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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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夜に走る君

窓を開ければ君が夜風の中に走り出し、僕も後を追いかけて、夜に出る。
君はどこまでもどこまでも走り、ぽっかりとひらけた芝生の丘に出る。
空には月が輝いていた。
君はなぜ死ななければならなかったのか。
きっと君は今もまだ生きていた気がする。
だって5ヶ月はこんなにあっという間に過ぎて行ったのだもの。
君を無くして、僕には何が残ったのだろう。
君ともう少し、話したかったし、同じ時を生きたかった。
共に泣き、共に笑いあい。
そんな日常を今しばらく。


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by toruteh | 2017-09-18 23:30 | 猫日記 | Comments(0)
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