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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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ソニテケを探しに

ハビエル・エレディアのクルシージョに行ってきました。
2年前、ソニテケなんて言葉も知らないとき、彼のクルソは、何やらいい感じで、その後のオフが四谷三丁目のカサアルティスタ。そこで撮影した一枚をみんなに送ろうとして、フェイスブックをいろいろな人と繋げた。不思議な縁で、その後、その一枚に写った人達と、友達になったり、ステージを観に行くようになったり。私のフラメンコの世界が広がった。
そのきっかけになったハビさん達にまた会いたくて、クルソへ。
ハビさんは、パルメーロ(パルマを打って、その場を盛り上げる人?)。
パルメーロは熱い。語る。フラメンコを純粋に愛していて、とても大切にしているというのが伝わってくる。パルマの技より、なぜそこにこれが存在するのか、そういうことを伝えたいと思っている。きっと。
先月受けたホセルビチさんも、クラスの時間の半分以上を、解説に費やした。もっともっと時間があれば、きっともっともっと話していたに違いない。一晩じゃ足りないのかも知れない。なぜそこまで話すのか。それは、形だけのコンパスがあまりにも無意味で悲しいからなのだろうと思う。
彼らが伝えたいのは、フラメンコの本質。それはとても時間の掛かるものだし、日本人にはたどり着けない何かなのかも知れないのだけれど。
私は、少しでも覗いてみたいと思って、受けるのかなー。

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by toruteh | 2018-06-18 09:59 | フラメンコ | Comments(0)
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