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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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Motion Blue YOKOHAMAにて

昨日の雨の中モーションブルーヨコハマ行ってきました。

とあるイベントで知り合いになった、原田さんというスティールパン奏者の方のライブがあったのでした。

モーションブルーって知らないけど、なにやら楽しそうなセッションが聴けそうだったので、招待の言葉に、即答。

赤煉瓦は、駅からかなり遠かった。
建物の中に入っても、お店に近づけないジレンマ。開演間近。焦ってたどり着くと、そこは大人の入り口のような入り口が。

私、入っていいの?そんな声が聞こえたような。

チャージを後で知って驚いた。招待でなければ、足を運ぶことも出来そうもない場所だった。

ステージも広い、客席も広い。
雰囲気もいい。

スティールパンと、ピアノと、ベースと、ドラムとパーカッション。
贅沢な4人構成。

スティールパンの音はピアノと似ていて、よく聞いていてもききわけられなかった。
ありゃ。
ベースが、ネックが太いなぁと思っていたが、今朝になり、あれ、6本ベースだったよ、と気がついた。

ベースが、好きな音色だった。

パーカッションの人が360度、楽器に囲まれて、とても楽しそうにたたいていた。

久しぶりにプロの音楽を聴かせてもらった。やっぱり違うなぁ。

初めてステイールパンの音を聴いたときに感じたのだが、この音は、私の動かなくなった左の顔の筋肉をピクピクさせる。
それはいいことなのか、体に悪いのか、迷ったけれど、昨夜はとてもいいことのように感じた。
音は不思議、他の音では、そんなことはないのよね。
スティールパンの響きだけが、動かなかった神経に刺さるのよね。

なぜ、こんな凄い人たちと知り合いになったのかしら。
音楽って不思議ね。
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by toruteh | 2008-09-30 11:41 | 唄日記 | Comments(6)

mogumoguに会いに

てくてくと、梅ヶ丘へ。
モグモグに会いに行ってきました。
シルビアの兄弟です。
とても可愛かったから、あげたのに、よそ様の猫になると、それほど可愛くないのはなぜ。
いつもは押し入れに隠れてしまっていましたが、
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今回は顔を見せてくれました。
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by toruteh | 2008-09-28 17:03 | 猫日記 | Comments(0)

写真の力は

奄美で、富士山の写真を見せるイベントが動き出しているという。

奄美で富士山。見た人たちに富士山の偉大さが伝わるか、ちょっと疑問を持ってしまった。

富士山を見たことがなかったとき、いくら富士山が凄いと言われても、わからなかった。

富士山を初めて目の当たりにして、やっと、富士山が本物になった。その姿の美しさに魅了され、なぜ、人々が富士山を撮りたがるのかがわかった。

それは、あの大きさであり、あの、夏でもひんやりと研ぎ澄まされた富士山を囲む空気の印象も大きい。

見たことのない子供達に、富士山がどこまで伝わるのか。それには興味がある。

その写真を見たことで、子供達の中に何か芽生えるなら、それはすばらしい。

イベントは金が掛かるらしい。
もっと安価で、子供達に感動が伝えられるそういう話しなら、もっと嬉しかった。

子供達にまだ見ない世界を見せたいと、思ったこともある。まだ実現できていないけど。
それよりも、いま、住んでいる身近な世界がとても綺麗だということも、教えてあげたい。とも思う。

それはさておいて、島で外からのエネルギーが入るのは、刺激になっていいような気がする。
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by toruteh | 2008-09-24 23:17 | 写真の話 | Comments(0)

浅草橋 最高!

今度の趣味は、篆刻。
図書館で、たまたま手に取った本が篆刻の本だった。

カービング用の図案を探していたのだが、高校生の時にやった篆刻が懐かしくなり、本を借りた。
その本を書いた人は、カメラマンだった。カメラマンて、多趣味な人が多い。そして、けっこう本格的に趣味をやっていたりする。
この人もそういう人らしい。
本もいくつか出しているし、カメラマンとしての仕事もやっていて、いろんな事が両立できるのがカメラマンという仕事なのかも知れない。

知り合いには、蕎麦打ちが上手いカメラマンがいる。

私も趣味を極めてみたいが、気になる趣味が多すぎるなぁ。

先日、仕事帰りに、書道用品の店を見つけた。「お気軽に」の文字に弾かれて店内に入ると、意外にも、篆刻セットなるものが置いてあった。ちまたでもけっこう篆刻はブームなのかも知れない。
篆刻刀と石を購入。千円で始める篆刻。

「ひ」と掘ってみた。朱肉を付けて押してみる。
可愛い。

浅草橋には趣味の店がたくさんあり、私にとっては、もう、うってつけの場所だなぁと最近とみに思うが、稼いだ金が横流れしていく様で少し寂しい。
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by toruteh | 2008-09-24 09:48 | つれづれ | Comments(2)

父の声 母の声

昨日は敬老の日だった。
「電話すれば?」のおっとの言葉にも、あれは孫がおじいちゃんおばあちゃんにするものじゃないの?なんて、無視していたのだが。

台風も来ているし、ちょっと電話してみた。

電話の向こうの父の声は静かだった。
いつもはつっけんどんな親父が、口を開いた。
「家の近くのあの人が亡くなった。この人もなくなった。それから今日は、この人が」最後に出た名前は親父の古くからの友人だった。

ここ最近で身近な人が三人も父の近くから去って行ってしまった。
友人の死は、一番堪えているようだった。

寂しかったようだ。母は父の上手い話し相手にならない。なぜかそうなのだ。長く連れ添ってきているのに、話しがかみ合わない二人。
それでも、お互いが一人でなくてよかった。今夜は強くそう思う。

真面目な父、少しおとぼけな母。ちょうどいいのかも知れない。

これからは、ちょくちょく電話しよう。自分が若くないと思う分、親はもっと若くはないのだなぁ
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by toruteh | 2008-09-17 19:15 | つれづれ | Comments(0)

今回集めた資料

今回は資料集めに図書館を使わせてもらった。

集めた資料が面白かったので、記録で書いておこうと思う。

最初、シマの風景をとおもい、田中一村画集を手に取る。
近くに東山魁夷の作品集があり、その一冊に「コンコルド広場の椅子」というのがあった。
魁夷の作品は純日本画しか見たことがなかったので、その気楽なスケッチに魅了された。
彼の日本画は大好きだが、このスケッチ集をみて、ますます彼の作品が好きになった。

いろいろ迷ったあげく、こちらのスケッチ集を題材にさせていただくことにした。
スキャンして気がついたことは、軽く書いているような中に、デッサンの安定感と、印刷物では見えてこなかったペンのタッチがリアルに再現され、簡単なスケッチなのではないことがわかり、改めて彼のすばらしさに驚いてしまった。

もう一冊気になって借りた本がある。「猫の印象派」スーザン・ハーバートの本。
そこには印象派の画家の作品があるのだが、モデルが全て猫になっている。
あまりもリアルなコピー作品の筆のタッチと、猫の猫らしさと、人風な感じがとてもいい。

田中一村はまたの機会にチャレンジしてみたい。
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by toruteh | 2008-09-16 22:48 | カービング | Comments(0)

ちょっとした悩み

革作品、次回は、マガジンボックス。

どんなデザインにしようか悩んでいる。

カービングの作品の本を買ってきたりもするのだが、実はこの本がとても高い。
アメリカ製のものなどは、とても手が出ない。
それで、まだ手頃な日本の作家のものを先日買ってみたのだが、何となくしっくり来ない。
それならやっぱり、あのちょっと高めの本にしておけばよかったか。

自分で書くデザインには、その本の方がいいと薦めてくれたが、まだいいかと躊躇したのが悔やまれる。

日本画の世界を作り出したいとおもって本を探すが、これと思い当たるものに出会わない。

それともミュシャにするか。手持ちの本の中に、ミュシャはなかった。
細かい絵では、上手く打つ練習にはならないというのが、何となく分かっただけに、下絵に悩む。

今日で決めたいところ。
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by toruteh | 2008-09-16 13:53 | カービング | Comments(0)

今日の一品

帰ってきて、そそくさと夕飯の支度。
一息つくと、もう何もしたくないからね。

急いで作った夕飯の、とても美味しかった一品。

オクラの細切りと、ミョウガの千切り、それだけでは食べられないかも知れないと思い、キュウリの薄切りを盛った。

そこへポン酢をたらす。

おぉ、以外といけます。とってもいけるかも。オクラとミョウガ、それぞれのえぐみが上手い具合にカバーし合っています。苦手なミョウガが美味しく食べれました。
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by toruteh | 2008-09-14 22:59 | おいしいもの | Comments(0)

千葉の百合ヶ浜?

小春日和に誘われて、海ほたるを渡って千葉県へ。

富津港についたら、海の上にぽっかり、百合ヶ浜?のような浜が出現していた。

与論に百合ヶ浜を見に行きたいよ~と騒いでいた折だったので、嬉しかったりして。
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東京湾を違う視点で見ると、その広さに驚きます。ペリーも入って来るのに躊躇した気持ちが何となく分かるような気がしました。
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by toruteh | 2008-09-13 21:29 | つれづれ | Comments(0)

久しぶり

朝が気持ちがいい。
バチを作ろうと思って貰ってきた竹刀が、あまりに立派で分解できずにいたので、せっかくなので素振りなどをしてみた。
高校以来。
何十年ぶりだろう。

18回、それだけでもうがくがくする。
ただの素振りがそれだけだから、それ以上はまず無理だった。竹刀の先が安定しないのだった。
ベランダに出たついでに草むしりをした。花壇も触らないと、あっという間に時間は経ってしまうなぁ。

その後、鏡を見て驚いて美容室へ急いだ。

鏡の中には看たことのないおばあちゃんがいたからだ。
これではいけない。
そこにいた女性は、もう、お疲れだった。

美容室で触られると、それだけで元気になるから不思議だ。
長く伸びた髪に久しぶりにハサミを入れた。

帰りの電車の窓に映る自分に見覚えが無くて驚いた。

いろいろが久しぶりだった日。
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by toruteh | 2008-09-13 21:08 | つれづれ | Comments(2)