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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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6月帰省

10日から15日まで帰省していた。

今は、長女の姉が介護のために島に帰ってくれている。

その息抜きのために、私が帰る。

父はまた少し、階段を上ったようだ。

母は、階段を上ったり降りたり。とても高いところにいるけれどね。

降りてこないかしら。

長女の姉とは10違う。一緒に暮らした記憶がないので、今回の帰省では、初体験みたいな共同生活。

面白いもので、子供たちは大人になりそれぞれに暮らしているから、食事の好みも、味付けも、生活もすべてがもう違う。

結構おっとりでのんびりな感じの姉、日常生活が、彼女の日々の時間を圧迫しているかのようでもある。三女の姉に似ている感じだ。

話し方も、少し似ていて、ちょっときつめの語調になるときがあって、それはちょっと苦手。

母の退院を希望するが、一人で二人は見れないよという。別に見てもらわなくても、二人は生活していくと私は思うのだが。

それをホローするだけで十分なのでは。きっとそんなものだと思うよ。

あのままでは、いっそう退院はむずかしくなるだろう。

島は、梅雨まっただ中と思っていたけれど、もう梅雨明けしていた。

抜けるような青空と、降り注ぐ蝉時雨と、30度超えの気温が、私を包んだ。

姉と父が「暑い暑い」というが、私には心地よかった。風が吹いてさわやかだったからのようで、私は暑さを自覚せずに、夏ばてになっていたようだ。

やっと成れてきた頃に、またここに戻り、もうギブアップ。

そろそろ月一帰省をあきらめるかな。
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by toruteh | 2015-06-17 03:21 | 介護帰省 | Comments(0)
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