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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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カテゴリ:猫日記( 132 )

なーくんが逝って

二人にご飯を出して、もう3人ではないのだと思い知る。
私の母も、子供達が、中学卒業で家を離れるたびにこんな寂しさを味わっていたのかもしれない。
あっ、これじゃなーくんが歩けないか、カバンの置き場所を改める。でも、もうなーくんはいない。
明日の朝には元気に食事をしてくれるのではないかと期待した日々ももう終わった。
でも、二人は元気だ。彼らの残った時間を大切にしよう。
それが今私にできることだね。
寂しそうな茶々がいる。でかまるも寂しそうだね。


by toruteh | 2019-07-21 22:47 | 猫日記 | Comments(0)

さっきまでここにあった命がもうないという不思議。
もう彼は存在しない。残ったのは思い出ということか。
5月30日に家の近くの病院に行った。
かなり戻してしまうので。
しばらく様子を見たが相変わらず戻すので、怖い先生のところへ行った。血液検査、レントゲンに以上は見られなかった。粉末の抗生物質をもらう。前の病院ではもらえなかった。この一週間で、病状は悪化したと思われる。
一週間ご、谷澤病院に行く。戻すことは治っていたから、大丈夫だろうと言われる。
食欲戻らない。
何を食べるか、エビにホタテ、しばらくは良かったが、もう何も受け付けなくなった。
また近くの田口病院へ行ってしまった。これがセレクトミスだったと思われる。
点滴を打ってもらうつもりだったが、3時間置いていくことになると言われて、皮下注射で、様子を見ることになった。抗生物質をも打たれる。これは違うんじゃないかな?と思った。
帰ってきて、しばらくなーくんが鳴き始めた。どこが痛いのかもしれない。手の届かないところに隠れてしまった。
病院間違えたか?この思いは強かった。
翌日も来て、と言われたので行って、また皮下注射で水分補給してもらう。
少し元気になった気もするが、だんだん弱っても行く。
口から栄養が取れた方がいいというのでヤギミルク、チュールンなど嫌がるが与えてみる。戻す。
それがおととい。
昨日は薄めたヤギミルクと嫌がるがチュールンを口に入れた。かなり嫌がる。
脂肪肝になっているのでは?と田口病院で訴えたが、まだ大丈夫と言われた。でもこれは脂肪肝だと思う。
谷澤に行くべきか、もう諦めるべきか。
夜中に吐血した。たにに電話したが、もう夜中の受付はしていないと留守録が流れた。
あきらめた。そして彼は逝った。
どれもが裏目裏目に出た気がする。


by toruteh | 2019-07-20 05:59 | 猫日記 | Comments(0)

2019年始まりました

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猫の指定席も空く寒い朝です。
旦那が急に高熱を出し、茶々ぺんに布団に粗相をされてしまう弱り目に祟り目な昨夜でした。
旦那の熱が下がってきてよかったです。猫は自分のおしっこの香りでまたしてしまうので(留守中にやられてしまった。)昨日少し不安はあったがちょっと目を離した隙にやられてしまった。
もうダメかとあきらめかけたが、そうだ!と、香水をふりかけた。
母が昔、寝たきりの祖母(父の母)の世話をしている時があった。傍らには香水の瓶がいつも置かれていたのを思い出した。
かけすぎて部屋中がCHANEL No.5の香りで満ちてしまった。
会社の忘年会のくじ引きで当たったもので、その時はババくさい香りだと思ったがこの年になるといい香りに感じる。年齢と香水の香りは絶妙なバランスなのだなと思った。たまにはつけてみようかな。
さて布団を洗うか。今日は乾きそうもないけれど。

by toruteh | 2019-01-15 10:41 | 猫日記 | Comments(0)

寒いね

今日は一日家にいて、そうしたら君たちもずーっとワラワラしていて。仕事どころでなかったけれどなんかそんな日もいいね。
部屋に入ったら安心して寝始めた。
ははは。振り返ると君たちがいて、ちょっとほっこりする。
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by toruteh | 2018-12-09 23:31 | 猫日記 | Comments(0)

花束

キララから花束が届いた。
もうすぐキララが旅立った日。
私は、あのとき、もっとやってあげられることがあったのではないかと、自分を責めた。
でも、もうやめよう。
キララがいってから、彼女から、ありがとうのメッセージが沢山届いた。
ランの花が咲き、私を慰め、向かいのビルのカーテンが偶然に開いていて、向かいのビルの窓から朝日が差し込んだ。
もう、充分に私はキララに愛されていたと思う。
思い出せば、まだ涙がでつぃまうけれど、去年、あんなに忙しくなければ、あなたはまだ生きていたのではないか、そうも思えるけれど。でも、もうあなたはいないのだから、私は、後ろを振り向いてはいけない。

by toruteh | 2018-05-02 00:08 | 猫日記 | Comments(0)

夜に走る君

窓を開ければ君が夜風の中に走り出し、僕も後を追いかけて、夜に出る。
君はどこまでもどこまでも走り、ぽっかりとひらけた芝生の丘に出る。
空には月が輝いていた。
君はなぜ死ななければならなかったのか。
きっと君は今もまだ生きていた気がする。
だって5ヶ月はこんなにあっという間に過ぎて行ったのだもの。
君を無くして、僕には何が残ったのだろう。
君ともう少し、話したかったし、同じ時を生きたかった。
共に泣き、共に笑いあい。
そんな日常を今しばらく。


by toruteh | 2017-09-18 23:30 | 猫日記 | Comments(0)

3匹の魚

明け方に夢を見た。
3匹の兄弟の魚が、話をしている。
妹魚がお兄さんに聞く。
「お母さん、帰ってこないの」
「お母さんは人間の世界に行ったんだよ。もう帰ってはこないよ。帰ろう」
3匹は、海の深いところへ帰って行った。
「地上はいいところなの?あたちもいつか行ける」
「いつかね。」
寂しさと、地上に憧れる妹魚を諭して兄さん魚が言った。
それは別れを意味しているのだけれど。
さようなら。さようなら。お母さんにさようなら。

by toruteh | 2017-09-16 00:11 | 猫日記 | Comments(0)

お盆

蛍光灯が眩しくなってきたから、もう夜中だね。
いつまでも眩しいと目が疲れるので、直ぐ部屋の明かりを消す。
今年は新盆。
キララちゃん帰ってきただろうか。
もう帰って行ってしまっただろうか。
今年の夏は色んなことがあったし、色んな話を姉たちとした。
両親の介護で兄弟が今まで以上に島に帰って来る機会が多くなった。
話は自分たちの学生時代、みんないじめを受けていた話で盛り上がる。
みんないじめられてたのか。
今更ながらに痛みを共有する。これまで、誰も口にしなかったから、みんな知らなかった。
だから、誰も島には帰ってこなかったのかもしれない。
幼い頃の胸の痛みはそれくらいに、人生を左右するものなんだね。
キララちゃんの元気な頃の映像を見た。
キララちゃんは常に私の後ろを歩いていた。
綺麗な長いシッポが可愛い。
やっぱり可愛い。


by toruteh | 2017-08-15 23:08 | 猫日記 | Comments(0)

君との時間

crisisというドラマを初めて見て、西麻布の部屋から見ていた世界を思い出す。
その時は隣に君がいて、二人でレインボーブリッジに昇る朝日を見ていたね。
あの世界は、少し違う世界だった気がする。
もう一度あの時間に戻れたら、君はまた、ブラインドカーテンをガサガサ言わせて、私を起こすのだろうね。
不思議な時間だったね。
でも幸せだったよね。君の誕生日に明治屋で買って来た海老を焼いて、熱々を二人で食べたよね。
猫舌なはずの君がペロリと平らげたよね。
撮影中は、部屋の隅に立てかけた絨毯の上で静かに寝ていたっけ。編集の人にも気がつかれないくらいに。
頭が良くて気が利きすぎて、可愛い君は、私の所に来て幸せだったのかなー。二人で見ていた夜の東京タワーとレインボーブリッジ。忘れていた時間が巻き戻るよ。
by toruteh | 2017-05-16 22:05 | 猫日記 | Comments(0)

Su cumpleaños

Hoy en su cumpleaños.
Ellos 
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cumplen doce.

by toruteh | 2017-05-13 10:40 | 猫日記 | Comments(0)