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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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こつこつと、かなぁ

奄美シマウタ三味線「初心者」教室、練習日、4日目。

一気に上達を見せたお二人だったが、今日は、もう一歩、突っ込むべきだと考えた。

「いきゅんな加那節」の第三工程にすすもうと思っていたが、一気に上達した方の三味線の音が気になる。

だめだ。
何をどう説明すればいいのか。

経験のない頭で考えてみる。

う~ん、気持ちが焦っているのかな。

少し弾けるようになったので先を急いでいるのかも知れない。

それは違うぞ。いい年齢になってはじめたのだから、焦ってもしょうがないのだ。
それは、自分の体験上言えることだが、年齢が行ってはじめた事は、習得するのにも、それなりの時間が必要。ゆっくりでいいじゃん。

先に弾き進めるめるより、一音づつ丁寧に音を拾っていって欲しいとお願いした。
基本の、指動かしに戻ってもらった。

そこからもう一度始めて下さい。

もうひとかたの方は、さすがに三味線という楽器になれているので音が優しい。
良くを言えば、和三味線弾きを直して欲しいところか。今日は、思いきって、口にしてみた。リズム感を大事にするためには、指の配置は重要と言うのを理由にした。

自分だって、よくは分かっていないのだから、そう思うから、そういう、だけのものだ。

一緒に掛け合い歌い合い、なんてまだ先だが、ウタアシビの仲間をゆっくり作っているんだと思えば、それもまた楽しみになる。

しかし、私は、三味線の腕が落ちたな。練習不足ですね。
by toruteh | 2009-10-04 19:33 | 唄日記 | Comments(0)
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