ブログトップ

猫とぬっちょりとお気楽な日々

torute.exblog.jp

ピアノ発表会

今日はピアノ発表会の撮影。
わたしも初めての会でしたが、会自体が、初のピアノ発表会。
最後の締めのお話で、先生泣いちゃった。凄く頑張っての今日なんだろうなー。お疲れ様でした。
小さなスターの卵たちが、とても可愛いかった。彼らの将来楽しみです。
ソロで5分間、ピアノと一対一で対話する、そんなことができる小さな戦士たち。可愛かったし、凛々しかった。
ピアノの音がフラメンコの足音にも聞こえて、あーいろんなことが頭の中でリンクしていく。
上手くなくても、世界が広がる演奏をする子がいる。だだ弾くのでなく、曲を楽しんでいるのかな。勉強にもなった素敵な1日でした。
[PR]
# by toruteh | 2018-09-23 19:15 | つれづれ | Comments(0)

夕暮れ

城の浜。
母と夕食を。
二人で写真を撮る。その瞬間だけ、私を思い出せと思いながら。帰りぎわ、いつも寂しい顔をする。私のことわかってるのかな。
f0148726_06551225.jpeg

[PR]
# by toruteh | 2018-06-23 06:54 | 介護帰省 | Comments(0)

父との時間

父が立ったり座ったりを繰り返すようになっていた。最初は戸惑った。
「どうして立ったり座ったりするのかわからない」と言う。正気の父とそうでない父が同居しているらしい。施設に入ってしまったら、こんな会話ももう出来なくなるのかと思うと、なかなか。
[PR]
# by toruteh | 2018-06-22 10:25 | 介護帰省 | Comments(0)

ソニテケを探しに

ハビエル・エレディアのクルシージョに行ってきました。
2年前、ソニテケなんて言葉も知らないとき、彼のクルソは、何やらいい感じで、その後のオフが四谷三丁目のカサアルティスタ。そこで撮影した一枚をみんなに送ろうとして、フェイスブックをいろいろな人と繋げた。不思議な縁で、その後、その一枚に写った人達と、友達になったり、ステージを観に行くようになったり。私のフラメンコの世界が広がった。
そのきっかけになったハビさん達にまた会いたくて、クルソへ。
ハビさんは、パルメーロ(パルマを打って、その場を盛り上げる人?)。
パルメーロは熱い。語る。フラメンコを純粋に愛していて、とても大切にしているというのが伝わってくる。パルマの技より、なぜそこにこれが存在するのか、そういうことを伝えたいと思っている。きっと。
先月受けたホセルビチさんも、クラスの時間の半分以上を、解説に費やした。もっともっと時間があれば、きっともっともっと話していたに違いない。一晩じゃ足りないのかも知れない。なぜそこまで話すのか。それは、形だけのコンパスがあまりにも無意味で悲しいからなのだろうと思う。
彼らが伝えたいのは、フラメンコの本質。それはとても時間の掛かるものだし、日本人にはたどり着けない何かなのかも知れないのだけれど。
私は、少しでも覗いてみたいと思って、受けるのかなー。

[PR]
# by toruteh | 2018-06-18 09:59 | フラメンコ | Comments(0)

北原さんを見に、ガルロチへ

今夜(2018/6/10)のガルロチは、北原志穂さんと、Barulloのライブでした。
もしかしたら、の感が当たりました。
オープニングの時のバルージョの笑顔が半端ないし、2人の息の合い方も半端なくぴったり。ステージ終了後にバルージョが、志穂さんを紹介するときに、兄弟のように暮らし、練習をしてきたことを明かした。あの笑顔は、久しぶりに会った兄弟への笑顔だったんですねー。
暖かくて、とても素敵なステージでした。
志穂さんはSiguirillaを踊った。「ブラソの一振りにも意味がある」と教えてくれた志穂さんのステージでの踊りを見たのは、今夜が初めてだった。
動きの全てに意味があり、巧みに構成されたステージ、見事なリズムキープ、物語は最終段階に突入する。その寸前に、ライトが明るくなりすぎて、会場から拍手が湧いてしまった。
締めに入るその空気感を、残念ながらかき消してしまった。ギターが鳴り、止まった空気が動き出し、ステージ中央で、静かに崩れ落ち、ステージは暗闇に包まれた。あの一瞬のライティングを、もう少し考えてくれていたならと、とても残念だった。それでも、鼻の奥がツーンとし、北原ワールドに引きずり込まれたのはまぎれもない。
 

[PR]
# by toruteh | 2018-06-18 09:48 | フラメンコ | Comments(0)