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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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夜は長いなあ

5時に夕食、その後父はすぐ横になるから、一人残された母は、テレビを話し相手にしていたのだろうか。
リンともならない電話。友達はテレビだけ。テレビと会話する母をうるさいなあと思っていたかつての自分。
何もわかってはいなかったことに、今頃きがつく。
電話の一つくらい、毎晩でもしてあげればよかった。多分それだけで、母の寂しは癒されたかもしれない。
書いていたら突然雨が降ってきた。母の言葉が、聞こえてきたような気がした。
何もわかってなくてごめんね。
病院のベッドの上でただ天井を見上げている母の顔を笑顔にしてみたい。

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by toruteh | 2015-10-25 21:23 | 介護帰省 | Comments(0)
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