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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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記憶の片隅

「問題のあるレストラン」というドラマを最近見始めている。

このドラマ、台詞がかなり計算されていて面白い。近頃のドラマにしては、なかなか言葉選びが綺麗だ。

少し古めな気はするのだけれど、心に刺さる。

今夜も、被害者のお母さんの言葉で胸が熱くなった。

「女の子が会社に入るのは、車道に飛び出していくようなもの」。今頃にしては古くさく感じるけれど、まだまだそう言う時代かもしれない。

記憶から消えていた過去が少し浮かび上がる。沢山傷ついた昔もそれなりにある。

そんな傷憶えてもいないけれど、今日はその古傷が疼いた。

口にした事もない古傷を、何となく気づいている人がいて、ただ見守ってくれている。

あなたはそんな人だったね。思ったこともないような自分の心に、今日は少し気がついて驚く。
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by toruteh | 2015-03-06 00:29 | つれづれ | Comments(0)
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