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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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懐かしい唄 新しい唄

今回で18回目を迎える東京奄美サンシン会の発表会に行った。
これだけの歳月、発表会を続けていることがまずすばらしいと思う。

この会を見に行くようになってから、もう10年は経つだろうか。奄美だけでなく、東北、東京、いろいろな人達が顔をそろえる。

懐かし鋳物から新しいものまで、様々な唄を聴かせてもらった。

もう奄美だけのものではなくなってきていることを実感する。個々の中のふるさとが、歌に現れるなら、それでいいのだと思う。

私は、聴いているだけで涙が溢れてくるシマウタがやっぱり一番好きかな~。いつかそんな歌が歌えたらと思うけれど、最近歌ってないなあ。
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by toruteh | 2014-10-14 00:03 | 唄日記 | Comments(0)
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