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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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tangos y tientos

tangos y tientos

今夜はティエントのタンゴを少し勉強してきました。
習って思うのは前回行けなかったので自分でなんとか覚えようとしていたけれどなかなか掴めなかったものがすんなり入って来るということです。
習うということは、なんと楽をさせてもらっているのだろうと思いました。

この歌については、なんとお囃子が入ります。カンテにとってのお囃子ってどういう位置なのか知りたかったのですが歌の教室であるので、自分だけの興味で聞くことはできませんでした

シマウタは、お囃子が別立てになってますがカンテは一人でお囃子も歌っちゃいます。
今日習った歌のお囃子は歌った方が作られた歌詞なのだそうです。

この歌に関してお囃子が入るのか、どの歌でも入っていいものなのか、その辺が知りたかったです。

シマウタは、必ずボーカルと別にお囃子が存在し、ほとんどの歌にお囃子が入ります。

そして、お囃子にはかなり即興性が許されています。メインの歌も実は即興性、ぜんぜんOK!

ひぎゃぶしのやちゃぼうには長いお囃子が入ります。これを歌のリズムを崩さずに歌いきるのはかなりの熟練を要求されます。長囃子を知っているというだけでも少し羨望の眼差しを受けますが、見事歌いきれたら、一目置かれること間違いなしです。

このお囃子は誰が作ったものなのか記録はありませんが歌い継がれなかったいろんな囃子はあっただろうなあと思われるのです。

カンテのようにもっと大事に伝えられていってたらなあーと、今更ながらに思うのです。
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by toruteh | 2016-05-24 00:03 | カンテ教室 | Comments(0)
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