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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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フラダンスに挑戦

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住用会という故郷の会がある。その総会がもうすぐあるのだが、そこで、何か出し物をしたりする。
去年初めて参加して、年齢の層が高齢なのが気になった。
このままでは、先すぼまり。
何とかしたいが、色が強すぎる。
微力ながら今年も参加することにした。
その出し物の一つにフラダンスをやるという話が持ち上がり。

昨日は第一回目の練習。島の歌に会わせて踊るので、なんかとてもゆるくていいかんじだ。
しかし、フラダンスって見た目より体中の筋肉を使う。
今日はもう筋肉痛。
すぐ覚えられると先生は言っていたが、4番まですべて踊りが違うのだった。
後は本番だけ。大丈夫でしょうか。でもなんやら楽しげ。
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by toruteh | 2008-04-30 12:05 | つれづれ | Comments(3)

天気がよいので

気持ちがよいです。
久しぶりに写真ホルダーを開いてみました。
先週末の思い出が蘇ります。

まあさんから頂いた猫ワッペンとお守り。三味線に付けようかなぁ。
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隣の庭のライラックの花。
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ルイードで頂いた花に戯れる猫たち。
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by toruteh | 2008-04-30 11:57 | つれづれ | Comments(0)

指導か暴力か

昨日竹刀の持つ危険性を書いていて思い出したことがある。
ちょうど小学校6年だった。
態度が悪いと、竹刀で太ももを後ろから打たれた。
紫色にみみず腫れになった太ももは2週間くらい、腫れが引かなかった。

打つという行為、人と人の間に物が介在した時点で、それはもう指導の範囲を超えていると私は思う。

6年といえば思春期の始まりでもあり、女生徒達は、独身で若く、酒臭い息をはく担任に嫌悪感を抱いたとしてもしょうがない。
担任になるまではその先生と、私たち女生徒達はけっこう仲良かった。
イキナリ変わってしまった私たちの態度に、若い独身男性だった彼はどうして良いのかわからなかったのかもしれないが、亀裂は広がっていった。
そして、最後はその体罰だったような気がする。

そのときに、たぶん先生への期待は無くなった。
その後の思い出は何も記憶に残っていない。
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by toruteh | 2008-04-28 22:09 | つれづれ | Comments(4)

三味線のばちと武器を持つと言うこと

仕事先の人に、使用済みの剣道の竹刀を分けて貰った。
三味線の竹ばちが無くなり往生していたので。
竹刀に使われている竹はどうか試してみたかった。
仕事が終わり、竹刀を手に帰路につくためのバスに乗る。
普段の格好に竹刀を持っている人というのも、ちょっと異様である。

竹刀を握るのは何年ぶりだろう。高校の時に剣道部だったから、それ以来だろうか。
その竹刀はとても良い竹刀と思われた。
グリップを握るだけで強くなったよう気さえしてくる。

仕事先の人は高校時代に全国一位だった人だから、武具もやっぱりそれなりのもを使っていると思われた。
使用済みの竹刀も、見た目にはまだまだ使えそうで、自分のいた高校の倶楽部に寄付したいくらいである。

話を戻そう。
竹刀を持ちバスに乗っている自分。不思議な力を感じる。
バスを降り、歩いていると、駐車場から出た車が自分の行く手を遮って止まった。
車道に出ることが出来ないらしい。
いつもなら、なんでもない場面だが、そのときの自分は違っていた。
竹刀をばしばし鳴らしたくなってしまった。

恐いなぁ。そう思った。
竹刀一つ持っただけで、攻撃的になった自分がそこにいた。
実際にやるわけではないが、もうちょっと直情的であったなら、竹刀で車をたたいていたかもしれない。
たかだか竹刀一本でこんなに変わる感情。
それは、誰しもが持ちうるものではないかと思ってしまった。

それが、銃になればなおのこと、護身なんて言葉では済まない。持つ=攻撃ではないのか。
核ミサイルを持てば、自分より強いヤツはいない、そう思ったとしてもそれは間違いはないのである。

武器を捨てることそれしか、世界が生き延びるすべはないのではないだろうか。

え~っと、三味線のばち、自分が気に入ったのが出来るだろうか。竹刀を分解する気にならなくなった自分がいた。護身用に持っていようかななんて。人は力を捨てる勇気を持つことが一番大事なのではないか。

バチから始まり、世界平和を考えてしまった。熱のせいだな。
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by toruteh | 2008-04-28 05:03 | つれづれ | Comments(9)

この季節の牡蠣フライ定食ってどうかな

この5月から定期的に仕事をすることにした。
歌をやるにしても、なんにしても、体力が必要。手っ取り早く、体力作りに仕事再会だ。
今は試験採用期間。
さすがガテン系の仕事、今日一日で足がつりそうです。
体力が元に戻るのも時間の問題かもしれません。
感覚は相当鈍っています。「あっ」、て撮影終わってから気がつくこと多数。
今日は午前撮影したものをすべて撮り直そうかと思ったぐらいでしたが、やめました。

仕事の日は近くのお店でランチを頂くことにしました。今日で入るの三回目の居酒屋のようなお店。今日は牡蠣フライにしてみました。
この時期に牡蠣フライはいかがなものかと思いましたが、もう他に食べたいメニューもありません。
一口ほおばれば、口の中に海が広がりました。
まるで海を泳いでいるかのようです。
牡蠣の記憶が私の口の中で蘇っているのでしょうか。

食後に少しお腹が痛くなりましたが、気にせず仕事に戻りました。
その後、特別な事は起きなかっただので大丈夫でしょう。
さー、仕事頑張れるでしょうか。
週に1,2回決まった仕事をいれるだけで、私のスケジュール表は真っ黒になり、テンパリ始めています。いつまでこころが正常でいれるか、、。わかりません。
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by toruteh | 2008-04-25 22:14 | つれづれ | Comments(5)

18歳の旅立ち

友達の日記で紹介されていたテレビCMです。http://dvd.maxell.co.jp/cm_cp/cm/index.html?cmmaxtopl=20080408

18歳になり島を出て行く。今故郷を離れ、都会に住む誰もが体験した別れのシーン。
旅立つ子供を見送る親の涙がたまりません。
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by toruteh | 2008-04-24 10:08 | 唄日記 | Comments(5)

川崎アジアフェスタに出て

会場に着いたときには韓国のチームがステージに上がっていた。アジアの音楽の交流祭。
うちらは奄美・沖縄の分類で、唯一の奄美シマウタチームだった。
http://www.ongakunomachi.jp/contents/information/2008asia/index.htm


こんな日がこようなんて、一年前には思いもしなかった。
三人が出会ったのは、ちょうど一年間だ。
三人とも、この日が来ることなんてあの時点では誰も思ってもいなかったはずで、それはやっぱりとても不思議な感覚だ。そんな三人がタグを組み、シマウタの、とりあえずは代表になって、みんなの前で歌っている。

奄美民謡大賞というシマウタの大会が引き合わせた三人。
民謡大賞の話をしてもよかったかもしれない。老若男女200人あまりが一堂に会する大会なんて珍しいものね。

私はシマウタが上手いわけでもない。歌が上手いわけでもない。それでも、こうしてステージに立てるという奇跡に感謝せずにはいられない。(他の二人の力を借りているだけかもしれない。)

なにがどうなっているのか、実は自分でもわかってはいない。それでも良いのだと思う。
「シマウタ」と「聴きに来てくれる人たち」に失礼がないように真面目にやっている。
それを積み重ねていくだけだと思う。
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by toruteh | 2008-04-22 04:56 | 唄日記 | Comments(2)

たとえば、やってみる

解説練習
「すばやど節」

奄美のシマウタは男女の掛け合いで歌が歌われていく。歌詞には教訓歌、恋愛歌、親を思う歌などがあるが、
この歌は、男女の恋愛を歌った歌でもあるが、歌の間にいれるお囃子で、お互いの気持ちを確かめ合ったりしたとされている。
たとえば1番の歌詞のお囃子に「わったりくらすみ(一緒に暮らそう)」と入ったとする。
2番の歌詞のお囃子に「ぬーかでぃくらしゅんかい(何食べて暮らすの)」とはいる。
すると、「しんがいかでぃくらしゅみ(しんがゆを食べてくらしましょう)」と返しが入る。
そんな感じで、はやしで掛け合いがされた歌といわれている。

なんてことを説明するのだろうか。長すぎるな。
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by toruteh | 2008-04-21 22:28 | 唄日記 | Comments(0)

奄美の夢を見た

この間も同じような夢を見た。大きなガジュマル。トディナサな自分がいた。
以前にこの夢を見たときも、シマウタを歌った後だったような気がする。
歌が自分に島の夢を見させているのかもしれない。そんな気がした。

おとといと、昨日で2大イベントが終わった。昨日はたくさんの友達と、姉が見に来てくれていた。
ストリートライブはスルーされることが悲しいので、ちゃんと立ち止まって聴いてもらえるととても嬉しい。
感想を姉に聞いてみた。率直な意見が聞けるから。
シマウタの歌詞の説明が少なかった、トークのノリのまま歌に入ってはいけない、今日は何を話すかを三人で決めておくべき、などなど、参考になる意見をもらった。
歌はノリのある明るい選曲でよかったのではないかと言ってもらえた。
私の歌に関しては、もっとうたの意味が理解できるような歌い方をすべきと言われた。
変な独特の節回しで、歌詞の意味が取れないと。自分ではわからない。これは大きな課題だなぁ。
全体にはまあまあよかったのではということで、ほっとした。

今回、土曜日と日曜日に違う三味線を使った。土曜日が裸竿のしゃみ、日曜日が塗り竿のシャミ。
日曜日に、ネックが手にからみつき上手く動かせなかった。手が汗ばんでいたようだ。気持ちが焦り余計に汗ばむ。
塗りシャミは恐いかもと思った。
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by toruteh | 2008-04-21 10:47 | 唄日記 | Comments(0)

むじらしゃホコラシャTOKYONIGHT終了~and今日は川崎イベント

大盛況のうちに、幕がおりました。
聴いていただいた方々ありがとうございます。

プロミュージシャンはやっぱり違います。
うまいみんなのリハを聴いていただけで、上がってきてしまいました。

ネリヤカナヤさんで幕開け。かわいいAzusaちゃんが2番手で弾き語りでした。ネリヤカナヤの新曲、またまたしぶいです。
三番手がうちらでした。さて、どうなりますことか。

ネリカナのmayumiちゃんがなんとパーカスで参加してくれ、とても厚みのある演奏になったと思われます。やっている方は正確にどうだったのかわからないです。

会場は盛り上がりました。新宿ルイード初舞台。こんなステージに立てたこと自体が、夢のようです。

セットリストは「きんかぶ節」「アメージンググレース(シマウタバージョン)」(新曲だった)、「すばやど節」「よいすら」「ハッピークリスマス(シマウタバージョン)。以上。

後半はTHE JAPONICANS、ティダが見事な演奏を繰り広げていました。
凄いね。若いって良いねぇ~。

あげ~、疲れました。全力投球。抜け殻ですが、今日も気を引き締めていきます。

昨日より肩の力が抜けているような気がします。
お暇な方は、川崎東口ルフロンへ来てね。午後3時45分くらいから30分です。

今日はシマウタ中心のセットリストになる予定です。

昨日の様子です。ちらっとどうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=Zt9vNVKmCUI
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by toruteh | 2008-04-20 10:10 | 唄日記 | Comments(4)