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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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カテゴリ:カンテ教室( 13 )

カンテライブへ

スペインから帰国そうそう、カンテライブへ。
まだ時差ぼけが抜けない。予定を入れたのは、旅の前。少し無理したか。
カンテクラスの吾愛先生のライブなので、行かなければと、予約したのだけれど。
今回はギターがなんと久保守さんなのだ。二人の初めてのジョイントを聞き逃す手はないと思って、即予約したのだ。
遅刻だー。高田馬場駅から、アマジャへ走る。やっと到着、扉を開けると会場は熱気ムンムン。少し遅れた私を、先生が気にしてスタート時間を遅らせて待っていてくださった。申し訳ありません~。
吾愛さんと、久保さんと、もうひとかた、熊さん。
三人のステージが始まる。
いいねいいねー。渋いステージ、シマウタで言うなら、玄人達の宴の様。
二部になり、会場も演者達も集中がましてきた。
久保さんのギターは、まるでステージにかかった朱色のカーテンを上げていくようだ。
歌の一曲一曲が短いドラマを見せてくれる。
カンテライブなのに、ドラマはやっぱり生まれるのだなー。



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by toruteh | 2018-02-24 15:58 | カンテ教室 | Comments(0)

朝日が昇る

部屋の空気がひんやりと冷たくなって行くのを感じる。
もう直ぐ夜が明ける。
趣味に熱中し過ぎて仕事のことを忘れそう。
仕事と趣味が一致したら楽なんだろうなあ。
昨日はカンテクラス。
少し時間が空いた曲をせいか忘れてしまった。
それほどのめりこめる曲でもなかったのかもしれない。
それに今はまずバイレだからかな〜。


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by toruteh | 2017-02-14 06:23 | カンテ教室 | Comments(0)

今月はルンバ

今年お初のカンテ教室でした。
一回目を帰省で逃してしまった。
離れると、歌からも少し離れてしまうんだなあー、と実感。これまではかなりみっちり通っていた気がする。
1月からはルンバでした。
今回からはパルマを打ちながらです。
パルマにも最近慣れてきたので、そこは難なくクリア。まだまだではありますが。
でも、踊りのパルマはわからないー。
なんでかなー。繋がらない。そこまでいってないということなのかも。
ルンバは時事ネタありのかなり自由な歌らしいです。
ノリもいいし、お囃子もあるし、シマウタで言うところのイトゥですかね。
あまりなぞらえるのはよくないとある人から言われたので最近やめてますが。吾愛先生、カンテとシマウタのコラボするらしい。
いつか私もー。(先生とコラボしてみたい)
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by toruteh | 2017-01-24 09:32 | カンテ教室 | Comments(0)

今日からセビジャーナス

カンテクラスメモ
今日からセビジャーナス。教室の場所が中野になって、行き慣れているので通うのが楽なきがするけど、元気だったらその後飲みそうで怖い。
セビジャーナス、歌を覚えたら踊るときにもまた違った感覚になるのかもね。
最近思うのは、歌い手さんの声は響く。日々、声を磨いているんだなあとしみじみ思う。
吾愛先生の声も響く。先日のラファエロさんも響く声だった。
二番を歌った時には、それそれー!まさに!って嬉しくなる発声だった。
シマウタに「心を磨いて光らせなさい」という歌詞があるけど、声も磨かなくては光らないのだね〜やっぱり。
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by toruteh | 2016-09-12 21:57 | カンテ教室 | Comments(0)

カンテメモ

カンテメモ
ラファエロさんのカンテレクチャーに行ってきた。
素晴らしかった。わかりやすいというべきかな。
どんな人かも知らずに行ったけれど、当たりでした。
素晴らしかった。レクチャー1時間と、ライブも少し。
努力に勝る天才なしという話と、歌を歌う人はいい人でなければいけないと言う話が心に残った。
先日もカンテ評の中に歌を歌う人は心の綺麗な人というような話があったけれど、第一に人間性を大事にすることが素晴らしいと思う。
シマウタもぜひそうであってほしい。
年配の方にシマウタを習うとまずマナーから教える。
やってはいけないこと、謙遜の気持ち、尊敬する気持ち、挨拶、気遣い、いろんなことを学んだ。
それと同じことを言っているような気がする。
今日教えてもらった歌の締めの歌詞は、久しぶりに会ったのだから、朝まで飲みあかそう、のような歌詞の意味と教えてもらった。シマウタにも、まさに同じ歌詞あるよね。
シマウタは半学と言われているけれど、カンテもきっとそうなんだと思う。
いい夜だった。
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by toruteh | 2016-09-06 09:25 | カンテ教室 | Comments(0)

雨音とカンテと

雨音と吾愛先生の歌うガロティンの音が聴こえてきて目が覚めた。
今日は本降り。
ガロティンは何に似てるかなー、と考えてると、糸繰り節が浮かんできた。いや違うでしょ、と思ったけれど、耳触りのいい短い曲と、題名のガロティンが、農耕具からきているというから、糸繰りと同じ作業歌が発祥だったりするかもしれない。歌詞はそこはフラメンコ、愛 の言の葉が紡がれています。
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by toruteh | 2016-06-28 06:51 | カンテ教室 | Comments(0)

ティエントタンゴは早口ー。

ティエントのタンゴが今日で一通り終わりました。
舌噛みそうな早口言葉も、なんとなく全体図をつかめたので、あとは、練習ー。
四ツ谷教室でスタートしたソレアは、シマウタで言うところの私にとっての俊良主節。
ソレアが歌えるようになったら、俊良主節も歌えるかも。
派手なように見えて、フラメンコのうたは、かなり渋い歌が多いんですよ。この間までは、私も知らなかったっす。
私の歌の練習しているのを聞いて、シマウタもカンテも意味がわからないから、俊良主節でいいよ、と、ダンナもいうくらいですから。
ま、耳触りってことかな。うまくなりたいね。
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by toruteh | 2016-06-28 06:49 | カンテ教室 | Comments(0)

tangos y tientos

tangos y tientos

今夜はティエントのタンゴを少し勉強してきました。
習って思うのは前回行けなかったので自分でなんとか覚えようとしていたけれどなかなか掴めなかったものがすんなり入って来るということです。
習うということは、なんと楽をさせてもらっているのだろうと思いました。

この歌については、なんとお囃子が入ります。カンテにとってのお囃子ってどういう位置なのか知りたかったのですが歌の教室であるので、自分だけの興味で聞くことはできませんでした

シマウタは、お囃子が別立てになってますがカンテは一人でお囃子も歌っちゃいます。
今日習った歌のお囃子は歌った方が作られた歌詞なのだそうです。

この歌に関してお囃子が入るのか、どの歌でも入っていいものなのか、その辺が知りたかったです。

シマウタは、必ずボーカルと別にお囃子が存在し、ほとんどの歌にお囃子が入ります。

そして、お囃子にはかなり即興性が許されています。メインの歌も実は即興性、ぜんぜんOK!

ひぎゃぶしのやちゃぼうには長いお囃子が入ります。これを歌のリズムを崩さずに歌いきるのはかなりの熟練を要求されます。長囃子を知っているというだけでも少し羨望の眼差しを受けますが、見事歌いきれたら、一目置かれること間違いなしです。

このお囃子は誰が作ったものなのか記録はありませんが歌い継がれなかったいろんな囃子はあっただろうなあと思われるのです。

カンテのようにもっと大事に伝えられていってたらなあーと、今更ながらに思うのです。
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by toruteh | 2016-05-24 00:03 | カンテ教室 | Comments(0)

またもカンテと島唄

だんだんシリーズ化してきました、カンテと島唄。比べるなよといわれそうですが、たぶん言われているだろうけれど。
先日書いた日記の、本番は無事終了~。本番が一番よかったね、といわれ、ウキウキしてます。
で、そのおかげの失態もありましたが。

今日フェイスブックに書いた日記

本日、通常のカンテクラス。シティオ祭りも終わったので、ティエントに戻りました。中抜けな感じで集中切らしてしまったのが残念。今日が、ラストの日でしたが、復習がんばろーっと。
みんながブレリアー!っていうので、ブレリアってすごいんだろうな、フラメンコってブレリアに集約されてるのかなあ?なんて気になり、ブレリアのCD買ってみました。今まで知らなかったブレリアに、少しはまってみようかと思います。今頃?って言葉が聞こえてきそうですが、大きな目で見てね。
で、いつもの余計な一言。
シマウタで言うところの「くるだんど節」なのかなぁ。この歌を聴くと、その人が島唄に込める思いがわかるっていうか、いろーんなことがわかるよね。
と、すると、私は日曜日は、とても失礼なことをしてしまったのかな。薄々感じてはいましたけどねー。



と、先生からお返事がありまして、ブレリアはお祭り用、くるだんどに近いのは、ファンダンゴではないか、と。ファンダンゴは人生と言われているらしいです。
深い歌なんですね。ブレリアが歌えずに凹んだけれど、気にすることはないのだなー。
土曜、日曜と、クルシージョを受けて、初聴きで、なんか歌えそうな木がして歌ってしまったんだけれど、まるで歌えなくて、その歌ったと言うことが失礼だったと反省していたけれど、もういいや。

島唄の世界で、照文は、下手でも少ししか歌えなくて、歌い出す人を、全力でバックアップしてた。もしかしたら、私もそうしてもらえるんではないかと、少し甘えたのだった。
とても失礼な、という顔をされたけれど、それを甘んじて受けたから、もういいね。
あとは、来年、汚名挽回すればいいのだ。

で、やっぱり、私は、先生運がいいと思う。ふふ。

昨日はクルシージョの前に、島の会で、出演者いなくて急に島唄を頼まれて歌うことになった。
最近声を出しているからか、歌いやすかった。
それに、イメージを送り出すようにしたんだ。踊っているときと同じように。
そのイメージは、聴いている人にきっと届いているんだね。
終わったあとに、「いい歌歌ってくれてありがとう。」って言ってもらえたから。

イメージは大事だね。
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by toruteh | 2016-04-26 00:14 | カンテ教室 | Comments(0)

本番までもう何日?

今夜もカンテの個人レッスンでした。
今日は、本番でギターを弾いてくださってくれる方と、初めての一対一の練習。

いつもはカンテクラスのギターを弾いてくださっている方。ベテランの方。

胸を借りるつもりで練習に臨んだ。

新しい学びが多かった。

島唄風に歌っては駄目だと、言われる。吾愛先生にも同じこと言われたけど。
自分では、その歌い方に気がつかない。

上がったり下がったりのなだらかなカーブが気持ち悪いと言われる。あと、声を出したり退いたりなところ。

無意識ではあるが、すでに島唄風な歌い方が、身についてしまっているのかー。嬉しいような、でも、今はまずいよね。

今回チャレンジする曲は、「ファンダンゴス」。
この歌は、メロディアスに歌ってはいけない、話し言葉がそのまま歌になっている、という話を聞く。

そういわれると、なるほどなるほど、と思う。

歌い方は違うけれど、その理論は、私の好きな島唄と通じている。やっぱりシマウタに似ているのだな~。とバックボーンを知り、ふふふ、と思う。

最近の島唄が、何で嫌いかというと、このメロディアス過ぎるところが、苦手なのかもしれない。

集落ごとに島唄のメロディーが違うのは、そのシマごとのイントネーションがそのまま歌になるからだ。
(ね、その辺共通しているでしょ)

だから、シマが違うのに、同じ歌い回しなんて、とおもってしまう。

歌は変化していって、いいのだ、それが古くさくならないことでもある、というのも一理あるけれど、私は、人それぞれが違っていい島唄が好きだなー。

カンテも、音を外しても、「Olee!」と声をかけたくなる歌があるという。そういう歌が好き。

スペイン語の発音が出来ていないから、まだまだ全然駄目なんだけれど、島唄風な歌い方は少し直してもらえた気がするよ。
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by toruteh | 2016-04-12 22:41 | カンテ教室 | Comments(0)