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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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歌姫たち

シマウタ大会の予選日が近づき、日々、手本の歌を聴いていると、彼女たちは、選ばれた歌姫なのだなぁと思わされる。

今、お手本にさせてもらっているのは、カサンの姫「里あんな」ちゃん。

高音に上がった直後の、優しく落ちてくる声がとてもいい。一つの音にたいして、いろいろな声で表現している。

一度聞き流しただけではそうそうに分からない、彼女たちの歌声の魅力に埋没している。

もう一人、改めて感動するのが、山下聖子ちゃん。「上手い。ああ、上手い!」と、ため息ばかり。

そろそろ、私も声だししないとなぁ。
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by toruteh | 2009-01-29 14:35 | 唄日記 | Comments(2)

室内履き~そして解放

室内履きが出来上がった。ずーっと作りたかったものが出来上がった気がする。
作りたいものがそこにあるのに、なぜかレシピ本を探してばかりいた気がする。
そしていつも、なにか足らないものを感じていた。
今夜、かぎ針で編み上げた室内履きは、そんな、矛盾を払拭するに値する気がした。

これを作り上げて、私はやっと自分を解放できるようなそんな気がした。

壊れていたものが再構築されていく、そんな手がかりをえたような。

欲しかったものは、探していたのもは、自分のなにか。

それがようやく目覚め始めるだろう。

頑張れるよ。たぶん、きっと。
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by toruteh | 2009-01-27 23:24 | つれづれ | Comments(0)

さみしい

猫はさみしい時

額を押し当ててくる。

頭でぐりぐり押してくる。

何がそんなにさみしいの?

僕は君の頭をなでることしかできない。
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by toruteh | 2009-01-27 21:21 | 猫日記 | Comments(0)

「偶然の奇跡」みてます

今日は朝から片付けをしている。
今もまだ終わらない。

書類を紙袋に入れて片付いた気持ちになっていたその紙袋の山を片付けているのだが。

二つ処分したのに、三つ増えた。がび~~~ん。

また散らかったものを直して、今日は終わろう。

今日の締めは「偶然の奇跡」。今回のドラマはこれかな。暗いけど見ちゃう。引きずり込まれるけど、今日は明るく終わってくれて助かった。

テンツー テンツー テンテンツー
心は無意識にSOSを発する。それを誰かに気がついて欲しいのか、そうでもないのか。
それは自分でも分からない。
でも助けを求めているんだよね、たぶん。

今日の大掃除で、気力が少し戻ってきたような気がする。
部屋は綺麗がいいよね。
あとは、いつやろうかな。
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by toruteh | 2009-01-22 23:18 | つれづれ | Comments(0)

久しぶりに、お菓子作り

最近気分がめいっていたけど、いろいろ作りたい気持ちは反比例して強くなっていたりして。

昨日は、思い立ってシュークリームを作ってみた。中学の時に、オーブントースターで作って失敗した苦い思い出しか残っていないけど、今回は何となく成功するような気がした。

「一ヶ月でお菓子をマスター」という本が、たぶん本棚にあったはず。やっぱり借り本でなく、買って置いて正解という本がいくつかあるが、これもそう。

やっぱりこの中に出ていた、シュークリーム!

意外と簡単そう。
いつもはオーブンを予熱していて、余熱が先に出来上がってしまうのだが、今回はほぼ同時に、シューの種が完成した。

鍋肌にバチバチ当てて作るなんて、なんて面白い。本当に完成するかと思ったが、無事に種になった。

そして、生クリームに付いていた絞り袋で絞り出した。

ムフっ、いい感じじゃーん。

あとは、焼き上がるのを待つです。

その間に、中に入れる、カスタードクリームを作るざんす。

おっと、卵が残り2個。ちょっと足りないが、笑顔でカバー(そんなんでいいのか)。

中学生の時に成功したカスタードクリームだったが、今回は甘く見た。少し失敗。

それに、卵一個分甘い。
甘過ぎた。

クリームが出来上がり、シューが焼き上がった。

シューを切ってクリームを詰め、フフ。

パリパリのシュークリームが出来上がりました。

美味しいです。でも、バリバリ過ぎて、口が痛いです。
ハハハハッ。

一日経って、フワフワの皮になりました。ほ~。
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by toruteh | 2009-01-21 21:44 | おいしいもの | Comments(0)

ケララカレー

こちらは、ケララカレー。
あたしはキララ。

けっこう美味しかったわ。このカレー。
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by toruteh | 2009-01-17 22:37 | 猫日記 | Comments(6)

冬の旅・奄美(5)~春の風

二日目、南大島へ向かった。
ヤドリ浜には、ハイビスカスが咲いていて、そこにメジロが蜜を吸いに来ていた。
メジロって、蜜をすうのね。そんなのでお腹いっぱいになるのかな。
可愛くて撮りたかったんだけど、こっちに回れば向こう側に行ってと、ハイビスカスの垣根をグルグル回り合ってしまった。
メジロが撮影できたのは、結局この一枚だけだった。

大島海峡を望める高台にはスミレの花が咲いていた。シマのスミレはかわいいね。

それと、天気雨を撮ってみ
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た。毎回挑戦するんだけど、今回はこんな写真。わかんないよね~。

(冬の旅・奄美 終わり)
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by toruteh | 2009-01-14 23:04 | 島旅日記 | Comments(0)

冬の旅・奄美(4)三太郎峠の由来

看板から抜粋です。

***

柳田国男作「海南小記」にも「三太郎坂」としての記述がある。

明治22年30代の三太郎は、農業指導員として奄美大島へ来島する。お茶の栽培などの指導に当たりながら、明治32年この山林を入手。開墾し茶屋を開く。
しかし、大正6年県道が完成、集合自動車の時代へとうつっていく。しかし、三太郎夫妻はこの場所を離れることはなかった。(後略)~。

前橋松造著「奄美の森に生きた人」(平成13年刊)によって、知られることとなる。

***
ということです。最後の締めの言葉がいいのですが、それは、看板を見る楽しみにとっておきましょう。
どうぞ訪れてみて下さい。
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by toruteh | 2009-01-13 23:44 | 島旅日記 | Comments(4)

冬の旅・奄美(3)

三太郎峠の頂上に、昔の人の暮らし跡があるらしいと聞いて、今回は行ってみることにした。

それは、三太郎茶屋跡だった。

三太郎峠は、この茶屋から付いた名前?で、スタローズは「スタル」という地名からとったもの。
この地名は三太郎が訛ったもの?
いろいろな疑問が解けるかも知れない。

三太郎さんは今で言うIターン者だった。三太郎峠のゆらいを書いてある看板を読むと、看板を書いた人の優しさというか、ロマンが伝わってくる。

建物跡地にはいると、東城の入り江を望むことが出来た。茶屋が栄えていた当時も、素敵な眺めだったに違いない。

三太郎夫妻は、年老いてからもなお、この地を離れることはなかったという。

写真に撮ってきた、看板を改めて読み直し、胸が熱くなった。
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by toruteh | 2009-01-12 16:00 | 島旅日記 | Comments(0)

冬の旅・奄美(2)

奄美に着いた夜、初日は「和美」に行く。なぜか決まりになっている。シマウタ唄者和美さんのお店だ。

店内はそう広くないが、カウンターと座敷があり、島料理が盛りだくさんいただける。

そして、生のシマ唄が聴ける。

唄者の声は、やっぱり違う。どうしてなんだろう。力一杯声を出しているという雰囲気はないのに、声が響き渡る。
以前に出場した大会のビデオを見ていても、お囃子で参加してる唄者さんたちの声が聞こえると、横を向いて聴いていても、テレビ画面に引きずり込まれる。

そういう力がある。

少しでも近づきたいものです。

この日は、2月に迫った、大会の予選会の話しが出た。(やっぱり、、)

今までは予選はなく、出たい人は誰でも大会に出ることが出来た。シマウタを普及するための大会だったのでそれで良かったはずなのだが、近年は出場者が多数。

審査員たちも、一日に100人以上の人の唄を聞き比べるのは、聞いているだけでも疲れてしまって、大変という話しを聞いていた。

予選があって、しかるべきなのかも知れない。

今回は、地区予選。

あと一月だ。最近は練習も出来ていない。なんて思っていると、早速「うたってごらん」と、向けられてしまった。

まだ、選曲に迷っている。

3曲歌って、結局は歌い慣れた唄が「まだいいんじゃない」ということになった。

その後も、飲んでいる暇もなく、1時間くらい唄の勉強時間になった。お客さんすいませんでした。
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by toruteh | 2009-01-11 00:01 | 島旅日記 | Comments(0)