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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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カテゴリ:未分類( 29 )

エバとアンナちゃん

昨日とは一変して寒い冬空に戻った東京。温かいシマから昨日来た姉は、今日、もっと寒い北海道へ帰って行く。東京を通過するたびにフラメンコに引っ張り回しているのだが、昨日は丁度エバとアンナちゃんの公演があったので、そちらへ。島唄とフラメンコのコラボをすでにやっている友達も誘った。はたして。

スポットライトの下、アンナちゃんの歌う子守歌が静かに響く。エバが円に沿って移動していく。コンテンポラリーダンスも嫌いじゃない。次のシマウタ、この歌なんだっけ、「ウメシャラシュンマーヘー~~」知っているけど思い出せなかった。歌本開く、あ、「東(あが)れ立雲節」だったか。カサン節のこの唄はあまり聴いたことがなかった。改めて聞いてみたいが、師匠の音源にも残念にこの唄は残っていなかった。
「別れてぃやいきゅり ぬば形見置きゅり 汗肌ぬ手拭ぐい うりが形見」この歌詞は聴き取れた。この唄の歌詞を改めて読んでみると、恋人とのやりとりだけれど、どれも現実のようでありながら、霞のようでもあることに、今気がついた。1番目の歌詞は東の空を染めている雲の流れている様を見れば恋人との別れのようだと言う歌詞、次の歌詞は、日が昇ってきたと思って外に出たらそれは月の明かりだった。下の句は解釈が難しいー。うーん。中途半端だけれど解釈はここまでにしておこう。
次は「カンツメ節」奄美島唄三大悲恋の一つと言われている唄。ちょっと悲恋過ぎて内容はかけない。
次の曲は「太陽(ティダ)の落てぃまぐれ節」
そして、フィンデ。タンゴなら、こちらは島の締め唄六調を三味線で。あっているような、不思議な感覚。フラメンカたちが、タンゴでむずむずしてくるなら、しまっちゅは六調でむずむずしてくる。踊って良ければ踊りたいね、と、友達が言う。いいんじゃない?って言いたかったけれど、こらえた。祭が終わり、アンナちゃんがお茶を運び、ステージ円の中央でエバとお茶を酌み交わす。お互いをリスペクトしているのが伝わってきて、なんか嬉しい。エバの公演と言うより、アンナちゃんのためにエバが用意したステージでもあったきがした。フィンデでエバが見せてくれたアレグリアスは最高だった。キレッキレだったね、背骨の一つ一つが動いていく感じまでわかったと、姉も興奮気味に話す。子守歌から始まったと言うことは、全て夢のことということだったのか。深読みする必要も無いけれど。
日曜日の公演もみたくなってしまった。チケットとっておけば良かった。

by toruteh | 2019-03-24 10:25

悩めるアンダーシクスティー

スピリチュアルとはなんぞや。
先月、スピリチュアル鑑定に行こうと思い、今月はもういいやと思う。相手は人気の人で、そのときは予約が取れず、予約が取れたのは今月だった。生きる手助けが欲しかったのか、踏み出す勇気をもらいたかったのか。奄美を経由したせいか、そういうのは自分には必要ないかもしれない、という気持ちに辿りついた。
身の丈に見合う生き方を、自分で探して行く、でいい。
いまはそう思っているけどまた変わるかも。

by toruteh | 2019-03-06 10:34

鍼を止める決意

顔面神経麻痺に効くよと鍼を始めた。
右手の人差し指と親指の痺れも治るものならと、そちらの治療もお願いしたのだったけど、そちらはどうも調子が悪い。
なぜだか、肩から腕、そして指に痺れていると思われて、その経路に鍼を打たれるのだか、痛くなかった肩から腕までが痛み始めた。
昨日治療の後からは、もう腕をあげるのも嫌だ。
毎回、次回の予定を入れられるので、行っていたが、もうやめよう。
痛みはひどくなっている気配だ。
私は嫌だと言えない人にいつのまにかなってしまっているのに、最近気がついた。
なぜそこまで自分を隅に追いやって行きているのだろう。
自分のやりたいように、自分が望むように生きたらいいのに。
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by toruteh | 2017-09-24 21:06

夏の帰省

久しぶりに晴天に恵まれた。
島の梅雨明けがかなりはやくなっているようです。6月29日から、7月5日までの一週間、めちゃいい天気、泳ぎ倒しました。
母は、前回よりも人間らしい顔に戻ってました。
私を一発で当てました。
先月は言葉さえ発しなかったのに。
嬉しいことです。
五月の二週間、施設に通い詰め、歌を歌ったり、マッサージしたり、手遊びしたりしたことは無駄ではなかったような気がします。
白髪だった髪に黒い毛が混ざってます。
人とはなんで正直な生き物なのでしょうか。
それは、素直に体に現れてくるのだとおもいます。

本当にいい天気でした。
ありがとうー。
ゆっくりあまり相手してあげられなかったので、来月はたっぷり一緒にいましょう。
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by toruteh | 2016-07-07 18:12

霧深し山へ

山をすっぽり包み隠してしまう濃霧に誘われて山の中へ。イジュの花が咲き始めてました。梅雨入り間近ですねー。
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by toruteh | 2016-05-10 11:38

久しぶりの2355

今日は、夜出かけるのをやめて家にいる。久しぶりに静かな時間。
年末にまたフラメンコの新しい魅力に魅せられて、タブラオに通い始めた。立ち止まってしまうと、もう行けなくなってしまうような気がするのと、抑えられない知りたい思い。
ても、少し、一息つこう。
相方が風邪をひいた夜くらい家にいよう。
去年の夏から、彼は歩く習慣をやめてしまった。
彼の意欲が無くなったんだと気がつくのに半年かかった。
昨日から、仕事にしている商品撮影が面白くなくなった。
同じ事の繰り返しではあるけれど、常に何か新しいものが見つけられていたのに、昨日から何かが変わった。
寂しい事だが、これも年をとったという事か。
53歳になった翌日からあるきはじめた。歩く事が嫌いな自分にしては、不思議な決心だった。
そして、珍しい事に楽しい。まだ続いている。
昨日は、綺麗な朝日を見る事ができた。
ここに引っ越してきてから、もしかして初めてかもしれない。
前は朝日が昇るのを寝ながらにして見る事ができる部屋だったから、見るのに苦労がなかった。
いつも恵まれているなあと思う。
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by toruteh | 2016-01-09 00:01

洗脳に勝る洗脳を

朝起きて神に祈ってはいけません。
神はあなたの心の中にいます。サリン事件を思い出すようなテロだ。真面目な人、心やさしき人が洗脳という手段に狙われる。新宿駅で塩と砂糖を間違えた人は、きっと彼の中の神の力がまだ強かったんだと思う。洗脳された人も本当は分かっているはず。洗脳を解く洗脳が求められている。
by toruteh | 2015-11-20 06:21

9月介護帰省

今日は、バタバタな最終日になってしまった。母は、3日目なので、かなり慣れてきて、進んで歩行訓練してくれるようになった。このまましばらく付き合ってあげれたらよかったのかもしれない。
病院を出るのが予定より遅くなり、焦って車を走らせる、なぜかゆっくりな車に先を急がせてもらえなかった。
焦ってるから余計にルート選びも失敗、もし、チェックインに間に合わなかったら、と気持ちは焦るばかり。
ギリギリセーフで、乗り込むも、パソコントラブルで搭乗がなかなか進まない。
もうー、
まあまあ、怒るな怒るな。
成田に無事に着けただけでもめっけもんです。
到着も遅れたので、いつもより遅い電車で帰路に着く。
席に座れて、やっと今日の戦いが終わった。
明日仕事でなくてよかった。
奄美の時差ぼけ一気に吹き飛んんだ。明日からストレートに日常に戻れそう。ただいま、東京。

by toruteh | 2015-09-18 20:17

夏休み

向日葵の見上げる先にいわし雲
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by toruteh | 2015-08-12 14:29

タイフーン

夜半から台風余波の雨が降り、さっきまで暑かった部屋の中が涼しくなった。もう冷房消しても大丈夫だね。
まるまる猫たち四隅に散らばりて、我を護らん。

by toruteh | 2015-07-16 00:21