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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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最近はクラシックも好きです

子供たちのピアノの発表会も、クラシックを聴くチャンスの一つでもあります。

仕事として頼まれて写真を撮っているピアノ発表会が一個有り、もう長いこと撮らさせてもらっています。十年は過ぎたでしょうか。小さかった子供たちが、もうかなり大きくなっています。音大に進んだ子もいます。
小学4年生でも、かなり感情を込めて弾いていて、驚きます。

今回は、プログラムに先生の名前がありませんでしたが、途中で飛び入りでソロを披露してくれました。

その音色に、あー、ピアノってそういう音でしたよね-、と驚かされました。まるでドラマを見ているかのようでした。

締めの言葉で、「まだ練習途中の曲でしたが、弾きたくなって、すいません」と先生はおっしゃいましたが、とても途中とは思えないものでした。

弾く人によってこれほど音色の変わる楽器もあるんですね。
譜面通りに弾いていては、なかなか出せない音です。
何が違うのでしょうか。

発表会を聞いていて思うのは、自分のシマウタは、人にどう聞こえているかでした。ああ、きついなぁー、でしょうか、まずまずでしょうか。もっと聴いていたいでしょうか。できるなら、もっと聴いていたいといわれるほど、上手くなってみたいものです。

自分の慰めのために歌っているので、人の批評などはいらないのですが、人前で歌うこともあるので、その時くらいは、聞いていて邪魔にならないくらいは、上手くなりたいと思ってはいます。

曲に聴き惚れて、シャッターを押し忘れそうになったりもして、写す側としては、余り聴き入ってはいけないなぁと、思いつつ。
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by toruteh | 2013-03-24 10:31 | 唄日記 | Comments(0)
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