ブログトップ

猫とぬっちょりとお気楽な日々

torute.exblog.jp

<   2008年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

スタローズ活動再開

夏休みでぼーっとしていたスタローズですが、活動が再開します。

明日はもう11月ですね。
明日は

11/1(土)第15回 チャランケ祭 2008

北海道のアイヌとウチナーンチュのお祭りです。

http://www.charanke.com/

12時からスタート (無料) 雨天決行。
場所 東京都中野区・JR中野駅北口広場

奄美シマウタですが、出させていただけることになりました。
スタローズの出番は午後1時くらいです。雨が降ると寒いなぁ。降らないで欲しいです。
良かったら見に来て下さい。

***

11月15日(土曜日)
マーキーさん主催Sー1グランプリに、自作の曲をひっさげて登場~。
さて、どうなりますか。こちらの方はまた、日が近づきましたら、詳細をお知らせしますね~。
[PR]
by toruteh | 2008-10-31 13:24 | 唄日記 | Comments(0)

愛は4年で冷める

車内刷りで見つけた、本の広告のコピー。
へー、そうなんですか?
うちは5年目。そろそろヤバイかなぁ。
帰って、夫である彼に「愛してるよ」と言ってみた。
これで、あと一年は魔法が解けずにすみますように。
恋愛は魔法の力で継続されているような気がする。

いつまでも醒めませんように。

大切な人に気持ち伝えてますか?
[PR]
by toruteh | 2008-10-30 21:39 | つれづれ | Comments(2)

新幹線と飛行機は違った

静岡に日帰りの仕事で行ってきた。
行きに三人掛けの方に乗って、車窓をながめていた。そろそろ富士山出てくるかなぁと思っていたのに、見ることができなかった。
帰り、また三人席だった。今度は見られるかな。と期待していると、富士山は、二人がけの席の方の窓にでかでかと現れた。あれれ。

そっかー、飛行機はUターンするが、新幹線はUターンはしないんだ。

なんてことに気がついた。
[PR]
by toruteh | 2008-10-26 21:33 | つれづれ | Comments(0)

島の裁判官2~始まる

Iターンの人の思いを扱った問題のようで、これは、島人にも面白いんじゃないかなぁと思って見はじめています。

シマウタ教室の話も出てきそう。楽しみだなぁ。
[PR]
by toruteh | 2008-10-25 21:35 | つれづれ | Comments(0)

愛情不足

うちの猫たちは、鱈が好きだ。スケソウダラが、鱈よりも安いので、冬場はもっぱら、スケソウダラをおやつにあげる。

財布には苦しいのだが。

猫4人家族の一人ナー君は、人との関わりをあまり知らない。甘え方を知らないという感じか。
膝に載ったこともなければ、人と関わり合えると言うことを知らずに大人になってしまった。

最近、食欲が異様に増してきていた。それに、きつい態度で接していた。今日久しぶりのスケソウダラを出したが、食べた後にもどしていた。それも2度も。

もしかしたら、愛情不足か。

少し反省して、彼に構ってみた。膝に抱いてみる。ドキドキしてしまう彼。それでも、抱いてみた。
しばらく抱いていて、離した。

ちょっと安心した風がある。
しばらくすると、ご飯をせがむこともなく、ソファーの上で寝始めた。
やっぱり、愛情不足だったのかも知れない。
ごめんごめん。気がつくのが遅かったね。

ちょっとしたことなのに、猫は敏感だ。
人も同じかな。
[PR]
by toruteh | 2008-10-25 00:38 | 猫日記 | Comments(0)

ウタアシビin東京

新宿の居酒屋「まれまれ」にて、徳原大和君主催で、第一回の「ウタアシビ(うたあそび)」が開かれた。

どんな風になるのだろうというという期待と、大和の歌が聴きたいという思いで足を運んだ。

あいにくの天気にもかかわらず、会場となった居酒屋には、続々とシマウタファンが集まり始めていた。

大和の「長雲節」でウタアシビの幕が開いた。
お囃子は武下流の諸先輩方だ。

隣のテーブルには十五夜会の面々。
そして、私が着いたテーブルには、偶然居合わせた兄弟弟子と、歌仲間いや、飲み屋仲間のホッシー君が座っていた。
二人は知り合いかと思いきや、彼らもまた偶然同席になっただけだった。
そのテーブルには、もう一人、奄美のシマウタに最近魅了されたという青年が座っていた。初顔合わせの三人が、シマウタ談議に花を咲かせ、友達になっていたのには驚いた。
まさにシマウタが結んだ縁である。共通項がシマウタというだけで、すぐにうち解けあえるのが、いいね。

その隣のテーブルの人たちは、最近シマウタファンになったという人たちがすわり、ウタアシビの様子を楽しんでいた。

最初はスタンドマイクだけだったが、2曲めからは客席にマイクが回り始めた。朝花節を回していく。
マイクを回すのはなぜか、私の隣に座っていた兄弟弟子。歳では先輩だが、いつも思うが、気遣いの細やかな人だ。

朝花節を歌える人、次々に一巡して曲が変わった。
そんな風にみんな参加型にこだわった大和君のウタアシビが始まった。

三味線を持参した人たちは、大和君のシャミに合わせて音を出し始め、各テーブルに三味線の音が響き始めた。

奄美の地元でも、ウタアシビのときに三味線を持ち寄って習ったという話を聞いたことがある。まさに、ウタアシビになっていった。

八月踊りもあり、楽しく盛り上がった一夜になった。
これまでにはなかった、東京の「ウタアシビ」だったような気がする。
[PR]
by toruteh | 2008-10-24 09:30 | 唄日記 | Comments(2)

今日もいい天気になりました

木漏れ日が気持ちいいです。
と、鉢植えの木陰で寝ころんでいるでかまるがいっているようです。

キララ母さんはいつもの椅子ベッドで気持ちよさそうです。

ナー君は隣の部屋の猫ベッドで寝始めました。

シルビアは一人ベランダで遊んでいます。

何気ない秋の一日がとても幸せです。

このまま微睡みたい。
[PR]
by toruteh | 2008-10-23 09:45 | つれづれ | Comments(3)

こうすけ&ちとせショー

一日経って、二人の歌がじーんと染みてきている。
昨日の総会、二人の歌が始まる前に、チームリーダーさんから、「もういいですよ、ごくろうさま」と声を掛けてもらって、仕事から解放された。

知り合いに、空いている客席があるよと教えてもらい、なんと真ん中のいい席で二人の歌をじっくりと聴かせてもらった。

孝介は、サンシンで一曲島唄を披露してくれた。途中までそれがなにの歌か分からなかった。長朝花でよく歌われる祝い歌の歌詞だが、曲は違う。「朝顔節」か?と思っていたら、ヨイスラ節だった。なぜ全く分からなかったのだろう。

二番目の歌詞は「俊良主節」で良く歌われる歌詞だった。

「まれまれのどしんきゃ(久しぶりにお会いする友達)、懐かしいですね。心から解けあってあそびましょう」という歌詞だった。
まさに、孝介の気持ちなんだなぁと嬉しくなった。

ちとせは、「わだつみのき」ではじまり、新曲から「カッシーニ」と「空に咲く花」ともう一曲。
歌い方は変わってしまったが、彼女の言霊の力は、変わらず凄いなぁと思った。
「カッシーニ」は彼女にぴったりの曲だと、聴きながら思った。
「空に咲く花」は友人が大好きな曲だが、友人曰く、「長く歌い続けていける良い曲」なのかも知れない。

とにもかくにも、孝介&ちとせ、そういうショーを演出できた奄美会は、すばらしいですね。二人を産んだ奄美&シマウタも凄いですね。
[PR]
by toruteh | 2008-10-20 20:15 | 唄日記 | Comments(0)

島の会へ行く

島の会に行ってきた。
受付で終始。
帰ってきてインスタント焼きそばと黒糖焼酎に舌鼓。
寂し~。

島の会、島が懐かしくなって顔を出すようになったが、スタッフをやるのは全くいやでないのだが、動かせる立場の人が上手く人を動かさない。分かっていることを、周りに伝える努力をしてくれないから、動きたくてもどう動いたらいいか下に付くスタッフは迷う。

この何とも言い難い脇の下が痒くなるような思いを、この春にも体験したような気がする。もっと変えていかないと、下は育たないし、ついてこないよ。と、誰かに言いたいが、その場集合でその場解散のスタッフには、何かを伝えたくても言える場所はない。
そして、また次回も、同じ事が繰り返されるのだろう。
発展していこうよ。
[PR]
by toruteh | 2008-10-19 23:23 | つれづれ | Comments(5)

フェルメール展へ行く

広島に住んでいる姉がきた。
久しぶりに会う姉は疲れていた。
しかし、とてもタフで、高山までバスで日帰りしたり。
元気だなぁ。

フェルメール展に水曜日に行こうと思ったのに、大変な込み具合で、断念。第三水曜日は65歳以上がただになるらしかった。

金曜日に再度トライした。水曜日ほどではなかったが、会場の中は人だかりだった。
どうして、日本にはリラックスしてみることが出来る、絵画館がないんだろう。

特別展が開かれ、いつも大満員だね。
フェルメールといえば、あの少女だが、会場を駆け抜けても少女に会うことは出来なかった。

一番後ろまで駆け抜けて、変だなと気がついた。フェルメールの作品ばかりと思っていたのに、違った。
今回の展示でフェルメールはたったの7点だった。それでも、貴重な作品群だという。

メインの2点がないじゃないか。

姉も私もガックリ肩を落として会場を後にした。

なにか、騙されたような、肩すかしを食らった。

これは、フェルメール展ではなくて別の名前にするべきではないのかな。

絵画よりも、丁寧な解説が展示スペースをとり、みんなは文章の方に見入っている。
なぜ?

もっと絵を味わえるようなそんな会場で、ゆっくりと鑑賞してみたい。
[PR]
by toruteh | 2008-10-18 22:03 | つれづれ | Comments(0)