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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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こんなものぐさクン

ナー君、寝ていた姿のまま、水を飲み始めました。こらこら。
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by toruteh | 2008-06-26 22:27 | 猫日記 | Comments(4)

スリッパ出来ました

カービング作品続々出来てます。
スリッパは難しいデザインを頑張ってみました。造形は外注。
出来たのを見て、ガックリ。ビニールスリッパに見える。トイレ用?
もっとかっこよくなる予定だったのに、、。イジイジ。

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次は猫の顔にチャレンジ中です。ここまで来るのに、4回教室時間を使いました。それだけのもは作らないとね。
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by toruteh | 2008-06-26 22:15 | カービング | Comments(2)

奄美でステージに立つ

そんな夢のような話し。
実現します。島のライブハウス「アシビ」に出せていただくことになりました。

ネリカナさんのライブの間に少し。

島で、しかもライブハウスでシマウタを唄う日が来るなんて、、。驚きです。

ということで、忙しくしております。
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by toruteh | 2008-06-25 20:49 | 唄日記 | Comments(5)

不思議

最近真面目に仕事なんかしちゃって、忙しくしている。

そんな中、久しぶりにかつての先生のお手伝いに行った。

ちょっと分からないところがあったので、ついでに尋ねてみた。

ロケが終わって、スタジオに戻り教わることが出来た。先生の得意とする分野だから、答えは幾通りもあった。すごなぁ。感動しきりである。

もっと昔に、私が今の私の知識を持っていたら、どんなにか楽しい毎日だっただろう。なんてことを思ったりした。

私が先生のアシスタントをしていた時代、先生は大きな仕事が続々入ってきて、飛ぶ鳥を落とす勢いというか、なんというか、とにかく凄かった。忙しさも半端じゃなかったけど。
毎日が新しいことずくめで、きっと楽しかったに違いない。

その当時は、その多忙さでこちらの体がダウンして、それっきりになってしまった。

今だから言える言葉かも知れないけどね。
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by toruteh | 2008-06-24 22:44 | 写真の話 | Comments(0)

雨やね~

今日は雨~。
暇だね~。
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発声練習でもする~。
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僕は仕事のお手伝い。
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(じゃまですよ~)笑。
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by toruteh | 2008-06-21 22:03 | 猫日記 | Comments(4)

すべての原動力は「愛」かな

昨日久しぶりに顔を出した朝花。花染会の面々に会うのも久しぶりだ。
行って思ったのは、先生は生徒達に愛されている。

愛があれば、どんな待遇でも我慢できる。愛があればだ。
連日連夜の練習でも、シマウタを愛していればなんてことはない。

そんな当時を思い出した。
もう思い出だ。
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by toruteh | 2008-06-20 19:44 | つれづれ | Comments(0)

危機管理の甘さと、大切さと、自殺増加の関連性を考えた

この間書いた日記、コメントを貰ってから、私は何が書きたかったのだろうと悩んでしまった。
そのとき感じたことと、書いてしまったことがどこか違っていたようだ。

あの後、私は、緊急停止スイッチを見て、エスカレーターの下の方に、誰でも押せる位置にそれはあった。
しかも、赤いボタン。

それは、緊急事態に備えてのこと。
しかし、誰もが押せる。

あのとき、誰かが押したのかどうか分からない。しかし、誰でも押せたのだ。
いつ止まるか、ほんとは分からないのだ。
日本は安全な国だ。
スイッチを備えたことで、どこか安心しきってはいないか。
いつまた起きるかしれない事故である。

ボタンを置いたから安全とは言い切れないのだ。

また、エスカレーターがいつ止まってもいいように、ベルトに掴まる必要性を感じさせた。

本当は、日常は常に危険と隣り合わせなのだ。
海外旅行に行ったとき体中からトゲを出して歩いていた。
それくらいの気持ちがあって、初めて安全は自分で守りうるのではないか。

誰が守ってくれるのでもない、己を守るのは己である。

この、日常が危険と隣り合わせと思えば、もしかしたら、この増えすぎた自殺に歯止めが掛かるのではないかと、ふと思った。

いつ死ぬか分からない。だからこそ真剣に生きる。そんな術(すべ)を身につけたなら、簡単に死を選んだりしないのではないだろうか。

と、こんな仮説が浮かんできた。
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by toruteh | 2008-06-20 19:21 | つれづれ | Comments(0)

久しぶりの朝花、そして最後の歌アシビ

朝花は、私が三味線を習っていた師匠がやっているお店。
いつ頃からか、月に一度の「歌アシビ」の日を設けて、食べ放題、焼酎飲み放題で3500円という安価で歌アシビを開いていた。

料理の上手な先生の、料理ファンもいたし、やっぱり先生の歌声、シャミが聞きたくてというファンもいた。
生徒達ももちろん、先生のファンだから顔をそろえて、賑やかな一夜を唄い遊んだ。

それが、今日で最後という。
4月から、ちょっと足が遠のいていたが、久しぶりに門をくぐった。

今日はラストということもあり、いろんな顔ぶれのお客さんが詰めかけてくれた。

最後と思うと、やはり寂しい。もっと、私たち弟子がもりたててあげられなかっただろうかという思いも。

最近、物価高騰のあおりを受け、歌アシビ会費が4000円になった。

歌アシビの常連で来てくれていたお客さんのなかには下戸の人もいて、それでも一律4000円はちょっと厳しかったかもしれない。
その人達の姿がなかったのが、ちょっと残念だった。

懐かしい仲間達と久しぶりに歌を掛け合って楽しいひとときを過ごしてきた。

これまでに、歌アシビに来てくださった人たち、ありがとうございました。
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by toruteh | 2008-06-19 22:44 | 唄日記 | Comments(0)

みぃちゃった~

ある日、東武A線のA駅。

私は窓口でチケットを買うため、そこにいた。
背中の方で声がする。
「とまっちゃったね~、止まっちゃったね~」
いい年の男性が、そういいながら、いかにも楽しそうだった。

さて、電車に乗るかと改札に向かおうとしたら、エスカレーターが止まっていた。
急に止まったようで、不服そうに階段を上がる人たちがいた。怪我をした人もいたようだった。

そのエスカレーター、緊急停止ボタンが、よく見える位地にあった。
そしてその近くに、先ほどの男性が、嬉しそうに立っていた。

合わせて考えると、もしかしたら、もしかしたかもしれない。

ライブ会場へ向かう電車だったので、怪我をしなくてよかったと胸をなで下ろした。
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by toruteh | 2008-06-18 23:48 | つれづれ | Comments(0)

里アンナちゃんと「上がる日の春加那節」

昨日の伊是名会に続き、きょうもアンナちゃんの歌を聴く機会に恵まれた。
昨日はたった2曲だったから物足りなかったが、今日はたっぷり1時間、相方のギターのお兄さんとの楽しい掛け合いのトークも交えて、ゆったりと楽しい時間を共有させていただいた。

今日の会場は、小岩のレコードやさん。きちんと名前を覚えていなくてゴメンナサイ。
いろいろな歌手の方が来ているようで、コウスケのサイン入りのポスターもありました。

時間になりアンナちゃん登場!
シマウタ、持ち歌、いろいろな歌を聴かせてくれた。
昨日の会での裏話などもあり、こういうミニ会場ならではのアットホームな会だった。

昨日は久しぶりにアンナちゃんの「上がる日の春加那」を聴くことができた。
私が去年、大会に出るために練習して憶えたのもこの歌だった。
自分にはとても難しくて、あまりCDに入れている人もおらず、アンナちゃんの昔のCDを聴いて練習をした。

改めてきくと、あぁ、こんな歌なんだっけと思った。やっぱりさすがに上手いなと昨日は感動を覚えた。

そして、今日、その裏話が。アンナちゃんにとってこの歌は難しい唄の一つなのだという。
彼女のおじいちゃんがこの歌が好きで、練習のたびに歌わされていたという。「この歌も、今日が聴き納めかも」なんて、冗談も飛び出していたが、その難しい唄を、素敵に歌う。

私も、なんておこがましいが、大会が終わってからは、なるだけこの唄の遠くにいた。

やっぱり難しい唄だったんだ。
また、この歌を歌ってみたくなった。

アンナちゃん、素敵な歌声でした。楽しい時間をありがとう。
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by toruteh | 2008-06-15 23:30 | 唄日記 | Comments(0)