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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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中 孝介ライブ

ツアーファイナルに行ってきた。
中野サンプラザ。
強い風が舞う中、ホールの中は暑かった。

スポットライトの中に現れた彼の姿は、とても素敵だった。
初めて聴く、大ホールでの彼のコンサート。
大きくなったなぁというのが率直な感想。ファイナルなせいか、スタートの声は彼本来の声ではなかったが、「ムーンテイル」あたりから、渋い声が出始めた。

ギターの音がやけに響く。もう少し抑えめでも良かったのではないかと、聞こえる。
曲によってはスタンディングもあり。ファンは心得ていて、その曲が終わると、ちゃんと座っていた。

抑えめなファンのノリが、彼のステージの、魅力かも知れない。
賑やかな曲では、せっかくの彼のいいところがきこえなくて残念だった。
シンプルな演奏で、十分です。

楽しそうな彼の姿が、いい。
いきなり島口でのトーク。自分の本当の姿を出していくことにしたのだそう。
話しも光っていた。

2回目のアンコールでは、彼のピアノ弾き語りによる「絆」。
もうしかしたら、もう一回アンコールがあるかもと思ったけれど、ファンは、この曲でもう満足してしまった。

このまま大きくなっていって欲しいと思う。
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by toruteh | 2008-11-30 22:44 | 唄日記 | Comments(0)

糸繰り節 もしくは 糸(中島みゆき)

人生、半ばを過ぎると急にルーツを探りたくなるのか。
そんな折、生まれジマの同窓会があると聞いて、行ってみたくなった。

「一応、そのシマ生まれでーす」と手を挙げていたら、どこからか聞きつけてくれたらしく、幹事さんが声を掛けてくれた。
同窓会会場に着くと、案の定見知った顔は少ない。
やっぱり少々寂しいものである。

そこへ、高校の恩師が上京しているから会うのだが、という電話が隣にいた友人に入る。
これは、行くべきだと即決で2次会はそちらへ流れた。

そんなこんなで、2次会スタート。先生は、あの頃のままだった。みんなも変わっていないけどね。変わったのは、一緒に酒を飲めるようになったということ。

先生は、私のことを覚えていてくれた。それは非常に嬉しいことだった。私は目立つ生徒ではなかったから、担任にさえ、覚えてもらえていない。
しかし、部の顧問だった先生は、私を覚えているようだった。微かな記憶なのだろうが、嬉しい。


先生を囲んだ仲間達は、やんちゃ者で、先生にお世話になった奴らだったらしい。
あの頃の先生はまだ20代後半だったという。私たちは、どれほどの迷惑を掛けていたのだろう。
その迷惑を迷惑と思わずに、面と向かって受け止めてくれたから、今の自分たちがある。そうみんな思っている。
そんな先生と生徒の関係、現代もあるだろうか。
そんな先生に出会えた自分たちは幸せだった。3000人、受け持った生徒達を全員愛していると言いきれる先生がここにいた。いろいろな楽しい担任話を聞かせてもらった。生徒の人生の数だけ、先生も人生を味わっているような、そんな話しがとても嬉しかった。

次に行ったカラオケのあるお店では、みんなの歌を聴かせてもらった。唄にはその人の人生が出るなあと思う。

各人とも、しみじみとしていて、とてもいい。
私も何か歌ってといわれて、急遽「糸」が頭に浮かんだ。

知ってはいるが、歌えるかはわからなかったが、この歌を歌いたくなった。
歌っていて、詩がしみじみと心に響いてくる。静かな唄というイメージが強かったが、とてもいい歌だった。
人と人の繋がりを歌詞にいている唄だった。人は出会う人と、縦の糸と横の糸を繋いでいく。そんな歌詞だ。

この日の糸を紡いでくれたのが、先生だなぁと思った。

懐かしく、優しい夜はとっぷりと暮れていった。

***

今日、孝介のライブに行った。彼が、「この曲は大好きな歌です」と言って歌った曲がこの「糸」だった。それが又嬉しかった。
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by toruteh | 2008-11-30 22:28 | つれづれ | Comments(6)

AT

アクティブ テレパス。
「七瀬ふたたび」のドラマを見ていると、超能力を身近に感じてくる。

超能力を持つ者の苦しみを映し出しながら、超能力は、人間の潜在能力でもあるのではないかと問いかける。

「なぜ、なんのために、自分たちは超能力者になってしまったのか」と苦しむ主人公達。
そのことに、目的を見つけ、生きる希望にしようとサポートする研究者。

自分にももしかしたら、なんて気がしてくるから不思議だ。

人間は、ある時、想像できない力を発揮するときがある。

*アクティブテレパス=それは、人の心を読むだけでなく他人の心に自分の心を投射し、他人の心を変えることのできる究極の能力者。(NHK番組Hpより抜粋)

恋愛もしかり、人間関係もしかり。
心が心を動かしている様な気がする。
心が開いていればですが。

現代人も、たぶん、超能力とまでは行かないにしても、ふだん、お世話になっているんじゃないかななんて思ったりしています。

 
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by toruteh | 2008-11-28 08:34 | つれづれ | Comments(0)

ナバカバシャ

先日の長瀞で美味しそうだったので買ってきた椎茸。

それを鍋に入れただけで、香りがとてもいい。

肉厚で味もいい。
スーパーで買っておいた、綺麗な椎茸とは、まるっきり違う。

こんなに違うものなのか。

美味しい。本物の味ってこれなのかな。

しみじみ。
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by toruteh | 2008-11-26 19:40 | おいしいもの | Comments(0)

寒かったけど、曇り空がちょっとラッキーだった

朝出がけに少し寒いと思った。

島から友人が東京にきていて、今日はデートだ。
長瀞のライン下りを提案した。
今朝になってからの計画だったので、無謀だったかな。
池袋に入ってくる電車が少し遅れ、乗り継ぎに間に合わず、結局は最初に予定してた時間12時に、長瀞に着いた。
なんだー、ゆっくりお弁当買って、指定席で来れば良かったね。

早速目的のライン下りへ。
今日はいまいちの天気だったが、昨日は予約客だけで満杯だったらしい。
それを考えると、ちょっとラッキー。

船を下りた頃から小雨がぱらつく。
観光地のような城下町風の店が並び、その間の道をくぐって駅へ向かった。
駅に着くと、一時間待てばSLが来るという。
せっかくならSLに乗る?

「座れるかしら」の問いに、「あんまり混んでなかったよ」と駅員さんのお返事を頂いた。
あいにくの天気はここでもラッキーをもたらしてくれた。

一時間待つのが又寒かった。
だんだん寒さが体に染みてきて、ちょっと限界。

しかし、久しぶりに見るSL。
汽笛がカッコイイ。蒸気もカッコイイ。
車両がかったんかったんと動き出す。
電車とは違う乗り心地がいい。
車窓からの景色がのんびりに見える。
東京を離れてみるのもやっぱりいいね。

いい旅になった。
友達が来ないと、こんなこともないし、楽しいね。
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by toruteh | 2008-11-24 22:02 | つれづれ | Comments(0)

アイランダー2008

昨日はアイランダー2008に顔を出し、奄美のブースで、ちとシマウタをうたわせてもらいました。

アイランダーには、何回か行ったことがありました。日本中の島のピーアールを見ることができる。
日本にはたくさんの島があって、みんなが自分たちの島を愛していて、それでも人不足を感じているようでした。
なんか、優しいムードが漂っている、このイベントが好きです。

今回は、シマウタのお誘いメールでイベントを知りましたが、会場に着くと、やっぱり嬉しくてあちらこちらブースを覗いて回りました。
いきなりおじさんがキウイを差し出してくれたり、百合の球根を頂いたり。何となくハッピー。
しかも、売り物でないカレンダーが当たった。素敵な島の景色のカレンダーです。

その後、ブースでシマウタを歌いました。
通り過ぎる人たちを見ながら歌うのは、中野のチャンプルーフェスタ以来です。
ストリートってこんな感じなのかなぁと楽しいです。

不思議なことに、立ち止まる人が3人いました。
それは、いずれも、5歳くらいの子供達でした。
親は過ぎ行こうとするのですが、子供が真剣に聴くので一緒に聴いてくれました。
子供達は何を感じるのでしょうか。
シマウタを聴いて、その後は親にしがみついてその場を立ち去るのでした。
奄美の子ということではありませんでした。
それがとても不思議でした。

シマウタは、たぶん、人間の意識しないどこかに残る音なのではないかと、思いました。

それが、人がシマウタに惹かれる根元なのかもともおもいました。
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by toruteh | 2008-11-24 21:05 | 唄日記 | Comments(2)

今日のオレ

正しくは昨日の私。

人間、急に新しいことをいわれても、スイッチが切り替わりませんですよ、ほんと。
こんな感じで仕事していました。
これ以上やってもドツボにはまると、逃げ帰ってきました。修正は火曜日にでも、、。
f0148726_08036.jpg


(手近にあったダイレクトメールの封筒に走り書きしたもの。料金別納に深い意味はない)
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by toruteh | 2008-11-23 00:09 | つれづれ | Comments(0)

名言

まずは昨日のことからです。また、S-1の話しですけど。ウフフ。

昨日のラジオ放送で、気持ちが高ぶっている一日でした。みんなやっぱり凄い実力の持ち主だというのが、ラジオから流れてくるとよーく分かりました。スタローズ流れなくて良かったでひゃぁ。

番組の始まりから終わりまで、とても充実している内容でした。
セレクトされている曲もコメントもすばらしかった。
S-1って素敵なグランプリなんだなあと改めて思わせてくれた。
そこに出ることが出来ただけでもうちらはハッピーじゃねぇ。

ラジオはネットで今夜の10時まで聴けるそうです。あと1時間か~。

***

最近、名言にばったり出くわす。

この間頂いた言葉は「お金は湯水のように使わないと~」ということば。それを語ったのは、けっこうお年の女性でした。
同じ革教室に通っている方なのですが、凛としていて、好き嫌いがはっきりしていて、私は良くターゲットにされるけれど、この人の歯に衣着せぬ物言いが好き。

この日もちょっとした話しの合間に、この言葉が飛び出した。
私の隣人は、「そんなことしたら、うちはすぐ断水してしまうわ」と。
これも又しかり。

今は貯蓄貯蓄と世間が動いている中で、使ってなんぼと言えるこの人は強いなぁと思った。
まだ守りに入っていないのですね。
お金を貯めようとして、変な商法にはまってしまうより、こっちの方が気持ちがいいです。

年下の私は、見習いたいと思いました。
旦那にいったら、「影響されなくていいからね」と釘を刺されましたが、あこがれました。
これまで無駄に捨ててきただけの金に申し訳がありません。使ってあげなければね。
その前には、まず稼がないとですけど。
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by toruteh | 2008-11-21 21:11 | つれづれ | Comments(0)

ラジオオンエア

先日のS-1グランプリの様子が、ラジオで流れるらしいです。

本日22時よりAMラジオNHK第一放送の『NHKジャーナル』内にて
報道番組なのでプログラムの変更があるかも知れないのですが
22時半頃より放送されるそうです。
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by toruteh | 2008-11-20 11:37 | 唄日記 | Comments(0)

大島紬

紬に袖を通したら思い出してしまった。

帯を締め、サンシンを抱えて家を出る。

胸の奥に悲しみが湧いてくる。

戻れるものなら2か月前に戻って欲しいと思うのだが。

寂しさはどの人の胸にもあり、訪ねられても答えを持たない自分が歯がゆい。

寒空を仰げば、青空が目に痛い。
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by toruteh | 2008-11-19 22:34 | つれづれ | Comments(0)