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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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初仕事

明日は、今年に入って、初めての本職の仕事です。
いつになく、支度も手際よく、この時間で、すでに準備オッケーです。
やっとやる気になってきたのかな。
名詞も切らしていたので、新しい名詞を手作りしてみました。

ナー君の写真入り。
どうせ一度しか目を通してもらえない名詞ですから、自分の好みの名詞にした方が楽しいからね、と言う気持ちで作ってみました。
なかなかいい感じのものができあがりました。
来週は、お偉いさんに渡すことになりそうですが、それも、この名詞で行こうと思っています。
「自分らしく」。そんなことにやっと気がつき始めた気がします。

今回の仕事がうまくいきますように。いつも全力投球ですが、空振りもおおいので、そうならないように頑張ってきます。素敵な一枚が撮れたらいいなぁと思います。
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by toruteh | 2008-01-31 21:12 | つれづれ | Comments(2)

4億円の使い道

ロト6がキャリーオーバーで、4億円になると言う。
ぎゃ~、もし当たったら、どんな暮らしが出来るだろうと、1月の終わりの日に考えてみた。
すると、あと40年生きるとしたら。電卓片手にはじいてみた。
一日2万円しか使えないと言うことが判明。
4億円も稼ぐ予定もないのに、一日2万円を平気で使ったこともあった事を深く反省した。
これで、衝動買いの行動制限が出来るようになるだろう。

宝くじに当たらない限り、一日いくらで過ごせばいいかは、計算するのをやめた。寂しいからね。
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by toruteh | 2008-01-31 20:52 | つれづれ | Comments(0)

イチャリバチョーDAY'Sにヨカルまさる

土曜日は、溝の口で開かれた「イチャリバチョーDAY'S」に参加させていただいた。沖縄のミュージックに挟まれて、奄美のシマウタを披露させてもらったのだが、けっこういい感じで聴いてもらえました。ムフッ。
イチャリバチョーデーとは、沖縄言葉で「一度であったら、みな兄弟」という意味らしい。
ふむふむ。
控え室は沖縄民謡の人たちと一緒になった。みんな練習に余念がない。
うちらはぽけーっとしていた。
音あわせに入る。朝花を少しと、豊年節を少し。三下げがくりくりっと素早くできて嬉しくなった。

お昼に入り、楽屋に人の気配が無くなったので、こっそり二人の練習をした。ここでも三下げが一発でうまくいって嬉しい。

さて本番。少し会場をのぞいたら、フォークのおじさんが歌っているところだった。なぜか緊張してきたので、舞台袖に回ることにした。
(素人っぽさが自分にかぶった。)
エイサー隊が入り、客席の気分が沖縄に戻っていく。
よし、これなら、なんとか静かな奄美の唄でもいけるかもしれない。
「朝花」を二人で掛け合った。ヒギャ節とカサン節だから自分の曲を自分で弾くのだが、二人の唄の違いにだぶん聴いている人は気づいていない。しーんと静まりかえった客席が恐い。

次は自分の「くばぬ葉」、出だしから前奏が違った。まずいっ。なんとか持ち直して歌い終わる。
唄の間にトークを入れると、みんなが聴いてくれる。
続いて「長雲~朝別れ」をもっちゃんが歌った。もっちゃんの声は渋くていい感じだ。囃子でその雰囲気を壊さないようにと気をつけるが、どうだっただろうか。
締めは「豊年節」。あんなに練習でうまくいったチンダメがうまくいかない。念のためにチューナーを付けたら、それに気を取られて音が聞こえない。ぎゃふん。
なんとかチンダメ終わり。この時間の長く感じるったらない。
豊年節も無事に終わり、出番が終わった。

ひゃ~、本番はやっぱり何かが違う。
今日は沖縄の中でどうかと思ったが、たくさんの人から、優しい言葉をたくさん頂いた。
嬉しい限りだ。

本番が終わったので、ゆっくりとその後の芸能を楽しむことが出来た。沖縄の音楽は、奄美にはないものがあり、それもまた、心惹かれる。
会に誘ってくれた友達は八重山古典民謡をやっている。
彼女の声は優しかった。

会がアットホームでとても楽しかった。
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by toruteh | 2008-01-28 09:41 | 唄日記 | Comments(6)

未遂犯に犯罪の影を見た

今日、渋谷の駅での出来事。
乗ってきた地下鉄が渋谷で他の線に乗り入れる。
私はアイポッドを耳にして、目をつぶって聴き入っていた。
網棚の上には、三味線が置いてある。混むと悪いなと思い、あげていたのだった。
まだ乗っかっている。それを確認したのはその前の駅だったろうか。
「渋谷~」アナウンスが流れ、目の前を若者が降りていく。
そこまではごく普通の出来事だった。
驚いたのは、その後。

ガタガタ。上の網棚から、私の三味線のケースを下ろそうとする音が聞こえるではないか。
何してんだよ。
私は驚いた。
その、つい今し方目の前を通り過ぎた男が、私の三味線のケースを持って行こうとしていたのだ。
驚いた私は、立ち上がり、三味線のケースの反対側を押さえた。

男は手を離さない。執拗に持って行こうとしている。
「なにするんですか!!私の物ですよ」
男の目が私を見た。
私は譲らない。当たり前だ。私の三味線。これから使うのだ。取られてたまるか。

しばらく網棚の三味線を男と引っ張り合った。
動かない三味線に男はあきらめて電車を降りていった。

それはたぶん数秒の出来事だったに違いない。

驚いた私。怒りはそのまま心臓の鼓動に跳ね返った。

その時おもったのが、彼は犯罪者だったのではないかということ。

金に困って、こうして網棚から物を盗み去り、売っているのではないか。
未遂事件が、難解な事件を解決した話はいくらでもある。
かつての幼児誘拐殺人犯が脳裏をかすめた。彼も、捕まった事件は未遂事件だった。

今回もそうではないか。私は電車を降りて彼を突き出すべきではなかったか。しかし、その場合は、事件としてあつかってくれるのだろうか。
未遂というものは、どこまでが事件になりうるのだろうか。
いろんな事が頭の中でグルグル回っていた。

彼は、三味線のケースを私の物だと知っていながら、着物姿の女を見くびっての犯行だったような気がする。

ああ怖い世の中です。渋谷駅の若い男に気をつけましょう。黒いマフラーで口を隠していました。ダウンは濃紺だったように思います。身長はけっこう高い。網棚の下の段より頭が出ていた。腕力は私より無い。
いい顔。
ああ怖い怖い。
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by toruteh | 2008-01-27 00:24 | つれづれ | Comments(2)

鹿児島物産展in亀有

亀有のイトーヨーカドーで鹿児島物産展をやっていて、そこに知り合いが出るというので見に行った。
駅前でなく、少し歩く先に、大きなヨーカドーがででで~んと立っていた。
ヨーカドーも変わりましたね。
一階の広場に特設ステージがあり、鹿児島の焼酎と、菜の花で綺麗に飾られていた。

徳原大和君と前泊由香ちゃんという、若い唄者二人のステージだった。

朝花節、黒だんど、長くも節。彼らの透き通るような歌声が会場に流れる。
柱にもたれて聴いていたおじさんは、こっそり眼鏡を拭いた。島の人だろうか。賑やかな曲に変わったとき、そのおじさんの姿はなかった。

小さな子供達も、ちょこんとステージ前に座って聴いている。
締めの六調では、飛び入りもあり。

亀有にも島の人は住んでいたんだなぁ。
初めて来た場所だったが、何となく懐かしくなってしまった。それはシマウタのせいか?

ステージは明日は三ステージあります。彼らの素敵なシマウタを聴いてみませんか。
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by toruteh | 2008-01-25 22:28 | 唄日記 | Comments(2)

「朝花」で唄アシビ

今夜は朝花恒例の月一の「唄アシビ」だった。

このごろ唄アシビがしたくてたまらない。唄アシビで、歌を覚えていきたい。そうおもう。
歌い合う、空気感、そういうものが好き。

シャミを弾いてもらって歌う。
シャミを弾いて、歌ってもらう。
どちらもエキサイティングだ。

今夜は、みんなを巻き込んで歌詞本を見ながら合唱した。

こうすれば、唄知らない人も歌えるんだと、発見!

よし、次回からはこれだな。

シマウタは、聴くのもいいけど、歌うのはもっと楽しいのだ。

それをたくさんの人に体験してもらいたい。

終演の頃には、ヤイマーの唄も出て、いい感じの唄アシビになった。

また遊ぼうね~。
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by toruteh | 2008-01-25 01:11 | 唄日記 | Comments(0)

遠い記憶

夜の時を一人噛めば
山を下りる風が、耳の奥で木霊する。

さわさわざわざわ

君は元気ですか。

あなたは元気ですか。

夜の闇に息づく力をここの人たちはもう忘れてしまっているよ。

人間なんてこんなにちっぽけなのに。
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by toruteh | 2008-01-20 11:24 | つれづれ | Comments(2)

アルバムの背表紙

去年から引き続き、革アルバム作りに精を出している。
昨日はやっと色塗りに入った。
背表紙が、原型のある下絵を使ったもので、それの色塗りから入った。

指に木綿の布を巻いて塗るので、細かい作業向きではないと思うのだが、こういう手法が、この教室のやり方らしい。
「こうしてぼかしていくのよ」と先生は言うが、そう簡単にはできない。
あちゃ~、難しいです。
いくつか手ほどきを受け、修正を加えてもらったら、なかなかいい感じになってきました。
葉っぱなんて、とてもいいじゃない?なんてね。

ほんとははみ出してはいけないのだが、それよりも、花とか、葉とかの色具合が気になっちゃって。

後は、バックに色を入れると、色塗りは完成です。

表紙の猫たちも色を入れました。
けっこうかわいい?へへっ。自己満足です。

色塗りが難しかったから、次回作はそこをもっと頑張るかな。簡単にできないのがまたいいね。
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by toruteh | 2008-01-17 21:10 | カービング | Comments(4)

でかちゃわん

振り向くと、茶碗バケットに、こんなヤツが、、。
真剣なまなざしの先には→水が流れています、、。
人間だったら、働き者だっただろうシルビアちゃんのある夜のワンシーン。
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by toruteh | 2008-01-17 20:53 | 猫日記 | Comments(6)

映画「アース」

観てきました。

地球温暖化の危険性を訴える映画なのかな。
自然はこんなに凄い。これを壊してはいけないという映画なのかな。

焦点はわからなかった。ただ、自然は凄いと言うことはわかった。

ゴア前副大統領の映画「不都合な真実」の方が真実味と危機感が伝わってきた。

それに、この映画、いくつかのシーンは、すでにテレビで大自然というテーマでオンエアされている。

ナレーションでどうにか劇的にしようとしていたり、BGMがうるさすぎて、環境ビデオにもいまいちかなぁなんて、別の感想を持ってしまった。

どうしたら地球温暖化を防げるのか、なぜ自然を守るのか。その辺の切り込み方が少しわかりづらい。訴える力は弱かったかも。

しかし、それでも、自然は綺麗で、動物たちは懸命に生きていて。人間は何もわかってはいない。そんなことはわかったような気がした。

鳥好きにはたまらないシーンもいくつかあった。
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by toruteh | 2008-01-17 20:39 | 映画鑑賞 | Comments(0)