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猫とぬっちょりとお気楽な日々

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冬の旅・奄美(4)三太郎峠の由来

看板から抜粋です。

***

柳田国男作「海南小記」にも「三太郎坂」としての記述がある。

明治22年30代の三太郎は、農業指導員として奄美大島へ来島する。お茶の栽培などの指導に当たりながら、明治32年この山林を入手。開墾し茶屋を開く。
しかし、大正6年県道が完成、集合自動車の時代へとうつっていく。しかし、三太郎夫妻はこの場所を離れることはなかった。(後略)~。

前橋松造著「奄美の森に生きた人」(平成13年刊)によって、知られることとなる。

***
ということです。最後の締めの言葉がいいのですが、それは、看板を見る楽しみにとっておきましょう。
どうぞ訪れてみて下さい。
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by toruteh | 2009-01-13 23:44 | 島旅日記 | Comments(4)
Commented by いみ at 2009-01-14 22:04 x
へぇ、、、そうなんだねぇ。
知らないこといっぱいあるなぁ。
今度行ってみるよ。
Commented by ひで at 2009-01-15 14:01 x
うん、知らないことばかりだよね~。
奄美の山はいいね。
Commented by いみ at 2009-01-16 00:12 x
はなし違うけど
今日朝崎さんに会ったよ^^大和くんにも^^
ひでの友達です~って言ってきたよ~。
Commented by ひで at 2009-01-17 12:58 x
へ?どこで?今鹿児島にいるのかな?夕べ電話があったのは、だからか?寝ていて出なかったよ~。残念。いみと話せたのにね。
明日、予選会?頑張って!!
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