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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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いつか来る別れに

友達の父親が亡くなったと、同窓のラインが走る。
ご冥福をお祈りします。
自分の両親と重なる。
島から東京に戻る時、いつも2人で玄関先に立ち、私を見送ってくれた。
それが今は、父一人で見送ってくれる。
いつかその姿も見ることができなくなる日が来る。
毎回、別れの後に鼻の奥がツンとしたが、いつまでも、その景色が変わらないでいてとはいえない。
時間は絶え間なく流れていく。

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by toruteh | 2016-07-14 20:13 | つれづれ | Comments(0)
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