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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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超能力

「七瀬ふたたび」が、昨日で最終回だった。

なんのために、超能力は目覚めたのか。
人は昔、超能力で会話をしていたと言う話しが面白かった。

言葉を使うようになり、超能力はだんだんと人から薄れていったと言う話し。

それが、こうして目覚め始めたのには、何か意味があるのではないか。

超能力を持ち、世間から異端視されてしまった超能力者達が、それぞれの力の意味にたどり着いたときに、物語はエンディングへ。

昔に書かれた話というが、現代社会にも当てはまるような内容が、逆に辛かった。

超能力者を集めて世界を牛耳ろうとしていた組織を、七瀬達はつぶそうとするのだが、大きすぎる相手に、太刀打ちできずに殺されていく。

最後に残された七瀬のメッセージは世界に届けられるのだろうか。結果は書かれずに、物語は終わった。

アクティブテレパスの七瀬の言葉が、世界に発信されれば、そこで、組織は壊滅していくだろうなのだけれど。

久しぶりに、超能力と言う世界にのめり込んで見てしまった。

今もいるのだろうか。

奄美のユタ神様は、ちょっと近いとおもう。人の心が読めてしまうのです。
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by toruteh | 2008-12-12 22:39 | つれづれ | Comments(0)
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