこでまた、今日のお土産話をして、懐かしみましょう」(自分訳)

懐かしい同窓、そして先生。みんなに伝えたい言葉だった。

歌い終わって、気持ちが溢れていく。
もっと早くこの場所に来ていたらよかったかな。

今日の自分の唄の中で、一番の出来だったように思えた。

高校時代が走馬燈になって脳の中を走っていった。
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by toruteh | 2009-02-22 02:05 | 唄日記 | Comments(0)

天珠

パワーストーンに3年前くらいからはまっていたが、今回は、天珠というものに出会った。
どんなものかというと、瑪瑙に柄が焼き付けられている。
ネットショップで、パワーストーンを初めて買ってみたが、ついでにこの天珠も1個買ってみた。

「なにするの?」と聞かれ、「お金が貯まったり、成功したりする」と答えた。
「あー、売った人がね」とのお返事を頂く。

一理ある。

先ほど届いて荷を解くと、小さな天珠が出てきた。
この1個で、けっこうなお値段です(私的に)。

でも、かわいいのでいいです。
信じるものは救われるのです。

この天珠を注文した夜に、不思議な夢を見た。
「真善尼」か「真善如」と何かが強く訴えていた。
検索しても出てこなかったけど、変な夢だった。
いいことがあれば、ラッキーであります。
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by toruteh | 2009-02-21 11:58 | 石のお話 | Comments(0)

久しぶりにナー君

夕べのナー君。
コタツからとととっ、と出てきて、ハンガー掛けの下へ。

へへへっ。猫って面白。
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by toruteh | 2009-02-20 22:08 | 猫日記 | Comments(2)

春の足音

ベランダに揺れるローズマリーの花を見つけた。
君は気がついていた?

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by toruteh | 2009-02-20 22:04 | つれづれ | Comments(2)

冬のコート

2月のはじめに、コートを作り始めた。
体の調子を崩して1週間やすんだけど、なんとか寒いうちに完成した。

完成したものの、なんか違う。
本に載っているコートはとてかっこいいのに。
私のそれは、なんか違う。

う~む。いつも、この本で作った後は、何かしっくり来ない。
そして、気がつく。

モデルの顔が小さいことに。たったそれだけのことさ。泣。
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by toruteh | 2009-02-19 16:07 | 作品 | Comments(0)

大人のいじめだなぁ

中川大臣が辞職した。

記者会見が問題になったが、それよりも問題は、周りのブレーン達のような気がする。

記者会見を途中でストップするぐらいの気を使っても良かったのではないか。誰一人、あの場所で、彼を守る人はいなかった。

隣に座っていた人も。まるで自分は関係ないという対応にも見えた。

記者の誰一人、中川大臣に「大丈夫ですか?調子がお悪いのでは?」なんて、声を掛けるものもいなかった。

しかし、彼は糾弾され、辞職に追いやられた。

なぜ、日本の代表の彼を、日本の誰も守らないのだろう。

「おまえが悪い、おまえはやめろ」それが、今の日本の政治。

こういう大人の対応を嫌がおうでも、朝から晩までニュース、特番で見せつけられて、子供達がいい人間関係を作っていく参考になるとは思えない。

情けない。おまえ達が情けない。
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by toruteh | 2009-02-18 21:46 | つれづれ | Comments(0)